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【セキュリティと作業効率up】WordPress JIN おすすめプラグインでカスタマイズ【随時更新中】



こんにちは、松坂 澪 (@matsuzakamio)です。本サイト(CHIMI-JYO)をご覧いただき、ありがとうございます。

導入すると便利なことが多いワードプレスのプラグインですが、やたらめったら入れると、サイトが重くなったり plugin 同士が干渉し合ったりといいことがありません。

色々調べて、以下の観点で現在使用しているWordPress JINにプラグインを導入しています。

  1. WordPress でブログを運営していく上で必須のプラグイン
  2. 作業効率が向上するプラグイン

本記事はプラグイン導入に備忘録的まとめです。

導入しているプラグインは多い方だと思います。

紹介している中から必要なものだけ、導入することをおすすめします。

ブログ作成時間がかかるとお悩みの方は「【ブロガー必見!記事を書くのに時間がかかる…悩みを解消】ブログ作成のスピードアップができる6つのこと」も合わせてお読みください。

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【煩わしい作業は時短】ブログ作成をスピードアップできる6つのこと【音声入力からショートカット】 私も、ただえさえ文章を書くのが苦手なのに、キーボードの タイピングスピードが遅いため、ブログの記事を作成するスピードがとっても遅...

クリックできる目次

WordPress JIN にプラグインを入れました

以前のはてなブログのカスタマイズと一緒で、プラグインの①何を②どんな目的で導入したのか忘れてしまうので、その時参考にさせて頂いたサイトとともに、備忘録としてまとめました。

素人なので、内部の構造わからないまま導入してしまっています。(残念な限り)。

ただ、必要最低限の導入は目指していて、優先度を星の数で示しました。

参考にさせていただいたのは、以下のサイトです。
この場を借りて、お礼申しあげます。

 参考  ブログ初心者のための【JIN】おすすめプラグインまとめ
 参考  プラグインは最小限に!WordPressでおすすめプラグイン集



削除したプラグイン

?:Hello Dolly

なぜか、デフォルトでインストールされているプラグイン。Hello Dollyの歌詞がランダム表記される…?少しいじれば、表示される歌詞を変えることができる…?いや、いらない。

削除しても問題ないということなので、真っ先に削除。

以下の記事を参照していただくと、表示される歌詞を変えられます。(私は行っていません)

 参考  何故か標準でインストールされているWordPressプラグイン『Hello Dolly』とは一体なんなのか?



導入したプラグイン

spam

スパム対策:Akismet Anti-Spam

スパム対策が必要です。初期からインストールされています。有効化した後にちょこっとややこしい設定が必要です。

 参考  Akismetの設定方法

バックアップ:UpdraftPlus WordPress Backup Plugin

WordPressのバックアップを自動で取るように設定できるプラグインです。

本当は他のプラグインを色々導入する前に導入しておくべきプラグインだったかなと思っています。

「設定」→「UpdraftPlus Backups」→「今すぐバックアップ」でバックアップが可能です。

念のために、新しいプラグインを導入する前やCSSの追加の前にバックアップすることをおすすめします。

追記:重要なファイルを別途FTPでバックアップしておく必要がある?とのこと。

難しくて理解できていないので現在放置…

 参考  おいおい、UpdraftPlusで肝心なファイルがバックアップされないじゃないか(残りは手動で)



ユーザー名 外部非表示:Edit Author Slug

デフォルトだと外部からユーザー名が見えているそうです。あくまでもシステムってことか…!

ユーザー名がだだもれなのはセキュリティ的に非常によろしくないので、別表示への設定変更を行いました。

 参考  Edit Author Slugプラグインの使い方

セキュリティ対策:SiteGuard WP Plugin

WordPressのセキュリティ対策用プラグインのひとつ。

 参考  簡単にセキュリティ対策!SiteGuard WP Pluginの設定と注意事項・WAF対策

desk-bag

JINのブログデザイン着せ替え:Customizer Export/Import

JINのデザインを変えたいのであれば必須のプラグインです。

カテゴリー順番 並び替え:Category Order and Taxonomy Terms Order

JINの場合、カテゴリーの順番はデフォルトのままだと変えられないそうです。

そのため、デフォルトだと、カテゴリーは作成順になっています。このブログではその他的な「雑多」のカテゴリーが上位表示されてしまうのはとても嫌なので、プラグインを導入してカテゴリー順を変更しました。

プラグイン有効後、「ダッシュボード」→「投稿」→「Taxonomy Terms Order」でカテゴリー順変更の画面に移動できます。



speed

★表示速度改善(HTML・CSS・JavaScriptキャッシュ):Autoptimize

W3 Total Cacheの代わりに導入した、HTML・CSS・JavaScriptなどのリソースキャッシュ系のプラグインです。

削除したプラグインに記載していますが、W3 Total Cacheで不具合が発生したので、Autoptimizeに変更しました。

 参考  プラグインは最小限に!WordPressでおすすめプラグイン集

★リビジョン(変更履歴)削除:WP-Optimize

定期的ゴミを削除しない、ワードプレスもパソコンみたいに動作が遅くなるみたいです。

★表示速度改善(ページ・ブラウザキャッシュ):WP Super Cache

ページ・ブラウザキャッシュ系のプラグインです。この「WP Super Cache」か「WP Fastest Cache」のどちらか好きな方を使ったら良いかなと思っています。

JINの公式サイトで相性が良いプラグインとして紹介されているのが「WP Super Cache」です。

有効化後、「設定」>「WP Super Cache」→『キャッシング利用』にチェックでOK。

体感は早くなるのだけれど、サイトスピード測定を行うと「パソコン 最適化 Low 56 / 100」になってしまいます。よくわからない。

 参考  ちょっと待て!素人がWordPressのキャッシュ系プラグインをわけわからずに使うと悲惨な目に遭うぞ!

 参考  WordPressの「キャッシュプラグイン」に関するプロフェッショナルな方々のTwitter話が為になりすぎる



★表示速度改善(ページ・ブラウザキャッシュ):WP Fastest Cache

ページ・ブラウザキャッシュ系のプラグインです。「WP Super Cache」かこの「WP Fastest Cache」のどちらか好きな方を使ったら良いかなと思っています。

記事を公開したときに自動でキャッシュクリアを行うように設定できます。

追記:WP Fastest Cacheを導入すると、モバイルサイトでグローバルメニューが表示されなくなります。

「Disable Emojis」のチェックを外すと一部表示が回復します。

 参考  WordPressプラグイン3つでPageSpeedInsightが30アップした話

リソース出力変更:Scripts To Footer

キャッシュ系のプラグインがわからない…。Scripts To FooterはBJ Lazy Loadと拮抗するのかな?

ですが、どちらか一方を削除してしまうと、PageSpeed Insightsの評価が遅くなってしまう…

不具合が見つかるまで、2つのプラグインを同時使用していこうと思います。

「設定」→「Scripts To Footer」でOK。

カテゴリーにチェックを入れると、モバイルサイトでグローバルメニューが表示されなくなるので注意。

 参考  WordPressプラグイン3つでPageSpeedInsightが30アップした話

表示速度改善(画像読み込み遅延):BJ Lazy Load

「Apply to post thumbnails」以外をON。(OFFのままだとサイト表示速度が7秒に低下)

サイト表示速度は6秒のまま…体感はスピードアップしたような気がするのでとりあえず導入。

画像 自動圧縮:EWWW Image Optimizer

写真 リサイズを行ってくれる用のプラグイン。

写真のリサイズのみならず、写真の付加情報として個人情報であるExifがのってしまっている場合は削除してくれる設定にできるので、必須のプラグインともいえます。

 参考  EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方

label

インデックス依頼:PuSHPress

クローラーにインデックス依頼をしてくれるプラグイン。

有効化のみでOK。



アクセス解析など:Jetpack by WordPress.com

今のところ、Site StatsのみONにして使用中。他の分析ツールとは別の強みがあるため重宝します。

「設定」→「パフォーマンスおよびスピード」→「画像の遅延読み込みを有効にする」をOFFにしないと、サムネイルが表示されなくなってしまいます。

 参考  Jetpack by WordPress.comの設定&使い方

リンク切れチェッカー:Broken Link Checker

コメントやピンバックも含めてリンク切れをチェックしてくれるプラグインです。

同じ名前のプラグインがあってややこしいですが、日本語の方のプラグインをインストール。

 参考  Broken Link Checkerプラグインの使い方

内部リンクの可視化(内部リンク管理):Show Article Map

雑記ブログとしてカオスなこのブログ、内部リンク形成をも打ちしていると大変なことになります。

50記事くらいかな?ある程度の記事数になったら、導入することをおすすめします。

  1. 以下のサイトからプラグインのファイルをダウンロード
  2. 「プラグイン」→「新規追加」→「プラグインのアップロード」→「ファイルの選択」で①でダウンロードしたファイルを読み込む
  3. 「有効化」
  4. 内部リンクのマップを表示させたい記事(固定記事が)おすすめを作成。
  5. ④の記事のテキスト編集欄に以下のリンクの文字を挿入。
  6. 非公開で記事を更新。

 参考  記事間の内部リンク構造を可視化するWordPressプラグイン「Show Article Map」



リアルタイムプレビュー:Inline Preview

プレビューを横に表示したまま編集可能になるプラグインです。

イマイチ、どういうレイアウトになるか、イメージ出来ていないまま記事作成を行ってしまっているため、レイアウトが汚い場合があるこのサイト。

「Inline Preview」であれば、リアルタイムでプレビューを見ながら変数可能なので、記事作成スピードが上がります。

「インストール」→「有効化」でOK。
あとは編集画面で「プレビュー」を表示してくれます。

fruit

商品管理:Rinker

Amazon、楽天、Yahoo!で商品を紹介したい場合は必須のプラグインといえます。

カエレバのWordPressのプラグインバージョンといったようなもの。作業スピードが劇的にアップします。

HTMLが短くなるので、HTMLの画面が見やすくなり、他の編集作業のスピードもアップでき、一覧表で商品管理もできる、とてもすごいプラグイン。

「Rinker」と同様のプラグインに「WPアソシエイトポスト」がありますが、どちらを使うかはお好みで。

比較サイトもありますが、情報が古いものが多く、2018年9月に使用した感じですと、どちらもだいたい同じ機能が備わっています。

(比較サイトでは○○では●●ができないと書いてあることも実際は可能だったりします)

私はHTMLいじるのがイヤだったので、デフォルトのデザインが好みのRinkerにしています。

追記:JINの子テーマ導入後、少しだけCSSを変更して、表示を変えています。

また、価格は非表示にしました。当初はユーザビリティを考慮して表示していたのですが…

 参考  商品リンク管理プラグインRinker(リンカー)の公式サイト

広告設置位置追加:Advanced Ads

JINには記事上や記事下などに広告を一括で設置管理できるようになっています。なので、追加で記事内部などにも手動で広告を挿入したい場合は導入すべきかと思います。優先順位は高くないプラグインだと思います。

グーグルアドセンス受かったよー、ということで導入。アドセンスは先が見えない修正地獄で苦労したけれども。

adsence-approval
【2018年9月】審査に落ちたらココを修正!Google AdSenceに合格する論理的で具体的な修正方法グーグルアドセンスの審査に合格する方法はGoogle先生がきちんと教えてくれていた。3回落ちてわかった審査通過のためのGoogle先生の指摘に基づいた根拠のあるある具体的なサイト修正方法まとめ。...

文字数の多い記事の記事内部に手動でGoogleアドセンスを挿入したいときに利用しています。

Advanced Adsの入力画面が昔よりと比較して結構変更されているみたいで、参考サイトの多くがそのまま参考にできる説明にはなっていませんでした。2018年時点での入力画面で説明されていた、以下の記事を参考にさせて導入しました。

 参考  2018.09.14 Advanced Ads最強!2018年9月以降アドセンスプラグイン|AMPタグ表記無料対応

補足情報として、広告パラメーターコードを挿入する部分の冒頭に「Sponsored Links<br>」を追加してください。規約違反になってしまいます。

追記:表示は義務ではないって!ネットで通説となっているブログの知識って意外と違っていることが多くてびっくり。

情報弱者は踊らされるんですね…

 参考  アドセンスでスポンサーリンクは必要?不要?について言及してみる



heart-card

外部リンクをブログカード表示:Pz-LinkCard

JINには内部リンクの場合はデザイン性の高いリンク表示になります。

外部リンクもはてなブログみたいにブログカード表示させたい場合に利用するプラグインです。

記事の内容や書き方によっては、WordPressでもはてなブログみたいに外部リンクを、テキストリンクではなくブログカードで表示したいときがあるので、外部リンクをブログカード表示できるプラグインを導入しました。

「設定」→「Pz カード設定」で各種設定が可能です。

色を自身のブログのテーマから―で統一すると、ブログになじみやすいと思います。

→「外部リンクの設定」→「付加情報」に「参考にしました」などの文面を入力すると、囲み枠に題名が挿入されます。

 参考  WordPressテーマ「JIN」の外部リンクとして「Pz-LinkCard」を使うときの設定のコツ

ウォーターマーク導入:Image Watermark

画像にウォーターマーク(すかし)を入れたい場合に導入するプラグインです。

画像への著作権表示等のすかしの表示が可能となるプラグインです。アップロード済みの画像には手動で設定する必要があります。

最初は手動で簡単にウォーターマークが導入できたのに、使ってる途中で導入できなくなった…原因がわからない…

ですが、画像をアップする前にいちいち編集するのもちょっと面倒なので、だましだまし使用中です。

 参考  無断転載防止に画像へ著作権表示が出来るプラグイン「Image Watermark」

盗用は怖いですね。以下の記事の筆者さんのパクられた時の対応がかっこいいと思いました。

 参考  無断転載を防げ!ブログがパクられるのを軽減できるかもしれない小技集



office-2

タグ登録:AddQuicktag

記事作成を効率化させることができるプラグインです。あくまでも記事作成のサポート機能であるため、優先度は低いかと思います。

コメントの挿入のためのタグや<b></b>タグなんかを登録するために導入しました。

プラグインを有効後、「ダッシュボード」→「設定」→「AddQuicktag」で編集画面に移動できます。

 参考  AddQuicktagの使い方と設定【隠れた機能も全て解説】

実は、太字タグなんかは単語登録しています。多分やり方としてはとても邪道。

でも、文字入力でキーボードに手を置いている状態からマウスに手を移動させなくて良いので、作業効率は非常に高いです。

ビジネスの時短テクでよく使われている手法です。

 詳細  【ブロガー必見!記事を書くのに時間がかかる…悩みを解消】ブログ作成のスピードアップができる6つのこと

表作成:TablePress、Pricing Table by Supsystic

基本的に、JINでは以下のような表を一発で作成できます。

項目名ここに説明文を入力してください。
項目名ここに説明文を入力してください。
項目名ここに説明文を入力してください。
項目名ここに説明文を入力してください。
項目名ここに説明文を入力してください。

なので、「凝った表を作成したい!」という場合以外には表作成のプラグインは不要だと思います。

ちょこっと凝った表を作成したいと考えて導入。不要と判断したら削除予定。

レスポンシブ対応。

 参考  TablePressをスマホ対応!レスポンシブな表作成プラグイン!



自分のサイトがコピーされたら知らせてくれるプラグイン:Check Copy Contents(CCC)

面白そうなので、なんとなく入れてみました。プラグインを増やしすぎてもアレなんで、そのうち消すかも。

 参考  Check Copy Contents(CCC)

導入済みプラグイン

sky-fly

今回、ワードプレスへの移行は全面的に羽田空港サーバー様に依頼いたしました。

はてなブログからWordPressに移行【もはやチート技、羽田空港サーバー様へ無料依頼】はてなブログからワードプレスへ移行した際の設定変更した点をのまとめ。Googleサーチコンソールで「Content wider than screen」が出たので対応方法を追記。...

そのため、すでに導入・設定完了して頂いているプラグインがありました。

サイトマップ作成:Google XML Sitemaps

サイト運営では必須のプラグインです。サイトマップのことがわかっていないのに、導入完了しています…

WordPress 日本語表示対応:WP Multibyte Patch

日本語版WordPressを使う上で必須のプラグインです。有効化するだけでOK。

目次作成:Table of Contents Plus

私の記事でも、h4タグまで表示すると目次の情報量が多いと感じたので、目次ではh4タグを非表示にしています。



リダイレクト設定:Redirection

考えてURLを設定していたつもりでしたが、やはり修正したいURLも出てきたので。なかなか最初から完璧にというのは難しいですね…

プラグインでパーマネントリンク変更後に301リダイレクトの設定を行っています。

「ダッシュボード」→「ツール」→「Redirection」→「新しい転送ルールを追加」

 参考  プラグインで簡単!ページのURL変更の際にやるべき301リダイレクト設定

ページ内 特定場所へのリンク作成:TinyMCE Advanced

ページ内リンクを作成したくて、導入したプラグインです。ページ内リンクとは、同一ページの特定文字にジャンプさせるリンクのことです。

 参考  TinyMCE Advanced の設定方法と使い方



停止したプラグイン

stop

はてなブログからWordPressに移行するために使用したプラグインを停止しています。

Movable Type形式データのインポート:Movable Type・TypePad インポートツール

WordPressへMovable Type形式のデータをインポートする際に利用するプラグインです。

アイキャッチ画像自動生成:Auto Post Thumbnail

過去の記事を含めてアイキャッチ画像を自動生成するプラグインです。

アイキャッチ画像のリサイズ・再生成:Regenerate Thumbnails

一括置換:Search Regex

URLの置き換えを含めて、記事やコメントの分も一括置換できるプラグインです。

ワイルドカードを使える?みたいだけど、私には理解できず。Rinkerのショートコードを一括置換できたらステキなんだけれども。



未導入・導入をやめたプラグイン

wheelie-bin

外部リンクNofollow:Ultimate Nofollow

外部リンクを貼る際に必要に応じてNofollowを使いたいときにリンク挿入時にチェックを入れるだけでNofollow設定が出来ます。

「有効化」すれば、リンク挿入画面でワンクリックでNofollowを挿入できるようになります。

広告ではなくてもオンラインショップにリンクをさせる際には、念のためNofollow設定をしています。

リンク挿入画面がおかしくなったりするので、あんまりいらないかもー。手動で入力すればいいかなと。削除するか迷っています。

追記:手動で追加することにしました。

rel=”nofollow”

記事一覧(サイトマップ作成):PS Auto Sitemap

追記:サイトマップはプラグインを使わずに自作しました。

過去の恥ずかしい記事が出る。どうしようかな…

  1. サイトマップを表示させるページを作成。(固定ページがおススメ)
  2. プラグイン「新規追加」→「PS Auto Sitemap」をインストールし、有効化。
  3. 「設定」→「PS Auto Sitemap」を選択。
  4. 「サイトマップを表示する記事」に記事IDを入力。(記事IDは「固定ページ一覧」で確認)
  5. 「<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>」を記事のテキスト状態で貼り付け。

グローバルメニュー等にサイトマップを追加する手順

  1. 「外観」→「メニュー」
  2. 追加したいメニューを選択
  3. サイトマップ記事を選択し「メニューに追加」
  4. 「▼」クリック→ 説明にFont Awesomeの <i class=”fas fa-sitemap“></i> のオレンジ色の部分だけ追加。

サイトマップで一般のユーザーがピンとくるかな?

記事一覧とかの方がわかりやすい?<i class=”fas fa-newspaper”></i> 

 参考  PS Auto Sitemapの設定方法とスタイルを変えて見栄えを良くするまで

サイト表示速度の改善:Lazy Load

Rinkerと拮抗する場合があるということなので、導入見送り。Rinker第一優先。

AMP対応:AMP for WP

AMPは初心者が手を出してはいけない領域な気がします。

アクセス数は上がるかもしれませんが、直帰率も上がってしまいそうなページの作成しかできないだろうな。エラーも頻発しそうで危険しかない。

JIN、AMP対応してはもらえないだろうか…

All In One SEO Pack or Yoast SEO

メタタグ用かな?JINのデフォルトでできる(できているはず)なので不要。

ただ、こまかな設定になるかもしれませんが、デフォルトもままだと、トップの記事一覧ページがすべてインデックスされ、Google search consoleでHTMLの改善の項目で、「タイトルタグ重複」を指摘されます。

All In One SEOでこの「タイトルタグ重複」を解消できるらしいです。

「タイトルタグ重複」の指摘が気になるので、後々導入したいと考えています。(どんどんプラグインが増えていってしまう…やめようか…どうしようか)

 参考  一瞬で直る!構造化データエラー「hatom」続出の意外な解決法
 参考  Yoastで重複記事対策して上位表示を狙おう!



SNSボタン表示:WP Social Bookmarking Light、SNS Count Cache

JINにはデフォルトでSNSボタンが設定できるのでいらない。

Ping送信設定:WordPress Ping Optimizer → 一時停止中

SEO対策の一つ。Googleからのスパム認定回避。デフォルトのままだと、記事の更新のたびにPing送信されてしまい、Googleにスパム認定されてしまうこともあるそうです。

今は記事のリライトを重ねていることもあり、導入。

Ping送信先変更が生じることがあるため、モニタリングをして、エラーが出た場合は対処する必要があるみたい。

「WordPress プラグインディレクトリでプラグインを検索。」でプラグイン検索できました。

「http://rpc.pingomatic.com/」はわからないので上書き。なので、メモをここに。

導入したところ、エックスサーバーとの関係でエラー発生。内部いじりたくないのでプラグインを一旦停止。

今はPing送信にSEO効果がないとか。このまま導入しないで終わるかな。

 参考  「WordPress Ping Optimizer」エラー。サイト上に意味不明文字。Ping送信なんて古いし、SEO効果も無いのでこの機会にやめたら?

表示速度改善:W3 Total Cache → 変更

キャッシュ系プラグイン。

Googleのページの表示速度を計測するツールで測定した本サイトの表示速度は、パソコン「Good 91 / 100」、モバイル「Medium 76 / 100」でした。

プラグイン導入して設定、キャッシュ改善を行ったところ、パソコン「Good 92 / 100」「Good 95 / 100」に改善しました。

表示速度測定の時に、いったんこのプラグイン「W3 Total Cache」を停止しないと、サイトの表示速度を測定できなかったんだけれども、そういうものなのかな…?

→ このプラグインを導入しているとモバイルで表示されない不具合が発生。現時点で、プラグインを停止させています。

バックアップ:BackWPup → 変更

最初にバックアップで使用していたプラグインですが、別のに変更したので停止。

 参考  BackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法



今後、導入予定のもの

限界だ、検索も理解も導入も疲れた…今後、対応予定のものの一覧。

Google フォト

はてなブログ時代から、Googleフォトで画像をアップロードしていたのだけれども、WordPressでもGoogleフォトを簡単に使用できるようにしたい。

でも、少し設定が面倒そう…

「OAuth同意」って何?大丈夫なの?デメリットないの?よくわからないのでいったん保留…

 参考  Googleフォトの写真を表示するプラグイン Photo Express for Google が便利で素敵
 参考  【wordpress】Googleフォトにある画像を表示するプラグイン
 参考  第147回 便利と危険は裏返し 〜 知っておきたい、OAuthの仕組み 〜

お問い合わせフォーム作成:contact form 7

お問い合わせフォームに関しては、

 参考  contact form 7の使い方&CSSのデザインカスタマイズ方法は?



Recent Posts Widget Extended

まとめ:プラグインは効率UP、でもほどほどに

little-girl

プラグインは最小限に

ワードプレス JINに導入したプラグインでした。

特に作業効率向上系のプラグインは導入すると記事作成スピードがかなり上がります。

でも、調子には乗らず、できるだけプラグインは最低限にしようと考えています。変な動作起きないといいなーと願っています。



キャッシュ系のプラグインがわからない

Web素人、キャッシュ系のプラグインが全くわかりません。適当に導入するのが一番危険なのはわかっているのですが…

以下のサイトを参考にプラグインを導入してサイトスピードが上がったタイミングでアクセス数が上昇しました。

因果関係は立証できてはいないのですが…

JIN、早く高速化してほしいですね。

 参考  WordPressプラグイン3つでPageSpeedInsightが30アップした話

CSS追加について

CSS変更については、文字量が多くなってしまったので、ページを分割しました。

▼CSS変更についてまとめた記事はこちら▼

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