ラクからはじめる節約

STEP1【かんたん・頑張らなくてOK】節約の初級編|固定費の節約術まとめ

初級の節約:固定費の見直し


こんにちは、研究職で主婦の松坂 澪 (@matsuzakamio)です。このサイトをご覧いただき、ありがとうございます。


➢ 花粉症で苦しんでいる私が実践している安心・安全の花粉症薬を安く手に入れる方法を紹介。

節約しようと思って、ムダなものを買わないようにしているのに、ついつい買ってしまって、全然貯まらない。
気がついたら、思ったより手元にお金が残っていない。

頑張っているつもりなのに、お金が貯まらないのは、「節約の方法」が間違っているからかもしれません。

最初は、頑張らなくても節約できる方法から始めていくことで、ムリなく簡単に節約して、貯金を貯めていくことができます。

ここでは、かんたんでラクで節約効果の高い「固定費の節約術」をまとめていきます。

「節約したい」と思っている方は、まずはこの記事に乗っている節約方法を順番に行ってみてください。

節約の基本中の基本、まずはこれだけは押さえておきたい節約については「【頑張らないから始める】節約の基本」をご覧ください。

この記事では
ストレスの少ない固定費の見直し方法についてまとめています。

固定費とは

固定費とは「毎月、一定額支払わなければならい支出」のことです。

固定費
  • 住居費(家賃・住宅ローン)
  • 保険料(医療保険・自動車保険)
  • 通信費(スマホ料金・インターネット料金)
  • 光熱費(電気代・ガス代・水道代)
  • 教育費(保育料・習い事など)
  • お小遣い

教育費など、かんたんには手を付けられない支出もあります。

一方で、スマホ料金や電気代など、いったん安い会社へ変更してしまえばその後は安い料金なので、頑張らなくても節約効果が続きます。

固定費はクレジットカードで支払う

クレジットカードは、お金をどのくらい使ったか把握しにくくなるので、節約の敵とされています。

ですが、固定費は毎月一定金額の支出なので、一度見直ししまえば、気にする必要がありません。

そのため、固定費の支払いはクレジットカードで行い、ポイントを貯めます

【POINT】固定費はクレジットカードで支払う。

我が家では、楽天で買い物をするので、固定費はすべて楽天カードで支払いを行っています。

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住居費:家賃・住宅ローンの見直し

家賃

固定費のうち、住宅費はかなりの割合を占めている家計が多いと思います。

特に家賃を減らすのはとても節約効果が大きい方法です。

ですが、「駅近がいい」「職場の近くで」とその場所に住む必要がある場合もありますので、出来る人は限られてくると思います。

もし「高すぎる家に引っ越してしまった」と後悔している場合には、より家賃の安い住宅に引越すことで、大幅な節約効果が期待できます。

 詳細  SUUMO|賃貸住宅のお部屋探し情報

住宅ローン

住宅ローンであれば、見直しで安くなる可能性はあります。

我が家では、金利で選んで住信SBIネット銀行 住宅ローンです。

充実した「団体信用生命保険」がついていたため、医療保険も見直して、節約になりました。

変動金利で0.45%前後で借り入れています。

金利を少しでも安くしたいと考えている方で、住宅ローンの見直しを行っていない方は一度見直してみると、返済額を抑えられる可能性があります。

 詳細  住宅ローンの見直し・借り換えなら【住宅ローンステーション】

保険料:医療保険や自動車保険の見直し

医療保険

医療保険に関しては、簡単に解約や減らすものではないと思います。

できるだけ若いうちに過不足なく保険に加入しておくべきです。

 詳細  ➢ 【医療費 月40,000円でも給付なし】重い医療費負担から考える、医療保険には「できるだけ早く」「終身保険」に「払い込み」で加入すべき理由

病気になって感じた医療保険の必要性
【毎月40,000円の医療費がかかっても給付金ゼロ】病気になってわかった考えた医療保険の必要性遺伝でもない、生活習慣由来でもない、原因不明の病気になった私は現在、毎月40,000円の医療費がかかっています。 でも、保険支給は...

ポイントは「若いうち」に「終身保険」に「払い込み」で加入するです。

「保険をしっかりと検討してこなかった」という方は、できるだけ早いタイミングで保険を見直してみてください。

 詳細  無料相談&何度もOK|保険見直しラボ

 詳細  営業マンの言われるままに入った保険…見直すなら今|終身保険見直し専門アドバイザー

自動車保険

我が家では、①夫婦ともに通勤に車を利用していない、②最寄りの駅まで徒歩で行ける という条件のため、車は不要と判断し、車は40万円で売りました。

税金や保険などの負担がなくなり、月20,000円の節約、年間で240,000円の節約になりました。

 詳細  カーセンサー.net簡単ネット査定

車を手放すというのはかなり極論なので、おすすめはしません。

ですが、自動車保険の見直しはかんたんにできるので、自動車保険に入りっぱなしという方は、一度保険の見直しをしてみることをおすすめします。

 詳細  自動車保険一括見積もり

通信費:通信会社の見直し

スマホ代:格安SIMへ変更

格安SIMへ変更することで、スマホ代を大きく節約できることは有名だと思います。

  • 格安SIMは難しそうでわからない…
  • 格安SIMはトラブルが多いって聞くけど、大丈夫?

実際にスマホを格安SIMのUQモバイルmineoに変更した経験から、格安SIMをできるだけわかりやすくまとめていますので「 まるわかり【年間60,000円の節約効果】格安SIMへの変更方法の簡単解説」ご覧ください。

格安SIMに変更することで、我が家ではスマホ1台につき、月5,000円、年間60,000円の節約になりました。

➢ まるわかり【年間60,000円の節約効果】格安SIMへの変更方法の簡単解説

 詳細  大手携帯会社と同程度の使い心地|UQモバイル

 詳細  とにかく通信量を安く|mineo

無料通話アプリで通話料ゼロ

格安SIMに変えたけど、思ってたより通話料がかさむ…

LINEを使えばスマホ同士で無料で通話できますが、LINEは固定電話にも無料で通話できる機能があります。

LINEを使って、固定電話へも無料で電話して、通話料をゼロにして、節約しましょう。

 詳細  【LINEで可能】スマホから固定電話へ無料で通話する裏技

光熱費:電気・ガス会社の見直し

電気代:電力会社の変更

2016年の4月より「電力自由化」となりました。

お得な電力会社を選んでいますか?

引越前の我が家では、電力会社を東京ガスに変更することで、①振込をガスと一括でできる上に②ポイントを貯めることができ、③月1,000円、年間12,000円の電気代の節約ができました。

各家庭に最適な電力会社は、①住んでいる地域や②家族構成③電気使用力によって変わってきます。

電力比較サイトのエネチェンジでは、①郵便番号と②家族構成で、各家庭に合った最適な電力会社を絞りこんでくれます。

 詳細  電力比較サイト エネチェンジ

ガス代:ガス会社の見直し

電気と同様に、ガスも「都市ガス自由化」をしているため、より安いガス会社に変更することが可能です。

 詳細  ガス比較サイト エネチェンジ

 詳細  プロパンガス料金をどこよりも安く!【ガス屋の窓口】

教育費:利用していないサービスの解約

教育費の節約に関しては、個人的には「リターンが得られるか」で取捨選択し、必要なサービスだけ残すべきだと考えます。

我が家の場合、前の会社で半強制的に加入していた新聞のネット版を解約しました。

これは「新聞が不要」だから解約したわけではなく、せっかく購読していても全く活用して織らず、自分にとっては役に立っていないサービスであると判断したからです。

定額制で事実上聴き放題サービスであるオーディオブックは、月1,500円で14冊と、存分に活用しているサービスのため、継続しています。

我が家で解約したもの
  • 新聞の定期購読
  • 月額制のコンタクトレンズ
  • 使用頻度の低いクレジットカードの解約

 詳細  【使用していないクレジットカードの断捨離】東急カードの解約手順の流れ

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【使用していないクレジットカードの断捨離】東急カードの解約手順の流れ引越しをして使う頻度が低くなったクレジットカードの解約手続きを行いました。 年会費がかかるクレジットカードもあるので、使っていない...

小遣い

交際費を小遣いとしてやりくりしている家計は小遣いも固定費となります。

小遣いは一般的に「手取りの1割」が目安とされています。

1割を超えた小遣いの場合は、見直してみた方がよいかもしれません。

それじゃあ、付き合いにならないよ…

私自身もそう思ったのですが、自分が気乗りしないお誘いには「今月、出費がちょっと厳しいので」とお小遣いを口実にやんわり断ることにしました。

時間もお金もこころも節約になるので、結構おすすめです。

「手取りの1割を超える小遣い」と制限を設けることで、ムダで不毛な出費をしていないかの目安になっています。

結果、月に10,000円、年間で120,000円の節約になっています。

見直した固定費はそのまま貯金でなかったことに

固定費を見直すことで浮いた固定費は「先取り貯金」をします。

人は「お金がある」と思ってしまうと、ある分だけすべてお金を使ってしまう傾向があります。

そこで「先取り貯金」を行って”なかったこと”にして、節約した分をそのまま貯めます。

まとめ:見直すだけで年間50万近くの節約効果

我が家では、上記の見直しを行った結果、年間で48万円の節約になりました。

今まで、年間で50万近くもお金をムダにしていた事実に衝撃を受けました。かなりショックでしたね。

50万円近くの節約を行ったあとでも、生活水準は変わっていません。

継続して頑張る必要がない固定費の節約を一つずつ実践してみてください。

▼固定費節約チェック表▼

固定費見直し見直しが終わったらチェック
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自動車保険自動車保険一括見積もり
スマホ料金サービスのUQモバイル
格安のmineo
電気代電力比較サイト エネチェンジ
ガス代ガス比較サイト エネチェンジ
ひとつひとつ順番に見直していこう。

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