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【2LDK・45m2 狭い家】ルンバは本当に必要?メリット・デメリット レビュー

評価:4

ルンバで迷っているならコレがおすすめ

【参考】Amazonで「ロボット掃除機 ルンバe5」を2.5%引きで買う方法

ルンバ気になるけど、ちょっと高いかな…?
時短家電の王道、ロボット掃除機ルンバ。ルンバは本当に必要かな?

あったら便利なのはわかるけど「絶対に必要か」と言われると即答しづらいのが自動お掃除ロボットです。

半年以上悩んで、やっと決心がついて「アイロボット 自動お掃除ロボット ルンバ(Roomba)」を購入したので、実際に2年間使ってわかった良いところ悪いところをまとめました。

狭い家だけど本当に必要?
狭い家広い家でも関係なく、掃除機がけは重労働!
吸引掃除ロボット「ルンバ(Roomba)」の特徴
  • 全自動で部屋を吸引掃除をしてくれる。
  • 時間がない、余裕がないときにも掃除を行ってくれるので「掃除をしていない」罪悪感や「きたなくてイヤだな」という不快感から解放される。
  • 不在時に掃除をしてくれるため、舞い上がったホコリを吸い込まなくてすみ、特にアレルギーもちには助かる。

結果的に、2LDKで45m²の狭い我が家でも大活躍しています。

逆に狭い家の方が、ハイスペックのロボット掃除機を買わなくていいんだから、ちょうどいいと思っています。

特に洗面所は意外とすぐに髪の毛で汚れてしまうもの…でも、毎日掃除機やクイックルワイパーなんて正直ムリ。

洗濯機と一緒でルンバは必須の家電です。

こんな人におすすめ

ゴミが落ちていたり、掃除をしていないことに罪悪感を感じる人

  • こまめに掃除する時間はないけど、ホコリや髪の毛が気になる人
  • お掃除ロボットには、ホコリや髪の毛から米粒などの少し大きなゴミもしっかり取り除いてほしい人
  • 全自動で掃除をしてほしい人
  • 花粉症やハウスダストに悩んでいる人
忙しいと掃除は後回しになりがちだけど、ホコリやゴミってすぐにたまるんだよね…
毎日そうじは大変。お掃除ロボットのおかげで、体力的にも精神的にもラクになりました。
この記事では
お掃除ロボットルンバを2年間実際に使って感じた良いところと悪いところを中心にまとめています。

ルンバって必要なの?って言われたけど購入

ルンバの必要性については、
価値観にあえば価格以上の価値あり。
価値観に合わないなら、不要

なんだか、あたりまえのような結論になってしまいますが…

ルンバがいらない旦那

我が家の旦那はルンバを使用しません。

何か作業をしたりしてゴミが発生した時にはハンディクリーナーで、休日に埃が気になった時にはフローリングワイパーで掃除しています。

旦那は「気になった時に自分でちゃちゃっと掃除すればいい」というスタンスなんだそうです。そのためルンバが特別必要だとは思わないそうです。

こういったタイプの方には特別ルンバは必要品にはならないかな?という印象です。

ルンバあっていいじゃん

洗濯機や食洗機と一緒です。手動とは原理が異なるため、機械で行うと得意不得意がわかれます。

「ルンバの得意不得意を許容できるか」にあると思います。

洗濯機だって部分洗いは手洗いの方が得意だったりします。ロボット掃除機もそんな感じです。

でも「ルンバが120%カンペキに掃除を済ます必要があるの?」と思っています。

洗濯機でも自動では落ちないカレーのシミや泥汚れは部分洗いすると思います。

ルンバもほとんどのゴミは吸ってくれるので問題ありませんが、もし残ってしまっていたら掃除すればいいと思うし。

なにより毎日ルンバに掃除をお願いすれば、取り残した汚れもだいたい次の日にはきれいになっています。

「掃除なんて自分でやればいいのに、わざわざお金だしてロボット掃除機を買う必要があるかな?」と思っていましたが、今はむしろ「家電ができることをわざわざ自分でする理由ってなんだろう?」って感じました。

4万で型落ちのルンバを買ったけど、格安SIMで浮いたお金で買ったから、出費は大きくなかったな。
最近ではルンバもコスパの良い型番もあるし、他のメーカーから安いお掃除ロボットも出ているので選択肢の幅は広がっています。

ルンバは贅沢品じゃない!スマート家電を買う考えについては「【贅沢品とは言わせない】買ってよかった便利家電」にまとめています。

 関連  ➢ 【贅沢品とは言わせない】買ってよかった便利家電

【贅沢品とは言わせない】買うか迷ったけど…買ってよかった便利家電


型落ちのiRobot ルンバ800番台購入

我が家の場合は、カーペットの掃除もしっかり行いたいという理由があったので、ローラーヘッドで絨毯の上を掃除できる中級のルンバを買いました。

ハイエンドモデルのルンバは10万円以上します。

ルンバは種類が多すぎて、かなりわかりづらいです。

2019年 おすすめのルンバ

ルンバは900シリーズ(高い)、800シリーズ(中くらい)、600シリーズ(安い)があります。

800シリーズの機能を持ちながら値段が600シリーズくらいのe5という型番が18年の10月に登場しました。

コスパが良いのがルンバe5なので、一番おススメの機種です。

【参考】Amazonで「ロボット掃除機 ルンバe5」を2.5%引きで買う方法

【決め手は価格と出来ること】ロボット掃除機ルンバの選び方とおすすめを紹介




ルンバの基本操作

スイッチONでスタート。掃除が終わったら勝手に充電スタンドに戻る。

本体の中央にある丸いボタンを押すことで掃除がスタートします。

ルンバが掃除が終わったと判断したら、自動でホームベースと呼ばれる充電スタンドに自動で戻ります。

ゴミを捨てる

ルンバのゴミ捨て部分

ゴミはスライドさせて、ゴミ受けを外して捨てます。

▼ルンバからスライドさせてゴミを捨てている様子▼

ルンバ ゴミ捨て 動画

18年に発売されたルンバe5洗えるダスト容器なのでゴミ受けの水洗いが可能です。

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ルンバの段差耐性

ドアの下のひさしくらいはルンバは乗り越えて掃除が可能です。

ですが、我が家でルンバが動けなくなってしまう段差があります。

それは扇風機の上です。

段差にはまって動けないルンバ

どうやら、扇風機の上にルンバが乗り上げてしまうみたいです。

ルンバの車輪が浮いてしまい、ルンバが動けなくなります。

ルンバが掃除できるカーペット、できないカーペット

我が家のルンバ カーペット・ラグ事情

カーペットの上を掃除できるかは、カーペット対応をしているルンバである必要があります。

ルンバが上を掃除できるカーペット・ラグは以下の3つです。

ニトリとFrancfrancで購入した夏用と冬用のラグ。

 

Amazonで購入したキッチンマット

ルンバが掃除できるブラウンのキッチンマット

残念ながら、我が家の中で下の写真の緑色の毛足の長いラグはルンバは上を掃除することができません。

ラグをめくってしまったり、ごくたまに間違って上に乗ってしまって毛足が絡まってストップしていたりします。

ちょうど玄関マットなので、ルンバの脱走防止になっていいかなという感じです。

(バーチャルウォールがあるのでルンバが脱走することはありませんが)

Amazonで購入した玄関マット

ルンバが掃除をすることができない玄関マット

kitchen-mat-brown単色キッチンマット比較ランキング👑ルンバでもずれなくて便利|Amazon・楽天で購入

ルンバが絨毯を削るのか?

ルンバが絨毯を削るのか?については、ルンバが絨毯の上を掃除すると、絨毯やラグの毛を引っ張る事になるため、多少は抜けているとは思いますが、ゴミを見たところ、あきらかな絨毯の毛は確認できないため、そこまでラグが抜けている印象はありません。

でも、やはり掃除機で吸い込んでいるので、絨毯やラグに対するダメージは少なからずあると思います。

我が家は安いラグなので問題が発生しておらず、あまり気にしていませんが、毛足の長い高級な絨毯やラグについては注意が必要だと思います。




ルンバのメリット

実際に使ってみてわかったルンバの良いところは以下の通りです。

毎日掃除ができる

ルンバでの掃除の流れ

  1. スイッチオン
  2. (掃除が終了したらルンバが勝手に充電器のホームベースに戻る)

朝出がけにルンバをONしておけば、帰ってきたときには掃除がされています。

髪の毛やホコリは思っているより落ちています。

特に髪の毛は旦那の抜け毛がすごくて…(本人には言えませんが大丈夫なのだろうか)洗面所が大変なことになっています。

でも、毎日掃除機をかけたり、フロアモップをかけるのは時間的には気分的にも厳しいので、自動で毎日掃除してくれるのは、きれいになるのはもちろんのこと、精神的な負荷も減るので、本当に助かって重宝しています。

また、掃除機がけを行うと、排気の風で細かなチリやホコリが舞い上がります。ルンバであれば、不在にしているときに掃除を完了させることができるので、掃除で舞ってしまったチリやホコリが床に落ちた状態で帰宅できます。掃除で舞い上がったチリやホコリを吸い込まなくなったので、ハウスダストアレルギーの私にとってはとても快適です。

ルンバを使用するために整理整頓をする

なんだろう?ルンバに働かせられている感じもしますが、ルンバを使う際には床に物を置いておくと、ルンバに吸い込まれたり巻き込まれたりするので撤去する必要があります。

結果として、毎日5分の整理整頓の時間を取ることになるため、部屋が乱雑になることが少なくなります。

自分では掃除しにくい場所も掃除してくれる

我が家のソファーは足があって下に隙間があるタイプです。

自分で掃除するのは少しめんどくさい場所ですが、ルンバは下の隙間に潜ることは可能なので、ほっておいても掃除をしてくれます。




ルンバのデメリット(不満な点)

便利なルンバですが、悪いところた不満な点もいくつかあります。

掃除は完璧ではない

ルンバはブラシでかきだして、書き出したごみを吸い取る構造です。部屋の角は思った以上にキレイになります。

ですが、全体的に掃除の完成度は100%パーフェクトではありません。80%くらいの仕上がりでしょうか。2~3回ルンバをかければ、ゴミがほとんどなくなるといった感じです。

また、ルンバを充電するホームベース周辺の掃除はできません。

結局、ルンバを使ったからといっても100%掃除レス、床掃除がなくなるわけではありません。やっぱりハンディ掃除機くらいは持っていた方が便利だと思います。

ダイソンハンディクリーナーのメリット・デメリット【さっと掃除ができる】ダイソン ハンディ掃除機のメリット・デメリット まとめ

使えない家・ニガテな間取りがある

引越前ではルンバが掃除ができない場所は特にありませんでしたが、引越してからルンバが掃除できない場所がいくつか発生しました。

というのも、ルンバは回転ブラシで掻き出して端っこの方のゴミを取る構造で、回転ブラシは本体の右についています。そのため、ルンバは反時計周り(左回り)で部屋の隅沿って移動します。

例えば、我が家のこの構造。

ルンバが掃除がニガテな間取り

ルンバは画面の右側から掃除をするため、赤い矢印の方向にルンバは掃除をします。

ですがこの方向から掃除するとルンバは段差に乗り上げてしまってうまくゴミを吸い取ってくれません。

この段差に乗り上げたままルンバは掃除を進めてしまうので、ルンバは段差から逃げるように迂回するため、オレンジ色の丸で囲った部分はルンバが上手く通りません。

そのためオレンジ色の囲みの部分はルンバが掃除しないデッドスペースとなってしまいます。

この掃除のムラの原因は、おそらく我が家のルンバ870はナビゲーション機能がないからだと思います。

ポイント
細かいところまですみずみと掃除をしてほしい場合は、900シリーズがおすすめ

洗面所のようにリビングやダイニング以外の複数の部屋を掃除させようとすると、掃除する形が複雑になってしまうため、ルンバがどこを掃除をしているかわかんなくなっちゃうため、ムラが出てしまうみたいです。

我が家のルンバのスペックの限界。

我が家の場合、2DKでリビングやダイニングがある程度キレイになればいいやー、というスタンスなのでルンバ870で全く問題ありません。

もっと広いお家だったり「ルンバにゴミの取りこぼしなくキレイにしてほしい!」という場合は「iAdapt2.0 ビジュアルローカリゼーション」というナビゲーション機能があるルンバe5ルンバ960の方があっていると思います。

黒い家具にはあまり減速しないでぶつかる

ルンバさんは黒がダメみたい…白やベージュ、ブラウンの壁
や家具にはしっかりとスピードを落としてくれるのに、黒の家具にだけ、すごい勢いで衝突していく…

ルンバは黒はうまく認識してくれないらしいです。

在宅中に、黒いダイニングテーブルに勢いよくぶつかってきたときは、少しイラっとしてしまいました。「ルンバ、何するの?」

黒い家具や壁のあるお家は要注意です。

ルンバのために整理整頓をする必要がある

ルンバは掃除機なので、床に物があると当然見境なく吸い込みます。床のコードを巻き込んだりするので、コードは這わせないなどの対策をとる必要があります。

また、床が散らかしっぱなしだと、ルンバは使えないので、物が散らかっている場合にはルンバを使う前に整理整頓をする必要があります。

結果として部屋の秩序は守られやすいが、部屋の使用を根本的に見直しておかないと、ルンバを使用するのが面倒になって、あまり使わなくなる恐れがあります。

掃除機なので細かなチリは取り除ききれない

掃除機なのでどうしても塵や埃を舞い上げてしまいます。そのため細かなチリまでは除去することはできません。

フローリングが埃っぽい場合には、雑巾やフローリングシートで掃除をする必要があります。

掃除機なので運転音は大きい

一般的な掃除機と同じように、モーターで空気ことホコリを吸い込むので、動作音は大きいです。

同じロボット掃除機として拭き掃除ができるブラーバと比べてしまうとデメリットとなります。




ルンバ買ってよかった

こんな人におすすめ

ゴミが落ちていたり、掃除をしていないことに罪悪感を感じる人

  • こまめに掃除する時間はないけど、ホコリや髪の毛が気になる人
  • お掃除ロボットには、ホコリや髪の毛から米粒などの少し大きなゴミもしっかり取り除いてほしい人
  • 全自動で掃除をしてほしい人
  • 花粉症やハウスダストに悩んでいる人

ルンバで発売された当初は12万円以上する、超!高級品のイメージでしたが、機能も十分な中級のルンバが5万円前後で売られていますし(ぶっちゃけこの機種で十分で不満もないと思う)、ルンバ以外にも安いお掃除ロボットも出てきています。

我が家では、格安SIMへの変更でauからUQモバイルに変えたら、私一人分のスマホ料金だけで年間6万円の節約になっています。

夫婦で格安SIMを2年以上使っているので、24万円以上の節約です。

使い心地が一緒なので、ムリをせずに浮いたお金で、ルンバを買えて、毎日掃除機をかけれるようになりました。

休日はささっと、棚のホコリをとればOK。

以前はフローリングのホコリをワイパー掛けをして、カーペットにコロコロをして、それでもカーペットには細かなチリやゴミがたまるので、カーペットを頻繁に洗濯していました。

でも、ルンバが活躍するようになってから、掃除の時間は1週間に数分になったのに、フローリングにもカーペットにもチリやホコリがたまることはなくなりました。




まとめ:ルンバは文句を言わずに掃除してくれる頼もしい相棒

ルンバが自分でドアを開けて、別の部屋に入っていったときには思わず笑ってしまいました。

吸引掃除ロボット「ルンバ(Roomba)」の特徴
  • 全自動で部屋を吸引掃除をしてくれる。
  • 時間がない、余裕がないときにも掃除を行ってくれるので「掃除をしていない」罪悪感や「きたなくてイヤだな」という不快感から解放される。
  • 不在時に掃除をしてくれるため、舞い上がったホコリを吸い込まなくてすみ、特にアレルギーもちには助かる。

なくても生きていける?あった方が絶対便利だし、そもそも求めているのは「キレイな部屋」であって「手で掃除すること」じゃないはず。

掃除をしなくて自由になった時間をもっと有意義な事に使いませんか。
こんな人におすすめ

ゴミが落ちていたり、掃除をしていないことに罪悪感を感じる人

  • こまめに掃除する時間はないけど、ホコリや髪の毛が気になる人
  • お掃除ロボットには、ホコリや髪の毛から米粒などの少し大きなゴミもしっかり取り除いてほしい人
  • 全自動で掃除をしてほしい人
  • 花粉症やハウスダストに悩んでいる人

ルンバの得意なこと苦手なことを知って、価値観に合うルンバを選んでください。

 

2019年 おすすめのルンバ

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