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【決め手は価格と出来ること】ロボット掃除機ルンバの選び方とおすすめを紹介【2018年比較表】



こんにちは、松坂 澪 (@matsuzakamio)です。本サイト(CHIMI-JYO)をご覧いただき、ありがとうございます。

ルンバが欲しいけど、ルンバは型番が多すぎて、よくわからない…

私も購入する際に、型番が多すぎて、選びづらさを感じました。

かんたんにまとめると、以下の通りです。

おすすめのルンバ

➢ とにかくルンバが欲しい…ルンバ690(スマホ対応)、ルンバ680(スマホ非対応)

➢ コスパの良いルンバが欲しい…ルンバe5

➢ ルンバにはしっかりと掃除をしてほしい…ルンバ980(最上位機種)、ルンバ960(価格は抑えたい)、

ルンバは900シリーズ(高い)、800シリーズ(中くらい)、600シリーズ(安い)と、800シリーズの機能を持ちながら値段が600シリーズくらいのe5という型番が2018年の10月に登場しました。

コスパが良いのがルンバe5なので、一番おススメの機種です。

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ルンバの選び方と基準

ルンバのシリーズ

現在、販売されているルンバは大きくわけて3つです。(700シリーズと500シリーズは廃盤になりました)

ルンバといえば10万円以上する高級家電のイメージですが、e5は公式サイトでも5万円ちょっとと、価格が少し下がっています。

 型番価格帯こんな人におすすめ
ハイエンド
モデル
900シリーズ10万~マッピング機能で部屋の隅々までキレイにしたい。
ミドルエンド
モデル
800シリーズ5~7万カーペット上も掃除したい。
e55万
エントリー
モデル
600シリーズ3~5万フローリング中心(カーペットの上は掃除しない)
ペットがいない

ルンバのおすすめ

800シリーズを使った経験をふまえて

我が家では800シリーズを使っています。

800シリーズはカーペットの上もガンガン掃除をしてくれます。

ですが、800シリーズにはナビゲーション能力がないため、3つ以上の部屋を掃除させようとすると、少し掃除ムラが出てしまいます。

実際に使ってみて感じたのは、①ルンバにどこまで完璧な掃除を求めるか?と②価格の2点から、自分にあったルンバを選ぶと良いです。

2018年おススメのルンバはコレ

ルンバを選ぶポイント
  1. ルンバにどこまで完璧な掃除を求める?
  2. 価格はどれくらいにする?

2018年のおすすめにルンバは下の通りです。

 おすすめのルンバ
とにかくルンバが欲しいスマホ非対応

iRobot(アイロボット)

スマホ対応

iRobot(アイロボット)

コスパが良いルンバが欲しい
ルンバにはしっかりと掃除をしてもらいたい価格は抑えたい

最上位機種

iRobot(アイロボット)

 参考  iRobot公式サイト Roomba製品ラインナップ

ルンバの機能

ナビゲーションテクノロジー(どれだけ賢く動くか)

ルンバのナビゲーション機能は、900シリーズのビジュアルローカリゼーション「iAdapt 2.0」と800、e5、600シリーズの高速応答プロセス「iAdapt」です。

900シリーズのビジュアルローカリゼーション「iAdapt 2.0」のナビゲーション能力では、ルンバ本体のカメラやセンサーで、ルンバ自身が部屋のどこにいるのか、掃除されていない場所がないかを判断して掃除を進めてくれます。

一方で、800、e5、600シリーズの高速応答プロセス「iAdapt」はゴミの量を把握できるセンサーを搭載しており、ゴミの多い部分は重点的に掃除を行ってくれます。

ですが、基本的な掃除の動きとしては、障害物にぶつかったら方向を変えて何回も行ったり来たりして掃除をするので、効率は悪いです。

我が家の「iAdapt」のルンバも、コーヒーの粉をぶちまけた部分を何回尾往復してキレイに掃除をしてくれる反面、普段はぶつかったら方向転換をする動きの関係で、ニガテな間取りがあります。

 詳細  ロボット型掃除機ルンバは本当に必要か?メリット・デメリット レビュー

複数の部屋や複雑な構造の間取りをキレイに掃除するには、「iAdapt 2.0」のナビゲーション機能を持つルンバ980ルンバ960が適しています。

「iAdapt」の我が家のルンバは、リビングとつながったダイニングはキレイに掃除をしてくれますが、洗面所などの別の部屋や廊下などの複雑な構造になっている部分の掃除はやや甘めです。

mio
mio

ルンバに100%の掃除を求めていないので良いんですけどね。

吸引力(600シリーズとの比較)

ゴミ吸引力は600シリーズを1とすると、800シリーズとルンバe5ルンバ980以外の900シリーズの吸引力は約5倍、ルンバ980は約10倍です。

というのも、ルンバ980のみ、ハイパワーモーターユニットとカーペットブ―スト機能があり、かなり吸引力が向上されています。

吸引ローラー

ルンバの吸い込み部である、吸引ローラーはシリーズによって形状が異なっていて、900、800シリーズは「AeroForce エクストラクター」というゴムのような2本のローラー、ルンバe5の「デュアルアクションブラシ」というゴムのような2本のローラー、600シリーズは「ブラシ」でブラシ状ローラー1本とゴム状ローラーの1本の組み合わせです。

口コミを見ていると600シリーズのブラシには、髪の毛がとても絡まりやすいため、手入れがものすごく面倒…といった感想が見られます。

ローラーに髪の毛が絡まってしまう前提の設計らしく、髪の毛が絡まった時用の「お手入れカッター」がついています。

我が家では「カーペットの上も掃除したい」でしたので、「AeroForce エクストラクター」搭載の900、800、e5から選びました。

900、800シリーズは「AeroForce エクストラクター」のお手入れはと手も簡単です。

というのもゴム製でゴミが絡まることがまずないので、我が家では特にお手入れはしていません。

ルンバの吸引ローラーの拡大

実際に我が家で800シリーズを使用していますが、相性の良いカーペット上は問題なく運転できて、コロコロ以上にホコリを取ってくれています。

 参考  ロボット型掃除機ルンバは本当に必要か?メリット・デメリット レビュー

さらにルンバe5では、「デュアルアクションブラシ」という「AeroForce エクストラクター」よりもさらにパワーアップした構造となっていて、より湯化tの密着性が上がってゴミをより取り除ける構造になっています。

排気フィルター

排気フィルターもシリーズによって異なっていて、900、800シリーズ、e5が「ダストカットフィルター」、600シリーズが「AeroVacフィルター」 です。

900、800シリーズ、e5の「ダストカットフィルター」はほこりや花粉、ダニなどのアレルゲンとなるような小さなサイズのゴミ、0.3μmのゴミを90%以上カットする性能があります。

 なお、ルンバe5のみ、ダスト容器が水洗いできます。

掃除機なので、ゴミ受けは当然ほこりっぽくなるので、水洗いいいな!と思いましたが、ほこりの排水で排水溝の方が汚れてしまいそうですよね…上手に利用出来たら便利な機能かも。

Wi-Fi(iRobot HOME アプリ)

ルンバ980ルンバ960ルンバe5ルンバ690は「iRobot HOME」というアプリと連動させ、スマホで管理することができます。

iRobot HOME アプリ」を使うことで、外出先からでもルンバをスタートすることができます。

「留守中にルンバで掃除させておきたかったのに、忘れてた!」というときでも、スマホからルンバを操作できます。

さらに、ルンバ980ルンバ960には「Clean Map レポート」というルンバが掃除をした箇所がマップとして表示されるため、ルンバの掃除の成果を確認できます。

正直、この機能はいるのかはわからない…

また、スマートスピーカーにも対応しているので、声でルンバに色々とお願いすることも可能です。

  • 清掃の開始:「ルンバを使って掃除して」
  • 清掃の終了:「ルンバを使って掃除を終了して」
  • 清掃の中断:「ルンバを使って掃除を中断して」


おすすめのルンバ:用途と価値観に合わせて選ぼう

2018年のおすすめのルンバは以下の通りです。

おすすめのルンバ

➢ とにかくルンバが欲しい…ルンバ690(スマホ対応)、ルンバ680(スマホ非対応)

➢ コスパの良いルンバが欲しい…ルンバe5

➢ ルンバにはしっかりと掃除をしてほしい…ルンバ980(最上位機種)、ルンバ960(価格は抑えたい)、

ルンバは900シリーズ(高い)、800シリーズ(中くらい)、600シリーズ(安い)と、800シリーズの機能を持ちながら値段が600シリーズくらいのe5という型番が2018年の10月に登場しました。

コスパが良いのがルンバe5なので、一番おススメの機種です。

2018年ルンバ比較表

ルンバの性能を表にまとめました。

シリーズ型番ナビゲーション能力吸引力吸引ローラー排気フィルターWi-Fi
(iRobot HOME アプリ)
600シリーズルンバ641

iRobot(アイロボット)

「iAdapt」1倍「ブラシ」「AeroVacフィルター」 なし
ルンバ680

iRobot(アイロボット)

「iAdapt」1倍「ブラシ」「AeroVacフィルター」 なし
ルンバ690

iRobot(アイロボット)

「iAdapt」1倍「ブラシ」「AeroVacフィルター」 
iRobot HOME アプリ
800シリーズルンバ890

iRobot(アイロボット)

「iAdapt」5倍AeroForce エクストラクター「ダストカットフィルター」なし
e5ルンバe5

「iAdapt」5倍「デュアルアクションブラシ」「ダストカットフィルター」
iRobot HOME アプリ
900シリーズルンバ960

iAdapt 2.05倍AeroForce エクストラクター「ダストカットフィルター」
iRobot HOME アプリ
ルンバ980

iRobot(アイロボット)


iAdapt 2.0
10倍AeroForce エクストラクター「ダストカットフィルター」
iRobot HOME アプリ

2018年ロボット型掃除機ランキング

Amazonと楽天でのルンバの売れ筋は以下の通りです。

ルンバと一緒に準備するもの

衝突防止バンパー

ルンバは黒がややニガテです。

壁や家具で黒いものがある場合には、衝突防止用のバンパー(ルンバ 衝撃ガードくん キズ防止)をつけることをおすすめします。

まとめ:ロボット掃除機でホコリを気にしない生活を

「ルンバは必要かな?」「ほこりがたまっても死なないし…」

でも、ホコリがたまっていると気になりますし、掃除していないなーと自己嫌悪にもなります。

だからと言って、毎日フローリングがけはちょっと辛いし…

ルンバはこういった些細だけど、地味に大きなストレスを解消してくれます。

mio
mio
ルンバは贅沢品じゃないよ。掃除をしないで空いた時間で家族の会話の時間や勉強の時間に充てられるので、予想している以上にメリットは大きいです。
mio
mio
でもルンバって、ぶつかるとか、ゴミを吸わないとか良くない話も聞くけど、デメリットはないの?と思っている方は、実際に使って感じたメリット・デメリットをまとめた記事「ロボット型掃除機ルンバは本当に必要か?メリット・デメリット レビュー【価値観の違う夫婦の見解】」をあわせてお読みください。

 詳細  ロボット型掃除機ルンバは本当に必要か?メリット・デメリット レビュー【価値観の違う夫婦の見解】

 

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