【物販アフィリエイト最強プラグイン】Rinkerを120%活用する方法|バリューコマースは必須【Amazon楽天Yahoo!の紹介】

Rinkerの使い方と損をしないASPの選び方

物販紹介のブログで

を見かけることがありませんか。

美しくて見やすいだけでなく、一つの商品を「Amazon」「楽天」「Yahoo!」で一気に紹介できる優れもの。

実はこの表示は、「Rinker」というプラグインを使うと、ボタンぽちっとで簡単に作成することができます。

また、Rinkerを導入するために検討するASPについても損をしない方法をまとめました。

リンク登録するASP
AmazonリンクAmazonアソシエイト
楽天市場リンク楽天アフィリエイト
Yahoo!ショッピングリンクバリューコマース
この記事では

かんたんにおしゃれで見やすい部版リンクを作成できる「Rinker」について、基本的な使い方を損をしないASPの選び方をまとめています。

mio

できるだけわかりやすくを心がけていますが、もし何かわからないことがありましたら気軽にコメントください。

Rinkerとは

「Rinker」とは無料で利用できるプラグインです。

おやこそだてを運営されているやよいさんが開発されています。

Rinkerの特徴

  • 1つの商品のリンクを「Amazon」「楽天」「Yahoo!」で作成でき、ユーザーニーズにあわせた商品リンクになる。公式ページへのリンクの追加も可能。
  • ブログ編集画面上に表示される「商品リンク追加」ボタンでかんたんに複数のASPへの商品リンクが作成できる。
  • 商品リンクがショートコードで作成されるので、編集画面がすっきりしてブログ作成の負担が減る。
  • 作成したショートコードはWordPressの管理画面の「商品リンク」からいつでも編集可能。商品名などの商品情報の変更も手軽にできて、商品リンクの管理がラク。

1つの商品で最大5つのASPリンク

物販は大手だけでも「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」とASPが複数あります。

また、もちろんメーカー公式のASPもあります。

ブログを読んでくださった方が「楽天」で購入したいな、と思っても「Amazon」のリンクしかなかったら、購入希望の方は買うのをやめしまうかもしれません。

そういった機会損失を防ぐために、特に物販では1つの商品リンクに対して複数のASPを紹介することがとても有効です。

Rinkerでは、簡単な設定をすることで、ボタン操作で「Amazon」「楽天」「Yahoo!」へのリンクを自動作成してくれます。

リンクはショートコード

ASPリンクは英数字のとっても長いコードですよね。

ASPリンクでテキスト編集画面がとても見にくいなーと思うこともしばしば。

Rinkerでは、[]かっこでくくられた短いショートコードと呼ばれる形式で商品リンクが作成されます。

そのため、テキスト編集画面がすっきりわかりやすくなるので、

テキスト編集のごちゃごちゃして編集が大変。

という負担がなくなります。

商品情報をWordPressの管理画面で一括管理できる

Rinkerは商品リンクを作成して終了のプラグインではありません。

商品リンクの商品名を変更したいな。

商品リンクの賞品が終売していて、リンク切れになっている。

商品リンクは張って終わりではありません。

必要に応じてメンテナンスが必要であり、修正や編集したいという場面が出てきます。

同じ商品のリンクを複数の場所に挿入している場合でも、Rinkerであれば「商品リンク」で修正を行うことで、一括で修正することが可能です。

Rinker導入前の準備:ASPの決め方

RinkerはASPリンクを作成するプラグインのため、まずリンク先となるASPへ登録する必要があります。

ネットでは、たくさんのASPが紹介されていますが、個人的には最低限3つのASPに登録がおすすめです。

リンク登録するASP
AmazonリンクAmazonアソシエイト
楽天市場リンク楽天アフィリエイト
Yahoo!ショッピングリンクバリューコマース

Amazon リンク

「Rinker」では設定でAmazonアソシエイトIDを入力する必要があるため、Amazonアソシエイトへの登録は必須です。

2019年01月16日にAmazonアソシエイトのPA-APIの利用ポリシーの変更が行われる予定です。

このポリシー変更により、ASPを経由してAmazonアソシエイトで売上が発生していない場合、Rinkerの一部機能が制限されてしまう可能性があります。

AmazonリンクはASPを経由せず、Amazonアソシエイト直接で行います。

もしもアフィリエイトを経由させた方が良い?

よく、Amazonのリンクはもしもアフィリエイト経由でリンクさせた方が良いとありますが、デメリットもあるので注意が必要です。

 Amazonアソシエイトもしもアフィエイト
最低振込額5,000円(Amazonギフト券なら500円以上)1,000円(住信SBI銀行なら1円)
銀行の振込手数料無料無料

もしもアフィリエイト経由したAmazonリンクのメリット・デメリット

メリット
  • 現金最低支払金額が1,000円(住信SBI銀行振込であれば1円)
  • 成果発生時にメール連絡がきてうれしい。
デメリット
  • Amazon直リンクと比較して、報酬料率(商品が売れたときに何パーセントが報酬になるか)が低い商品カテゴリーがある。
  • 「W報酬制度」はAmazonには適用外。

私自身は、AmazonリンクはAmazonアソシエイトから直接にしています。

楽天市場 リンク

楽天市場へのリンクも、楽天アフィリエイトから直接ともしもアフィリエイト経由でリンクさせる方法の2通りがあります。

 楽天アフィエイトもしもアフィリエイト
最低振込額3か月連続で月間5,000ポイント以上の成果報酬を受けていれば銀行振込への切替申請も可能1,000円(住信SBI銀行なら1円)
銀行の振込手数料楽天銀行30円、他の銀行250円無料

もしもアフィリエイト経由した楽天リンクのメリット・デメリット

メリット
  • 現金最低支払金額が1,000円(住信SBI銀行振込であれば1円)
  • 成果発生時にメール連絡がきてうれしい。
デメリット

私自身は、楽天のリンクも楽天アフィリエイトから直接にしています。

Yahoo!ショッピングのリンク

Yahoo!ショッピングのリンクは、バリューコマース経由ともしもアフィリエイト経由の方法の2種類あります。(直リンクはありません)

料率

私自身は料率からバリューコマース経由にしています。

 詳細  Yahoo!ショッピングで収益UP|バリューコマース 無料登録はこちら

Rinkerの使い方

Rinkerでの商品リンクの作成は30秒程度で完了します。

① 編集画面で「商品リンク追加」ボタンをクリック

Rinker商品追加画面1

② 商品検索をして「商品リンクを追加」をクリック

Rinker商品追加画面2

③ 商品リンク完成

ポチポチで商品リンクが完成する便利さ。

mio

一度使ったら手放せない手軽さです。

こんな簡単でいいのと?と不安になるくらい。

RinkerとAmazon APIとの関係

[/box] Amazonリンクのところでも少し触れましたが、AmazonアソシエイトのPA-APIの利用ポリシーの変更により、Amazonアソシエイトで売上が1か月発生していない場合、Rinkerの機能に制限がかかってしまう可能性があります。

2019年01月16日にAmazonアソシエイトのPA-APIの利用ポリシーの変更が行われる予定です。

このポリシー変更により、ASPを経由してAmazonアソシエイトで売上が発生していない場合、Rinkerの一部機能が制限されてしまう可能性があります。

[/box] AmazonリンクはASPを経由せず、Amazonアソシエイト直接で行う方が無難です。

そのため、Rinkerの設定は以下の通りに設定しておくのが、現時点でのおすすめです。

  1. 「リンク先」の「Amazonボタン」は「☑リンク先を商品の詳細画面にする」にチェックをする。
  2. 「もしもアフィリエイト設定」の「もしもリンク優先ショップ」は「□Amazon」にはチェックを入れない。
[/box]


Rinkerのカスタマイズ

「リンク先を検索画面にする」「リンク先を商品の詳細画面にする」か

Rinkerの商品画面のリンク先の設定を「検索画面」か「商品の詳細画面」のどちらかを選ぶことができます。

  • リンク先を検索画面にする
  • リンク先を商品の詳細画面にする

ネットでは特に楽天のリンク先を「検索画面」か「商品の詳細画面」の設定にするかは意見がわかれています。

私はAmazonは商品リンク、楽天・Yahoo!で男性向けの商品は商品リンク、女性向けの商品は検索画面リンクにしようとしています。(全部変更しきれていません…)

ECのカゴ落ち、理由は「送料・手数料の高さ」

「~で探す」文面変更

作成できたショートコード〔itemlink post_id=”●●”〕の〔itemlink post_id=”●●”★〕 ★の部分にコードを追加することで、「Amazonで探す」といった文章にに変更することができます。

alabel=Amazonで探す rlabel=楽天市場で探す ylabel=Yahooショッピングで探す

価格の表示・非表示

はてなブログ時代、商品リンクに価格が表示されているのが憧れでした。

Rinkerではボタン一つで価格を表示したり非表示することが可能です。

本サイトでは、当初ユーザービリティの向上のために、価格を表示していました。

mio

価格が書いてあった方が、親切だろうなーという考えからです。

ですが、価格を非表示にした方が、商品リンクのクリック率が上がったので、現在では価格を非表示にしています。

mio

サイトによって価格を表示した方が良いのかは変わってくると思うので、いろいろ試してみてください。

追加ボタンを2つまで設定

Rinker 自由URL設定画面

青枠の自由URL1の欄にURLを入力すると、Amazonボタンの前にリンクボタンが追加されます。

緑枠の自由URL2の欄にURLを入力すると、Yahoo!ボタンの後ろにリンクボタンが追加されます。

追加ボタンには公式サイトを入れよう

Rinkerの商品リンクには、できるだけ公式サイトへのリンクも入れると収益性があがります。

公式サイトを追加する効果

  • 安心感があるため、公式サイトから購入したいニーズに答えられる。
  • 公式サイト等で定価を比較できるようにすることで、Amazonや楽天の安さが際立って、売れやすくなる。

バリューコマースには「LinkSwitch」という、URLリンクをはるだけで、アフィリンクに自動で変換される便利な機能があります。

 参考  ➢ 『LinkSwitch』の始め方

[/box] この「LinkSwitch」の機能によって、アフィリンクを改変することなく、Rinkerに設置することができます。

かんたんに言うと、バリューコマースで「LinkSwitch」ができる広告は、広告じゃないふつうのURLをRinkerの自由URLボタン1,2に入力するだけでアフィリエイトリンクになります。

mio

かなり便利だな。

mio

公式サイトの安心感から購入してくれる方もいらっしゃるので、機会損失を防ぐことができます。

 詳細  LinkSwitchで直URLが自動でアフィリンクになる|バリューコマース 無料登録はこちら

追加ボタンにはレンタルもあり?

追加ボタンへのレンタルはこのブログでも検証中です。

効果については、今後追記したいと考えています。

[valuecommerce-rinker]

おすすめはFANBOX支援

Rinkerはこんなにすごい機能をもっていますが、無料で使用できてしまうプラグインです。

ですが、個人的にはFANBOX支援をおすすめします。

FANBOX支援をおすすめする理由

  1. 開発を応援できる。
  2. 「Rinker Fanbox用プラグイン」で拡張機能を使用できる。

開発を応援できる

スポンサーの方と比較すると微々たるものになりますが、FANBOX支援によってプラグインの開発・保守等を応援することができます。

Rinkerの拡張機能を利用できる

FANBOX支援によって「Rinker Fanbox用プラグイン」がプレゼントになります。

「Rinker Fanbox用プラグイン」によってRinkerの拡張機能を使用できます。

注意
18年12月時点で、「Rinker Fanbox用プラグイン」はGutenberは未対応です。ご注意ください。

Rinkerの拡張機能:テキストリンクと画像リンク

Rinkerの拡張機能画面

Rinkerの拡張機能では、「商品リンク」以外にも

下のような「テキストリンク」と

Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー

下のような「画像リンク」も

ボタンで簡単に作成できちゃいます。

その他にも、グループした商品のテキストリンクを一括で作成できる機能などがあります。

FANBOX支援はRinkerの公式サイトから可能です。

 詳細  商品リンク管理プラグインRinker(リンカー)の公式サイト

まとめ:Rinkerはブロガー必須のプラグイン

アフィリエイトに力そ入れていなくても、記事にAmazonや楽天の紹介すると思います。

後から「Rinker」に変更するのはとても重労働な作業になります。

はてなブログからWordPressに移行した私は書品リンクの張替えに苦労しました。(一部のリンクは張り替えていませんw)

ぜひ、ブログ始めたての初心者のうちに、Rinkerを導入することをおすすめします。

 詳細  商品リンク管理プラグインRinker(リンカー)の公式サイト

Rinkerを120%活用する

リンク登録するASP
AmazonリンクAmazonアソシエイト
楽天市場リンク楽天アフィリエイト
Yahoo!ショッピングリンクバリューコマース

mio

できるだけわかりやすくを心がけていますが、もし何かわからないことがありましたら気軽にコメントください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください