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【2019年比較表】拭き掃除ロボットの選び方とおすすめを紹介

19年7月 最新情報に更新しました。

お掃除ロボットなで迷っているならコレ

文句を言わずに静かに掃除をしてくれる頼もしい相棒

拭き掃除ロボットってブラーバ以外にもあるの?

ブラーバの黒いのってなに?

2019年時点でまだ選択肢が少ないものの、パナソニックのRollan(ローラン)が発売されたりといくつか種類のある拭き掃除ロボット。

拭き掃除ロボットはアレルギーもちや掃除をしていないことにストレスを感じたくない人が持っておきたい家電です。

ブラーバが「絶対に必要か?」と言われたらちょっと返事に困るけど、ムダづかいをちょこっとやめて浮いたお金で買っていい家電だと思います。

お掃除ロボットはあってら絶対にいい家電。

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この記事では
主要な自動拭き掃除ロボットの比較とおすすめの機種についてまとめています。
おすすめの拭き掃除ロボット 【比較表】拭き掃除ロボットの選び方とおすすめを紹介【2019年比較表】拭き掃除ロボットの選び方とおすすめを紹介

拭き掃除ロボットの選び方とポイント:部屋の汚れにあわせる

拭き掃除ロボットは現在、iRobotとPanasonicから発売されています。

拭き掃除ロボットの選び方は「掃除をする場所の汚れの程度」にあわせた機種を選ぶのがおすすめです。

お掃除ロボットの選び方

買って後悔したくないからね。

おすすめの拭き掃除ロボット 【比較表】拭き掃除ロボットの選び方とおすすめを紹介【2019年比較表】拭き掃除ロボットの選び方とおすすめを紹介

自動拭き掃除ロボットの機能

自動拭き掃除ロボットはその名の通りで、自動で雑巾がけの拭き掃除をしてくれるロボットです。

iRobot(アイロボット)くらいから発売されていませんでしたが、パナソニックからも発売されました。

もっと選択肢が増えるとうれしいんだけどなぁ。

アプリやバーチャルウォールモードで進入禁止エリアを設定可能

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ブラーバm6は進入禁止エリアを作ることが可能

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アプリやバーチャルウォールで進入禁止エリアを設定できるのは、ブラーバジェットm6ブラーバジェット 250です。

ブラーバに掃除してほしくない場所がある場合には、進入禁止エリアを設定できるブラーバがおすすめです。

ブラーバNGのカーペット

ブラーバが乗り上げるカーペット・ラグ

公式サイトではカーペットに乗り上げないことになっていますが、我が家のカーペットは薄いみたいで、ブラーバが乗り上げてしまいます。

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ブラーバのメリット・デメリットブラーバは本当に便利なの?メリット・デメリットのレビュー

市販のシートが使える

自動拭き掃除ロボットには専用のシートやパッドがあります。ですが、専用品は少しお値段がします。

市販のシートが使えれば、ランニングコストを抑えて使うことができます。

市販のシートが使える機種は、ブラーバ390jローラン MC-RM10-Wです。

メリット

動作音が静か&排気風が出ないので 在宅中でも使える

ルンバのような吸い込み式のロボットと違って、音が静かなので在宅中でも使いやすいです。

友達の子が遊びに来た時に、ルンバのスイッチを勝手に押して動き始めたルンバにとっても怖がっていました。

音には慣れるかもしれないけど、ルンバの排気の空気は気になるな。

また、ルンバは吸い込み式の掃除機なので、排気の風も出ます。

小さいお子さんがいるご家庭では拭き掃除ロボットの方が使い勝手が良いと思います。

部屋を片付けていなくても掃除できる

部屋が片付いていない場合、ルンバは容赦なく吸い込みます。

紙ごみを吸おうとしてグシャグシャにしたあげく、エラーで止まっていたり…

ブラーバは拭き掃除なので、床に多少物があっても押し込むだけなので(笑)ある程度の掃除は可能です。

出がけに「ルンバはムリ」と判断したときは迷わずブラーバです。




デメリット

拭き掃除なので大きなゴミは取り除けない

拭き掃除機なので、大きなゴミを取り除くことはできません。

髪の毛やホコリは大丈夫ですが、それ以上だと…

ただ、自動で掃除してくれるロボットなので、なんにも考えずに毎日拭き掃除ロボットを使っていれば、ホコリがそこまで成長することもないので、大きなゴミがとれなくても特に問題にはなりません。

自動でスタート・終了後の自動充電はしない

ブラーバはルンバと違って、スタートボタンでスタートしたり、掃除が終わってホームに戻って自動充電が始まる機能はありません。

ウェットシートをセットしないといけないから自動は厳しいか。

なので、「ブラーバを選ぶかルンバを選ぶか」は「ブラーバを持ち上げる」大変さと「床の物を片付ける」大変さの比較になります。

19年7月に自動でホーム(充電器)に戻るブラーバジェットm6 が発売されました。

自動拭き掃除ロボットとおすすめの機種

拭き掃除ロボットは2019年現在で大きく3つに分かれます。

お掃除ロボットの種類

モップタイプ

水噴射タイプ

ブラーバ

市販のクリーニングワイパーを使うことができる拭き掃除ロボットがブラーバジェットm6ブラーバ 380jです。

iRobot純正のブラーバジェット用の消耗品は結構値段が高いです。

ブラーバであれば、市販のクイックルワイパー 立体吸着ウエットシートを使うことができるので、ランニングコスト、すなわち使い続けるコストが低いです。

ガンガン使ってもお財布が痛みにくいので、我が家ではブラーバを選びました。

 

ブラーバの掃除方法

ブラーバの掃除方法はウェットシートとドライシートで異なります。

ブラーバの掃除方法

  • ウェットシート…部屋の端から端を一定方向に直線的に掃除をする
  • ドライシート…短い距離を行ったり来たりゴシゴシ掃除をする

ただし、専用のシートではなく、市販のクイックルワイパー 立体吸着ウエットシートクイックルワイパー ドライシートを使う場合には、シートの状態に関係なく「ウェットモード」を使う必要があります。

iRobot ブラーバ390j・380j

ブラーバ390j は2019年6月に新登場した機種です。

旧型番のブラーバ 380jとの違いは「Braava jet床用洗剤」が使える点と付属品が違います。

コスパの良い拭き掃除ロボット

ブラーバ 380jブラーバ390j とそんなに価格が変わらないので、ブラーバ390j の方がいいと思います。

ブラーバ 380jは我が家で選んだ拭き掃除ロボットです。

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「NorthStar」キューブで位置情報を把握しながら掃除

ブラーバ390j ブラーバ 380jは「iAdapt2.0 キューブナビゲーション」という機能を搭載していて、部屋の形状や家具の位置を把握しながら掃除をします。

さらに付属の「NorthStarキューブ」を使うと、掃除中に「NorthStarキューブ」の位置と比べて、ブラーバ自身の位置を把握しながら掃除をします。

「NorthStarキューブ」の1個あたりの適用範囲は6~7m程度なので、基本的にブラーバ390j ブラーバ 380jは1部屋をキレイに掃除するのに適しています。

ブラーバのメリット・デメリットブラーバは本当に便利なの?メリット・デメリットのレビュー

iRobot ブラーバ371j

縦置きして充電ができる急速充電スタンドがついていないのがブラーバ371j です。

急速充電スタンドがない場合は、ブラーバの本体に充電器のコードを直接差して充電させます。

スタンドと違って直接充電だと、ふだん出しっぱなしの見せる収納をしている場合は少しカッコ悪いのと、置くだけ充電よりもコードをさす場所を探して差し込むという手間があります。

急速充電スタンドのメリット

  • ふだん使わないときに縦置きができるのでスタイリッシュ
  • 充電する際にスタンドにポンと置くだけなのでメンドウじゃない

多少手間がかかってもいい。

という方はブラーバ371jでいいと思います。

ブラーバ380t

見た目のカッコいい、黒いブラーバのブラーバ 380t は、アメリカのブラーバです。

日本には並行輸入されているのでAmazon等で買うことができます。

大きな注意点としては、並行輸入品のため国内では修理をしてもらえません。

iRobot公式サイト の公式サイトでも日本国内で修理ができないことが記載されています。

ご注意ください

ブラーバの日本仕様正規品は『ブラーバ380j』と『ブラーバ371j』です。『320』、『380t』等は海外仕様品となります。
これらの製品は日本仕様正規品と仕様が異なります。

 参考  ➢ iRobot|日本仕様正規品・並行輸入品・海外仕様製品について

注意点

ブラーバ 380tは並行輸入品のため日本国内で修理をしてもらうことはできないので注意してください。

パナソニック Rollan(ローラン)

現時点で日本でiRobot以外でふき掃除ロボットを出しているのがパナソニックです。そのパナソニックが出しているのがローラン MC-RM10-W です。

市販のシートの使用OK

ローラン MC-RM10-Wは公式サイトでクイックルワイパー 立体吸着ウエットシートクイックルワイパー ドライシートを使ってOKと書いてあります。

専用スタンドや充電台はなし

ブラーバのようにスタンドやホームベース(充電代台)は付属していません。充電器を本体に差し込む必要があります。

回転ローラーで自動でキレイな面に変えながら掃除をしてくれる

ブラーバやブラーバジェットにはなくてローランにある機能が「回転ローラ―」で掃除中にお掃除シートの掃除面を少しずつ変えながら、キレイな面で拭き掃除をしてくれる点です。

赤外線センサーがある

ローランにはブラーバシリーズにはない赤外線センサーが搭載されており、センサー機能は上だと判断できます。

ローランパナソニックで安心の日本製なのも大きなポイントです。

ブラーバジェット

ブラーバジェットはブラーバと違って、水を噴き出したあとにこするタイプのふき掃除ロボットです。

ブラーバよりも小型なので、小回りがききます。

ブラーバジェット消耗品洗い替え用パッド

ウェット(使い捨て)

ドライ(使い捨て)

ダンプ(使い捨て)

ブラーバジェットの掃除方法

ブラーバジェットの掃除方法は3種類あります。

ブラーバジェットの掃除方法

  • ウェットモップモード…ヘッドを振動させながら同じ場所を3回拭くことで頑固な汚れを落とす。
  • ダンプスウィープモード…ヘッドを振動させながら同じ場所を2回拭くことで、ふだんの汚れやほこりを掃除する。
  • ドライスウィープモード…埃や汚れ、ペットの毛などを絡めとる。

ちなみにブラーバジェット 250は3種類のクリーニングパッドを自動で認識するので、設定操作する必要がありません。

iRobot ブラーバm6

自動で掃除・自動で充電

自動で充電器に戻るブラーバm6

拭き掃除ロボットの中で圧倒的に賢い拭き掃除ロボットがブラーバジェットm6です。

アレクサにも対応していて、ブラーバとも連動ができて、自動で充電器のホームに戻ってくれるブラーバがブラーバジェットm6 です。

19年7月時点、拭き掃除ロボットの中で唯一、自動でホームベース(充電器)に戻って自動充電することができます。

しかも、「iRobot®HOMEアプリ」という専門アプリで①スケジュール設定、②清掃モードの設定、③掃除してほしい部屋の洗濯を家でも外出先もどこでもできます。

進入禁止エリアを設定可能

ブラーバm6は進入禁止エリアを作ることが可能

また、ルンバと同様にバーチャルウォールで進入禁止エリアを設定することが可能です。

ブラーバはiRobot公式サイトではカーペットやラグを検知して、乗り上げないことにはなっていますが、実際は相性が悪いと(薄いラグ)なんかだと乗り上げてしまいます。

ブラーバジェットm6 はアプリやバーチャルウォールで掃除してほしくない場所にブラーバが行かないように設定することができます。

 関連  ➢ ブラーバは本当に便利なの?メリット・デメリットのレビュー

ブラーバのメリット・デメリットブラーバは本当に便利なの?メリット・デメリットのレビュー
スマートマッピング機能で効率的にキレイにする

部屋の環境を学習・記憶して賢く掃除ができるブラーバ

これまでのブラーバと違って、ブラーバジェットm6 は部屋の形状を学習・記憶することで、効率的に掃除そしてくれる上に複数の部屋の掃除ができます。

しかも、ルンバi7+ルンバi7と連携させることも可能です。連携させることでルンバi7+ルンバi7の掃除が終わり次第、ブラーバジェットm6の掃除が始まるように設定できます。

iRobot ブラーバジェット250

ブラーバ ジェット 250 は2019年6月に新登場した機種です。

旧型番のブラーバジェット240 との違いは「Braava jet床用洗剤」が使える点と付属品が違います。

頑固な汚れを拭きたいなら

iRobot ブラーバジェット240

ブラーバジェット240ブラーバ ジェット 250とそんなに価格が変わらないので、ブラーバ ジェット 250の方がいいと思います。

頑固な汚れを拭きたいなら

2019年 自動拭き掃除ロボット比較表

表は横に動かすことができます。

 型番メーカー参考価格 Amazon
(2019年7月7日時点)
発売日市販のクロスBraava jet床用洗剤
ブラーバ390jiRobot(アイロボット)¥43,0702019年6月
使える

使える
ブラーバ380jiRobot(アイロボット)¥43,9802014年7月
使える
×
使えない
ブラーバ371jiRobot(アイロボット)¥34,1642015年6月
使える
×
使えない
ブラーバジェット250iRobot(アイロボット)¥32,2702019年6月×
使えない

使える
ブラーバジェット240iRobot(アイロボット)¥32,2702016年8月×
使えない
×
使えない
Rollan(ローラン)Panasonic(パナソニック)¥36,2212019年1月
使える
*情報は最新のものに更新するように努めておりますが、もし情報に間違い等がございましたご連絡いただけましたら幸いです。

型落ちは?どこから購入する?

ブラーバの型落ちはほとんど安くない

iRobotは売り方が上手で旧式の在庫がほとんどなくなってから新型を発売しているのか、型落ちのブラーバでも安くなく、最新機種とほとんど価格が変わりません。

ネットでの購入

最近、家電はネットでの購入の方が圧倒的に安い場合が多いです。

特にネットでは型落ちの家電が安く手に入れられることもあります。

ただ、Amazonや楽天のレビューにもありますが、アイロボット製品は初期不良が多いので不安な方は公式サイトからの購入がおすすめです。

我が家のブラーバも早い段階で調子が悪くなって、バッテリー交換をしたら調子がよくなりました。

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まとめ:片付けをしっかりしなくても静かに掃除をしてくれる

お掃除ロボットはルンバと違ってそこまで高くないので、ちょこっと節約して買っていい家電だと思います。

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おすすめの拭き掃除ロボット 【比較表】拭き掃除ロボットの選び方とおすすめを紹介【2019年比較表】拭き掃除ロボットの選び方とおすすめを紹介

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