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【Googleアドセンス】最適化のために行っていること

Googleアドセンス最適化


こんにちは、松坂 澪 (@matsuzakamio)です。化学系院卒(ケミ)+女子(ジョ)が記載しているCHIMI-JYO(ケミジョ)をご覧いただき、ありがとうございます。

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]」に感化されて、Googleアドセンスの最適化に力を入れることにしました。

Google Adsenceの収益性を高めるために行っていることをまとめました。

このブログは現時点で、ページCTR 1.96です。
この記事では
本サイトで行っている、Google アドセンスの収益性の向上のための取り組みについてまとめています。

このブログのアドセンス導入箇所

現時点でこのブログでアドセンスを導入している箇所は以下の通りです。

アドセンス導入箇所
  • 記事タイトル下…リンクユニット
  • 見出し2の上…ディスプレイ広告「rectangle」
  • 記事下…ディスプレイ広告「rectangle」1つ
  • 関連コンテンツ
  • 関連記事下…ディスプレイ広告「rectangle」パソコンのみ2つ
  • ウィジェット サイドバー…ディスプレイ広告「rectangle」1つ
  • 記事内に手動で追加…記事内広告

記事下はパソコンも広告1つ

JINの広告管理では、記事下にPCで2つ広告が簡単に設置できるようになっています。

おすすめは300×250のサイズと書いてあります。

最初は、このブログでも、300×250のサイズの広告を2つ置いていました。

ですが、そうすると、以降の関連コンテンツの視認率が低かったので、広告を1つに減らしました。

すると、関連コンテンツを含めた広告のクリック率が上昇したので、広告は1つに減らしています。

関連記事下はPCのみ2つ

関連記事下はスマホでは広告は置いていません。

スマホの視認率がとても低く、離脱の起点になっていそうだったので。

パソコンのみ2つ置いています。

アドセンス検討項目

アドセンスで検討した項目一覧です。

アドセンス検討項目
  • 特定広告の非表示
  • リンク広告のデザイン変更(h2風)
  • ディスプレイ広告「auto」→「rectangle」
  • 記事下の広告数2→1
  • 記事内に手動で広告を追加
  • インフィード広告は使わない
  • 広告掲載率 テスト実施 → 90%で運用中
  • URLチャネルへ全ページ登録

特定広告の非表示

本ブログでは、Amazonと楽天の商品リンクがあります。

商品リンクではなく、アドセンスからAmazonと楽天へリンクしてしまうと、収入が下がる可能性があります。

そこで、本サイトでは、Amazonと楽天のリンクを非表示にする設定を行っています。

  1. Googleアドセンスにアクセス
  2. 「ブロックのコントロール」をクリック
  3. 「ALL sites」をクリック
  4. 「広告主のURL」を選択
  5. 「www.amazon.co.jp」「www.rakuten.co.jp」を入力して、URLをブロックをクリック
  6. 「広告ネットワーク」をクリック
  7. 「rakuten」「criteo」を検索し、ブロック 

 参考  【グーグルアドセンス】Amazonと楽天の広告、ちゃんと非表示にしてますか?

また、エログロが表示されやすい電子書籍系の広告も非表示にしています。

個人的にニガテなので、あの広告…

 参考   漫画系のアドセンス広告が気持ち悪い!ブロックする方法(Google Adsense)

リンク広告 デザイン最適化

本ブログの場合は、リンク広告はブログになじんだ目立たないデザインの方が、クリック率は向上しました。

リンク広告の設置方法
  1. 「新しい広告ユニット」をクリック
  2. 「テキスト広告とディスプレイ広告」をクリック
  3. 広告サイズ「リンク広告」レスポンシブルリンクを選択
リンク広告のデザイン変更方法
  1. 「テキスト広告のスタイル」をクリック
  2. 「コピーして編集」
  3. 「保存してコードを取得」をクリック

ディスプレイ広告を大きく

ディスプレイ広告は大きい方がクリック率が向上しました。

特にパソコンでのクリック率の上昇率が大きかったです。

ディスプレイ広告を「rectangle」固定
コードの中から「auto」→「rectangle」へ変更




記事下の広告数を1つに変更

記事下に2つ広告を設置していましたが、1つに変更しました。

  • ダブル広告の方がクリックされやすい。
  • 大きい広告の方が広告単価が高い傾向にある?

この辺は、現在検証中です。

A/Bテストの結果、元に戻すかもしれません。

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記事内に手動で広告追加

このブログで使用しているテンプレートのJINには、「広告管理」という設定があり、簡単に広告を貼り付けることができます。

JINで簡単に広告挿入できる箇所
  • 記事タイトル下
  • 最初の見出し2の上
  • 記事下
  • 関連コンテンツユニット
  • 関連記事下
  • インフィード広告

ですが、記事内に設置することはできません。

そこで、手動で記事内にアドセンスを追加しています。

残念ながら、読者の方が最後まで記事を読んでくれるとは限らないので…

途中で記事から離脱しても広告が目に入るように、内容の区切りごとに広告を入れています。

広告のタイプは「記事内広告」にすることで、読み手のストレスを減らすようにしています。

(実際にストレスが減っているかどうかはわかりませんが…)

ブログによっては、文中にアドセンスを挿入しているものもありますが、個人的には内容に集中できなくなるのでニガテ。

本ブログでは、文章の内容が一区切りついた部分に挿入しています。




インフィード広告は未使用

本ブログの場合、インフィード広告は全くクリックされなかったので、設定していません。

広告掲載率 テスト実施:90%で運用中

アドセンスは自動で広告のA/Bテストをしてくれます。

テスト結果は90%だったらしい。

機を見て、もう一回やろうと思っています。

広告掲載率テスト
「最適化」→「テスト」→「広告掲載率」→ ユーザーの利便性向上につながる範囲で%指定→「テストの設定」

 参考   【雑記ブログでアドセンス月30万】おすすめの広告配置と設定を大公開

URLチャネルへ全ページ登録

GoogleアドセンスのURLチャネルへ全ページを登録しました。

登録することで各ページごとに分析が可能になります。

URLチャネルへ全ページ登録
  1. 「広告」をクリック
  2. 「URLチャネル」をクリック
  3. 「+新しいURLチャネル」をクリック
  4. URL入力
  5. 「URLチャネルを追加」をクリック

これまでに作成した記事を手動でひとつひとつ登録するのは面倒なので、プラグインを使用して、一括登録しました。

 詳細  AdSense「URLチャネル」に全ページを一括で登録する方法。WordPressプラグイン

プラグイン「Export WordPress data to XML/CSV」を使用しました。
URLチャネルへ一括取得
  1. WordPressメニュー「すべてのエクスポート」をクリック
  2. 「新規エクスポート」をクリック
  3. 「特定の投稿タイプ」をクリック
  4. 「投稿タイプを選択」で「投稿」をクリック
  5. 「エクスポートタイプをカスタマイズ」をクリック
  6. 「Title」「Content」をドラッグして削除
  7. 「利用可能なデータ」→「標準」→「Permalink」をドラッグで追加
  8. 「続行」をクリック
  9. 「エクスポートの確認&実行」をクリック
  10. 「CSV」をクリック

収益性の高いページの確認

「Google アナリティクス」で収益性の高いページを一覧で確認することができす。

収益性の高いページの確認方法
  1. 「行動」
  2. 「サイト運営者」
  3. 「サイト運営者のページ」
  4. 「サイト運営者の収益」

関連コンテンツ 追加条件

本サイトは18年12月に関連コンテンツ追加になりました。

ちょうど、アドセンスの最適化を行った時期と重なります。

 関連  ➢ 【関連コンテンツ追加】10,000PV以下、振込金額未達でも解放|JINへの設定方法

関連コンテンツ 解放
【関連コンテンツ追加】10,000PV以下、振込金額未達でも解放|JINへの設定方法ブロガーには少しうれしい、Googleアドセンスの「関連コンテンツ」の解放。 当ブログでは、累計10,000PV未達、振込もまだの状態で「関連コンテンツ」が許可されました。 本記事では、関連コンテンツが解放された時のブログの状況と、解放される前に行っていたことをまとめました。...




まとめ:適切な広告配置で収益性拡大

広告だらけでギラギラしたサイトは見にくくてユーザービリティが低下します。

だからといって、少ないと広告の効果は少ないです。

A/Bテスト(比較テスト)で心地よいサイトを目指していきたいです。

登録すべきASP

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