ロボット掃除機

ロボット型掃除機ブラーバは本当に必要か?メリット・デメリットのレビュー【価値観の違う夫婦の見解】



こんにちは、松坂 澪 (@matsuzakamio)です。本サイト(CHIMI-JYO)をご覧いただき、ありがとうございます。

ブラーバ メリット デメリット

お掃除ロボットって、いくつか種類があるけど、どれがいいんだろう。
ルンバより絶対ブラーバがおすすめ。

お掃除ロボットといえば、定番のルンバを筆頭にいろいろありますが、ブラーバは数少ない、拭き掃除ができる、お掃除ロボットです。

拭き掃除ロボット「ブラーバ(Braava)」の特徴
  • 多少部屋が片付いていなくても、拭き掃除をしてくれる。
  • 時間がない、余裕がないときにも掃除を行ってくれるので「掃除をしていない」罪悪感や「きたなくてイヤだな」という不快感から解放される。
  • 掃除の時の動作音が静かなため、在宅時に使ってもジャマにならない。

ブラーバがいれば十分、ルンバなんていらない、と言われるほど、ファンが多いブラーバ

そんな、ブラーバを実際に使って感じたメリット・デメリットを記載していきます。

拭き掃除ロボット「ブラーバ(Braava)」はこんな人におすすめ
  • こまめに掃除する時間はないけど、ホコリや髪の毛が気になる人
  • お掃除ロボットには静かに掃除してほしい人
  • 部屋をしっかり整理整頓しなくても
  • 花粉症やハウスダストに悩んでいる人
忙しいと掃除は後回しになりがちだけど、ホコリやゴミってすぐにたまるよな。
mio
mio
掃除機掛けって結構重労働。毎日そうじも大変だし…

お掃除ロボットは1台あると、本当に助かる家電です。

この記事では
床拭きロボットブラーバを2年間実際に使って感じたメリット・デメリットをまとめています。

 

ブラーバの必要性

ブラーバの必要性は「個人の価値観に依存する」が結論です。至極、当たり前の結論になってしまいますが…

具体的にブラーバは「毎日拭き掃除したい」といったきれい好きの方や「少しでも家事を減らしたい」といっためんどくさがりや忙しい方、「花粉を拭き取りたい」といった花粉症の方におすすめです。

私は家事はできるだけ減らしたいという価値観なので、ブラーバを購入した本当に良かったと思っています。

花粉症ということもあり、またフローリングは意外と細かいチリやホコリがすぐにたまります。フロアの掃除をして2~3日後には素足で歩くとなんとなくざらつきます。洗面所に至っては(旦那の)大量の抜け毛がかなり目につきます。

ですが、毎日フローリングのクロスをかけるのは、時間的にも気分的にも無理です。ブラーバは動作音が小さいので、帰宅後の夜でも使用できるので、帰ってきてから夕飯の準備をしている最中のブラーバを使用しています。

一方で旦那は汚れが目についたら、1~2週に1回、ささっとクロスで掃除すれば問題ないじゃんというタイプです。

結局のところ、ブラーバの必要性は「価値観に合うなら価格に見合った価値があり、価値観に合わなければ不要」といったところです。

ブラーバは拭き掃除しかできません。拭き掃除にどこまで必要性を感じているか?また、必要だと考えているシチュエーションにブラーバは役に立つか?といった点を考慮sる必要があると思います。

実際にブラーバを使って感じてメリット・デメリットをまとめましたので、ブラーバの特性を知って、必要かの判断をなさるのが良いかと思います。



ブラーバ380j 検討と購入

ブラーバジェットとブラーバ380j どちらが良いか

掃除ができるお掃除ロボットブラーバを購入しました。

ブラーバジェットは専用のシートを購入する必要がありますがブラーバ380jは市販のフローリングシートも使用できます。
専用のお掃除シートは値段が高いので、使っていくうちにどんどんコストがかさんでしまうと考えられます。

ランニングコストを少しでも抑えたくて、100円ショップでも購入できる市販のお掃除シート使えるブラーバ380jにしました。

その代わり、デメリットにも記載していますが、ブラーバはこびりついたような頑固な汚れをとる能力はないので、床の食べこぼしなどをしっかりキレイしたいのであれば、ブラーバジェットをおすすめします。

ブラーバ380jとブラーバ371jの違い

ブラーバ380jとブラーバ371jの違いは急速充電スタンドがついているかいないかです。380jには急速充電スタンドがついています。

急速充電スタンドは断然あったほうが良いです。急速充電スタンドがあれば、スタンドに置くだけで充電ができますが、スタンドがないといちいちブラーバを使い終わったら、本体のアダプター差し込み部分を探して、差し込む必要があり、地味に面倒です。

以前は、急速充電スタンドがついているブラーバ380jの方が371jよりも5000円ほど価格が高かったです。

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ブラーバの基本

毎日、帰宅してからブラーバを使用

ブラーバは動作音が小さいので、家にいるときに使っても音が邪魔になる事はありません。

そのため我が家では、平日は出がけにルンバをスイッチオンをして、帰ってきたらブラーバのスイッチオンをONにしています。

市販のシートを使う場合はドライモードで

ブラーバには専用シートもありますが、380jだと市販のフローリングシートが使用できます。

使用するときの注意点としては、市販のシートを使う場合には、ドライ用ウェット用どちらを使う場合でも、ブラーバ本体はドライモードで使用します。

ブラーバの本体のウェットモードは専用のウェットシートを使用するときのみ使用します。



 ブラーバ380jのメリット

実際に使って感じたブラーバ380jの良い点や満足した点をレビューとしてまとめていきます。

毎日掃除ができる

メリットにあげるまでもありませんが、自動で掃除を行ってくれます。

ルンバと違い、スタンドから自動で始まるわけでも戻るわけではないので、スイッチONで始められるわけではありませんが、スタンドから外して、クロスをつけて、スイッチONで部屋中のモップかけを行ってくれます。

1~2日で細かなチリやホコリもたまりますし、特に洗面所じゃ抜け毛が様相以上に落ちています。

毎日、フローリングワイパーで掃除するのは、時間を取るのも大変ですし、精神的にも難しいです。

自動で掃除してくれるのは、家事の負担が減るのはとても助かっています。

自分では掃除しにくい場所も掃除できる

ルンバと同様、手動では掃除をしにくい、ソファーの下といった家具の下をスイスイと掃除してくれます。

ルンバでは除去できないような小さなチリやゴミ、花粉も取れる・花粉症対策にも効果的

フローリングは細かなチリやホコリでくすんできます。

掃除機やルンバでは舞い上がってしまい除去しにくい小さなチリやゴミ、花粉もクロスでキレイに自動で拭き取ってくれます。

花粉症持ちの私には大変助かります。

ゴミを吸わないので動作音が静か

拭き掃除ロボットなので、布やシートが床を擦る音と壁や家具に軽くぶつかる音だけなので、動作音が静かです。

ブラーバを使用している最中でも、テレビの音量はほとんど大きくする必要はありません。

掃除か医師や終了時、エラー時に音がするので、真夜中に使うと電子音が響くのでおススメできませんが、真夜中を除いていつでも使用できます。

拭き掃除なので多少床に物があっても掃除可能

ゴミを吸い込んで掃除するルンバと違って、コードを巻き込んでしまうといったことがないため、多少床にコードなどがあっても掃除を強行できます。おすすめはできませんが。笑

この「ちょっとルーズな片付けをすれば使用できる」というには、忙しくて余裕がないときに使うハードルが下がるため、大変重宝しています。

ルンバを購入しても、物が片付いていなくて使えない、といったことが起こりづらいです。

ブラーバの方がルンバより使用頻度は高い

動作音が静かなのと、多少床に物があっても掃除が可能なため、我が家ではルンバよりもブラーバの方が使用回数は多いです。

市販のクロスを使える

ブラーバジェットの違いでも記載しましたが、市販のフローリングシートを使えます。

細かなチリを除去する能力はほんの少しだけ落ちるような気もしますが、100円ショップのクリーニングシートも使用可能なので、ランニングコストを低く抑えることができます。



ブラーバのデメリット

実際に使って感じたブラーバ380jの悪い点や残念な点をまとめていきます。

しっかり付着した汚れはほとんど取れない

ブラーバの掃除がフローリングワイパーを酢買って、少し力を入れて床掃除を行う、といったもののため、ベタベタしていたりがっつり付着している汚れはほとんど取れません。

食べこぼし汚れなどをキレイにしたい、という理由でブラーバを使いたいのであれば、ブラーバジェットをおすすめします。

充電されていないときがある(放電している?)

よくわからないのですが、たまにスタンドに設置しておいたにも関わらず、掃除させようとすると充電切れのブザーが鳴る事があります。この辺の設定がよくわかりません。

障害物にぶつかると掃除終了する場合がある

これもブラーバの機嫌次第といった感じの部分があるのですが、狭い場所で動かし始めてあまりにも障害物にぶつかると、充電切れの警告音を出して止まってしまうことがあります。

充電していたはずなのに充電切れの警告音が出てしまう場合は、少しスタンドに戻して5~10分たってから再度運転させると大丈夫な場合があります。なんでだろう?

充電の件と含めて、もしかすると電池の寿命がきているかもしれません。初期不良品だったのかについては謎です。わかりません。

電池の寿命は使用頻度や使用環境にもよりますが、1年半程度とのこと。充電の替えはやや高め。こう考えるとブラーバ380jのランニングコストはやや高いともいえます。

iRobot ロボット掃除機用 交換バッテリー Braava(ブラーバ) 4449273
iRobot(アイロボット)

互換性のあるバッテリーもありますが、それこそ補償の対象外になるし…。不良品を引き当てたという口コミあったりち、なかなか面倒そうな。

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口コミやレビューをみていると、ブラーバやルンバは結構な確率で初期不良が発生しているそうです。我が家のルンバは特に不具合は生じていないんだけどな…

やはり海外メーカーは初期不良が多い傾向にありそうですね。
Amazonや楽天を始めとして、口コミで初期不良の報告があります。

iRobotは公式サイトから購入すると初期不良の対応が良いそうなので、気になる方は公式サイトからの購入が良いかもしれません。

 詳細  iRobot 公式サイト ブラーバ380j 公式サイトはこちら 

自動充電機能はない

ルンバと異なり、自分でホームベースに戻る機能はありません。スタートしたらある程度掃除を行った後、掃除を始めた場所で止まって終了します。そのため、スタンドには人が戻してあげる必要があります。

始めるときもスタンドから外して、クロスを設置してからスタートする必要があります。

この手間を考えると、+5,000円程度になりますが、急速充電スタンドのある380jの方をおすすめします。



まとめ

ブラーバ メリット デメリット

実際に使ってみてわかった自動拭き掃除ロボットブラーバの良いところと悪いところをまとめてみました。

 詳細  iRobot 公式サイト ブラーバ380j 公式サイトはこちら 

mio
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mio
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頑張ります。
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理系夫婦ですが、「マメな旦那とズボラな嫁」です。

「ロマンティックな旦那とかわいげのない嫁」と全く価値観が異なる夫婦なので、時短家電についてはかなり意見が分かれています。

家、狭いしねぇ…購入以外にも設置とかの準備も必要だし…

時短家電は、もちろんなくても生きていける家電だけど、買ったら生活必需品になって手放せなくなるよ。

「なくても手洗いでOKだから!」って洗濯機を購入しないような選択肢、私にはありません。そうだろ、旦那?

食洗機もルンバもブラーバもヘルシオも煮込み自慢も、洗濯機と一緒だと思うの。贅沢品じゃなくて必需品。

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