JINには不要&相性の良くないプラグイン

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WordPressのテーマ「JIN」で導入したものの不具合が生じたりしたため停止したプラグインをまとめました。 プラグインの導入の際の参考になりましたら幸いです。
この記事では
[jin-iconbox08]JINと相性が悪いと感じたプラグインをまとめています。

導入をやめたプラグイン

wheelie-bin

表示速度改善(ページ・ブラウザキャッシュ):WP Fastest Cache

[jinstar4.0 color=”#ffc32c” size=”16px”] ページ・ブラウザキャッシュ系のプラグインです。「WP Super Cache」かこの「WP Fastest Cache」のどちらか好きな方を使ったら良いかなと思っています。 記事を公開したときに自動でキャッシュクリアを行うように設定できます。 追記:WP Fastest Cacheを導入の際に、「Disable Emojis」のチェックを入れると、モバイルサイトでグローバルメニューが表示されなくなります。 「WP Fastest Cache」を導入するとタブレットでレイアウトが崩れてしまうのだそうです。  参考  WordPressプラグイン3つでPageSpeedInsightが30アップした話 追記:結局いろいろ表示が崩れるので、WP Super Cacheに変更しました。

広告設置位置追加:Advanced Ads

[jinstar3.0 color=”#ffc32c” size=”16px”] JINには記事上や記事下などに広告を一括で設置管理できるようになっています。なので、追加で記事内部などにも手動で広告を挿入したい場合は導入すべきかと思います。優先順位は高くないプラグインだと思います。 グーグルアドセンス受かったよー、ということで導入。アドセンスは先が見えない修正地獄で苦労したけれども。 https://www.chemi-jyo.com/blog/2018-09-adsence-approval 文字数の多い記事の記事内部に手動でGoogleアドセンスを挿入したいときに利用しています。 追記:「Post Snippets」というショートコードのプラグインでの管理に変更しました。 プラグインの数を減らすためです。

外部リンクNofollow:Ultimate Nofollow

[jinstar1.0 color=”#ffc32c” size=”16px”] 外部リンクを貼る際に必要に応じてNofollowを使いたいときにリンク挿入時にチェックを入れるだけでNofollow設定が出来ます。 「有効化」すれば、リンク挿入画面でワンクリックでNofollowを挿入できるようになります。 広告ではなくてもオンラインショップにリンクをさせる際には、念のためNofollow設定をしています。 リンク挿入画面がおかしくなったりするので、あんまりいらないかもー。手動で入力すればいいかなと。削除するか迷っています。 追記:手動で追加することにしました。 「 rel=”nofollow”

記事一覧(サイトマップ作成):PS Auto Sitemap

追記:サイトマップはプラグインを使わずに自作しました。
  1. サイトマップを表示させるページを作成。(固定ページがおススメ)
  2. プラグイン「新規追加」→「PS Auto Sitemap」をインストールし、有効化。
  3. 「設定」→「PS Auto Sitemap」を選択。
  4. 「サイトマップを表示する記事」に記事IDを入力。(記事IDは「固定ページ一覧」で確認)
  5. 「<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>」を記事のテキスト状態で貼り付け。
グローバルメニュー等にサイトマップを追加する手順
  1. 「外観」→「メニュー」
  2. 追加したいメニューを選択
  3. サイトマップ記事を選択し「メニューに追加」
  4. 「▼」クリック→ 説明にFont Awesomeの <i class=”fas fa-sitemap“></i> のオレンジ色の部分だけ追加。
サイトマップで一般のユーザーがピンとくるかな? 記事一覧とかの方がわかりやすい?<i class=”fas fa-newspaper”></i>   参考  PS Auto Sitemapの設定方法とスタイルを変えて見栄えを良くするまで

サイト表示速度の改善:Lazy Load

Rinkerと拮抗する場合があるということなので、導入見送り。 Rinker第一優先。

ウォーターマーク導入:Image Watermark

[jinstar2.0 color=”#ffc32c” size=”16px”] 画像にウォーターマーク(すかし)を入れたい場合に導入するプラグインです。 画像への著作権表示等のすかしの表示が可能となるプラグインです。アップロード済みの画像には手動で設定する必要があります。 最初は手動で簡単にウォーターマークが導入できたのに、使ってる途中で導入できなくなった…原因がわからない… ですが、画像をアップする前にいちいち編集するのもちょっと面倒なので、だましだまし使用中です。 追記:表示スピードの遅いJINを少しでも早くするために削除しました。  参考  無断転載防止に画像へ著作権表示が出来るプラグイン「Image Watermark」 盗用は怖いですね。以下の記事の筆者さんのパクられた時の対応がかっこいいと思いました。  参考  無断転載を防げ!ブログがパクられるのを軽減できるかもしれない小技集

AMP対応:AMP for WP

AMPは初心者が手を出してはいけない領域な気がします。 アクセス数は上がるかもしれませんが、直帰率も上がってしまいそうなページの作成しかできないだろうな。エラーも頻発しそうで危険しかない。 JIN、AMP対応してはもらえないだろうか…

All In One SEO Pack or Yoast SEO

メタタグ用かな?JINのデフォルトでできる(できているはず)なので不要。 ただ、こまかな設定になるかもしれませんが、デフォルトもままだと、トップの記事一覧ページがすべてインデックスされ、Google search consoleでHTMLの改善の項目で、「タイトルタグ重複」を指摘されます。 All In One SEOでこの「タイトルタグ重複」を解消できるらしいです。 「タイトルタグ重複」の指摘が気になるので、後々導入したいと考えています。(どんどんプラグインが増えていってしまう…やめようか…どうしようか)  参考  一瞬で直る!構造化データエラー「hatom」続出の意外な解決法  参考  Yoastで重複記事対策して上位表示を狙おう!


SNSボタン表示:WP Social Bookmarking Light、SNS Count Cache

JINにはデフォルトでSNSボタンが設定できるのでいらない。

Ping送信設定:WordPress Ping Optimizer → 一時停止中

SEO対策の一つ。Googleからのスパム認定回避。デフォルトのままだと、記事の更新のたびにPing送信されてしまい、Googleにスパム認定されてしまうこともあるそうです。 今は記事のリライトを重ねていることもあり、導入。 Ping送信先変更が生じることがあるため、モニタリングをして、エラーが出た場合は対処する必要があるみたい。 「WordPress プラグインディレクトリでプラグインを検索。」でプラグイン検索できました。 「https://rpc.pingomatic.com/」はわからないので上書き。なので、メモをここに。
導入したところ、エックスサーバーとの関係でエラー発生。内部いじりたくないのでプラグインを一旦停止。 今はPing送信にSEO効果がないとか。このまま導入しないで終わるかな。  参考  「WordPress Ping Optimizer」エラー。サイト上に意味不明文字。Ping送信なんて古いし、SEO効果も無いのでこの機会にやめたら? [/box]

表示速度改善:W3 Total Cache → 変更

キャッシュ系プラグイン。 Googleのページの表示速度を計測するツールで測定した本サイトの表示速度は、パソコン「Good 91 / 100」、モバイル「Medium 76 / 100」でした。 プラグイン導入して設定、キャッシュ改善を行ったところ、パソコン「Good 92 / 100」「Good 95 / 100」に改善しました。 表示速度測定の時に、いったんこのプラグイン「W3 Total Cache」を停止しないと、サイトの表示速度を測定できなかったんだけれども、そういうものなのかな…?
→ このプラグインを導入しているとモバイルで表示されない不具合が発生。現時点で、プラグインを停止させています。 [/box]

バックアップ:BackWPup → 変更

最初にバックアップで使用していたプラグインですが、別のに変更したので停止。  参考  BackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法





今後、導入予定のもの

限界だ、検索も理解も導入も疲れた…今後、対応予定のものの一覧。

Google フォト

はてなブログ時代から、Googleフォトで画像をアップロードしていたのだけれども、WordPressでもGoogleフォトを簡単に使用できるようにしたい。 でも、少し設定が面倒そう… 「OAuth同意」って何?大丈夫なの?デメリットないの?よくわからないのでいったん保留…  参考  Googleフォトの写真を表示するプラグイン Photo Express for Google が便利で素敵  参考  【wordpress】Googleフォトにある画像を表示するプラグイン  参考  第147回 便利と危険は裏返し 〜 知っておきたい、OAuthの仕組み 〜

まとめ:プラグインは試行錯誤しています

プラグインは必要なものを最低限導入してください。 私は完全な反面教師です。 ➢ 【セキュリティと作業効率up】WordPress JIN おすすめプラグインでカスタマイズ【随時更新中】 https://www.chemi-jyo.com/blog/wordpress-jin-plugin 記事作成スピードをあげたいなーと思っている方は「【ブロガー必見!記事を書くのに時間がかかる…悩みを解消】ブログ作成のスピードアップができる6つのこと」もあわせてお読みください。 https://www.chemi-jyo.com/blog/blog-speed-up
登録すべきASP [/box]

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