基本を押さえた簡単ケア

【使ってる歯みがき粉は大丈夫?成分を確認してますか?】歯医者さんおすすめの歯みがき粉(虫歯にならないのが本当の節約・時短)

歯医者さんがおすすめする歯みがき粉


こんにちは、研究職で主婦の松坂 澪 (@matsuzakamio)です。このサイトをご覧いただき、ありがとうございます。


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毎日使う歯みがき粉、できるだけいいものを使いたい。

歯みがき粉は口に入れるもの、変なものは使いたくないですよね。

今お使いの歯みがき粉の成分、本当に大丈夫でしょうか?

歯医者さん推薦の、化学的に成分から考えるおすすめの歯みがき粉などの口腔ケア用品についてまとめてみました。

この記事では
正しいハミガキを行うためにおすすめの口腔ケア用品についてまとめています。

原理や成分から考えた正しい歯のケア

歯医者さんで教わったおススメの歯みがき粉の条件は以下の通りです。

歯科医師おすすめのはみがき粉
  1. 研磨剤不使用。
  2. 発泡剤不使用。
  3. フッ素配合。

研磨剤は毎日使わなくても良いかな

研磨剤でゴシゴシ歯を磨くイメージ

毎日研磨剤入りの歯磨き粉で歯を磨くのは、例えば、お風呂のバスタブを掃除するのに、毎日やわらかいスポンジではなくてダイヤモンドパッドで擦るようなものだと思います。

水あかやカビ汚れがが溜まっている場合には削り落としてもいいかもしれませんが、毎日磨き粉で研磨して磨いていたら、バスタブは傷だらけになってしまいます。

それと同じことを歯でおこなっているようなものです。歯が歯石やステインだらけの場合は研磨剤を使ってキレイに磨くのは効果的だと思いますが、毎日研磨剤でこすっていたら歯が傷だらけになってしまう恐れがあると思います。

研磨剤にはステインを削り取るには一定の効果があるそうです。

歯医者さんによっては、研磨剤は一切不要。研磨剤を使わないため、ステインは溜まってきてしまうが、たまったステインは歯石と一緒に定期的に歯医者さんで除去すれば良いと考える方もいるそうです。

そういったことを考えると、普段使う歯磨き粉は研磨剤入りで1週間に一度程度の頻度で研磨剤入りのはみがき粉を使用すればいいかな、と考えます。




発泡剤は不要

歯みがき粉に研磨剤は不要

確かに、歯磨き粉に発泡剤はいらないと思います。

というのも、歯は洗うものではなくブラッシングしてこすり洗いするものであって、ボディソープのように泡で包み込むように洗うようなものではありません。歯磨きは食事で歯はについてまった食べかすを歯から物理的に除去するのが目的です。泡で食べかすを包んだところで、歯は綺麗になりません。

逆に泡立ちが良すぎると、泡で歯を磨けた気になってしまい、磨き残しが増える恐れもあります。

フッ素配合

フッ素は歯のエナメルと結合してより丈夫な結晶構造を作ります。

そのため、歯の表面を強くすることができます。

フッ素を使うのにはちょっと抵抗がある…

という方に「薬用ハイドロキシアパタイト」が含まれている歯みがき粉がおすすめです。

ちょっと値段は高くなりますが、フッ素フリーなので安心して使うことができます。




正しい歯のケアができる歯みがき粉

歯みがき粉:Check-Up (チェックアップ)

研磨剤、発泡剤不使用の歯みがき粉「チェックアップ」です。

香味剤にはキシリトールが使用されています。

私が通っている歯科医院では550円で販売されていました。

歯みがき粉:アパガード プレミオ(フッ素フリー)

研磨剤、フッ素不使用の歯みがき粉が「APAGARD(アパガード) プレミオ」です。

アパガード プレミオはフッ素で虫歯予防するのではなく、「薬用ハイドロキシアパタイト」で虫歯予防を行います。

 詳細  薬用ハイドロキシアパタイトとは

フッ素不使用であるため、フッ素に抵抗がある方におすすめです。

香味料にはサッカリンナトリウムが使用されています。

ネットには「サッカンナトリウム」と記載されているものもありますが、誤植では…?

サッカリンナトリウムは食品にも使用されている合成甘味料です。

歯みがき粉:オーラパール

研磨剤不使用、フッ素不使用、合成甘味料不使用の歯みがき粉が「オーラパール」です。

かぜぐすりの「ジキニン」で有名な製薬会社「全薬工業」が開発した商品です。

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香料はマリンミントタイプとのことで、甘味料の類は記載されていません。

フッ素フリーがいい。
サッカリンナトリウムが気になる。

という方には、少し高いですが、フッ素も合成甘味料のサッカリンナトリウム不使用の「薬用ハミガキ オーラパール」がおすすめです。

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正しい歯のケアに必要なフッ素コート剤

私は歯みがき後に「何かを塗る」というのがニガテなので、フッ素コート剤は使用していません。

歯みがき後にフッ素でコートすることで、酸に強い歯になります。

フッ素コート歯磨きジェル:ジェルコートF

ジェルコートF [主な成分]
フッ化ナトリウム(フッ素950ppm)、塩酸クロルヘキシジン(殺菌剤)、β―グリチルレチン酸(抗炎症剤)、ポリリン酸ナトリウム(キレート剤)、キシリトール(甘味料)

研磨剤、発泡剤不使用でジェル状の歯磨き剤ジェルコートFです。

私が通っている歯科医院では1000円で販売されていました。

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薬用マウスウォッシュ:コンクールF

私が通っている歯科医院では900円で販売されていました。

私の歯のケア 変更後

私は、毎日の歯磨きはCheck-Upを使って、1週間に1回程度アパガード プレミオを使うことにしました。

選んだ理由は値段です。

中身だけ考えたら「オーラパール」がいいのでしょうが、少し高すぎるので。

研磨剤なしに歯みがき粉の使い心地は良いです。

一般的な研磨剤入りの歯みがき粉だと研磨剤がある分、歯ブラシが歯の上ですべり、ブラシが歯をとらえきれていない感覚がありました。

でも、研磨剤が入っていない歯みがき粉で磨くと、研磨剤で滑ることがなくなるため、歯ブラシで歯をしっかりブラッシングすることができます。

結果的に、しっかり歯をとらえて磨けるため、仕上がりの歯がつるつるになります。

フッ素コートは、歯に何かを塗るというのが個人的にまだ抵抗があるので、今のところは使っていません。

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番外編:正しいハミガキの方法

歯科医師さんから教えてもらった正しいハミガキの方法は以下の2つです。

  • 歯ブラシは水でぬらさない。
  • ハミガキ後のうがいは水を少なくする。

 

歯ブラシは水でぬらさない

水をつけすぎると、泡立ちすぎて「みがけた風に感じてしまう」ので注意。

ハミガキ後のうがいは水を少なめに

歯みがき後のすすぎは、15mLの水で軽めに5秒程度ゆすぐだけにします。

フッ素やハイドロキシアパタイトが全部流されてしまうと、歯の再石灰化がうまく促進されません。

まとめ:はみがきの基本を見直す

正しい口腔ケアですっきり

よくよく考えてみたら、歯に負担をかける”間違ったケア”をしていたかもしれません。

節約のために(?)、虫歯にならないようにケアしていきたいと思っています。

耐えきれない歯の痛みが発生したため、歯医者さんで、ただいま絶賛治療中です。

いつも思います。なぜ虫歯になるまで放置していたのかと。

そこそこ歯の治療費がかかっています。

治療費の事を考えると、虫歯にならないことが一番の節約な気がします。

【歯医者さんに行きたくない】”痛み”以外の理由の正体

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