ラクに家事をする方法まとめ

【コスパ最強!便利でかんたん…でも?】ヨーグルトメーカーのメリット・デメリット

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この記事では

ヨーグルトメーカーを実際に使って感じたメリット・デメリットをまとめています。

ヨーグルトメーカーはヨーグルトを大量に作れて便利だし、コスパ最強!

でも、買わなくても良かったかも…と思った理由とは?[/prpsay]

入れるだけで自家製ヨーグルトがつくれる

ヨーグルトメーカーで自家製ヨーグルト作り

1Lのパック牛乳をそのまま使ってヨーグルトを作ることができるパックタイプのヨーグルトメーカーを購入しました。

牛乳パックをそのままポンと入れられる構造でスイッチ一つでヨーグルトの発酵に必要な温度を一定時間保つことができるようになっていて、非常にシンプルなつくりです。

ヨーグルトメーカー本体

ヨーグルトメーカー本体:牛乳パックがすっぽり入るシンプルなつくり

ヨーグルトメーカーの中:牛乳パックを入れます

ヨーグルトメーカーの中:牛乳パックを入れます

ヨーグルトメーカーの使い方

自家製ヨーグルトの作り方の流れ

自家製ヨーグルトの作り方

  • 1Lパック牛乳を開ける。(100mLくらい牛乳を出す)
  • 増やしたいヨーグルトを牛乳パックに入れる。
  • ヨーグルトメーカーにセットしてスイッチON。

「1Lパック牛乳に飲むヨーグルトを入れて放置するだけ」

我が家の場合は、容器やスプーンをを熱湯消毒をするのが面倒なので、ドリンクタイプのR-1ヨーグルトを1本入れるだけにしています。特にかき混ぜたりはしてません。

びっくりするくらい適当だね。
手をかけずに自家製ヨーグルトがで作れるのが、パックタイプのヨーグルトメーカーの良さです。
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ヨーグルトメーカーのメリット

実際に使って感じたヨーグルトメーカーのメリットは以下の通りです。(デメリットは次に記載しています。)

手軽で簡単にたくさんヨーグルトを作れる

自家製ヨーグルト作りは意外と難しく、他の菌が繁殖してしまうと腐ってしまったりと食中毒にもなる可能性があります。

牛乳パックのままヨーグルトが作れるヨーグルトメーカーなら容器の熱湯消毒しないで、牛乳パックのままポンとヨーグルトを作れるので、食中毒菌の混入のリスクを低くできます。

夜寝る前か朝にセットして出かければ、起きたときや帰宅したときには、ヨーグルトが完成しています。何も考えずに1Lのパック牛乳に読むヨーグルトを入れて、スイッチオンでヨーグルトが完成します。

低糖質ヨーグルトが作れる

ヨーグルトメーカーで作るヨーグルトは砂糖や香料を追加しないので、低糖質ヨーグルトになります。

菌活でヨーグルトは食べたいけど、糖質も気になる…

という方に自家製ヨーグルトはおすすめです。

 参考  ➢  「ヨーグルトは身体に良い」はウソだった!?

自家製ヨーグルトはコスパよし♪節約になる

インフルエンザ対策ヨーグルトとして巷で人気のR-1。1個130円くらいで4人家族が毎日食べて…だと、130円×4人×30日で1か月で15,360円もかかりますが、R-1を家で作れば1か月あたり3,936円ですみます。

毎日ヨーグルト生活は意外とお金がかかる…
R-1を家で作れば、1か月で10,000円以上の節約になります。
参考 明治プロビオヨーグルトR-1明治プロビオヨーグルトR-1
ヨーグルトメーカーの節約効果

R-1が1本112mLで128円。パックの牛乳が1000mLで200円。

1回のヨーグルト作りで1112mLできるので、だいたいR-10本分くらい自家製ヨーグルトができます。

R-1 1本あたり128円
R-1+パック牛乳 ≒R-1 10本分328円
自家製 R-1 1本あたり32.8円
R-1を自家製すると…1本あたり95.2円お得

スーパーで買うと128円のR-1ですが、家で作ると32.8円でできる計算になるので、1本あたり95.2円お得になります。

当時私はヨーグルトメーカーを2,500円くらいで購入したので、2500÷95.2≒26本

26本分のR-1を家で作る、つまり3回以上自家製ヨーグルトを使えば、ヨーグルトメーカーの元が取れることになります。

ヨーグルトメーカーのデメリット

カンペキなコピーヨーグルトはできない

厳密に言うと、ヨーグルトメーカーで自家製ヨーグルトを作っても、まったく同じヨーグルトができるとは限りません。

中華料理でお店とまったく一緒のパラパラチャーハンを作るのが難しいのと一緒です。

 参考  ➢  明治/プロビオヨーグルトR-1を種菌にしてヨーグルトを作ることはできますか

でも、ヨーグルトはヨーグルトだもんね。
個人的は自家製ヨーグルトでも効果を実感しているので、そんな気にする必要はないと思っています。

ヨーグルト消費量が少ない

ヨーグルトメーカーを買っておいてなんですが、我が家の場合そこまでヨーグルトの消費量が多くないです。

旦那さんがお腹弱いタイプでヨーグルトを全然食べない…!

一人で毎日150mLを食べるのが大変だなぁ…って思う時があります。

たまに3日間くらいヨーグルト休み期間を作っています。

ヨーグルトメーカーはこんな人におすすめ

ヨーグルトメーカーで自家製ヨーグルトを作ると、1回に1Lくらいできます。

1週間以内に食べ切った方がいいので1日150~200mLくらいのペースで食べることになります。

家族全員で1日150~200mL以上ヨーグルトを食べるお家にはヨーグルトメーカーがおすすめです。

R-1を4人家族が毎日一人1個食べた場合

  • スーパーで買う…1か月で15,360円
  • ヨーグルトメーカーで作る…1か月3,936円

1ヵ月で11,420円も節約になります。

1か月10,000円の節約効果は大きいね。
菌活派には必須のアイテムです。

 関連  ➢ 【最新比較表】ヨーグルトメーカーの選び方とおすすめを紹介

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おすすめのヨーグルトメーカー

ヨーグルトメーカーの口コミ・評判

ヨーグルトメーカーと一緒に準備すると便利なもの

必須ではありませんが、ふたとロングスプーンがあると便利です。

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まとめ:ヨーグルトメーカーで手軽に菌活

インフルエンザ予防という口コミが広がって、スーパーでもたびたび品薄になるR-1ヨーグルト。

「冬は家族でR-1で対策をする!」というご家庭には、ヨーグルトメーカーはおすすめです。

操作が煩雑だったり、うまくヨーグルトができなかったりすると面倒ですが、ヨーグルトメーカーは失敗しにくくカンタンにポンとヨーグルトがつくれるので、ヨーグルトを毎日の習慣にしやすいです。

ヨーグルトメーカー自体は簡単便利で、使い勝はかなり良い家電です。

それでも数回使ったので、高いプロバイオティクスヨーグルトを毎回購入していたことを考えると、ヨーグルトメーカーの本体代金を十分ペイできてはいます。

入れるだけで自家製ヨーグルトがつくれる

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この記事を書いた人

化粧品・食品が専門の理系研究職の主婦。

「掃除ゼロでキレイなお家」づくりを目標に、日々の生活を工夫中。

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