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【食洗機対応OK】安全なフッ素フリーのフライパン グリーンパン ヴェニスのメリット・デメリット



こんにちは。松坂 澪 (@matsuzakamio)です。

食洗機対応のフライパンで有名なのはテフロン加工のティファールだと思います。

ですが、グリーンパンのベニスシリーズも食洗機対応のフライパンです。しかも、安心・安全なフッ素フリーで、都内の駅ビルのショップ、212 KITCHEN STORE (212キッチンストア)でも取り扱いがある有名なフライパンです。

「焦げる」という口コミが多いグリーンパン ベニスですが、使い心地はどうなのか?

実際に使ってみて感じたメリット・デメリットをまとめていきます。

食洗器対応のプライパン

調理器具はできるだけ食洗機が使えるものを使用しています。フライパンもそのうちの1つです。

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自炊って意外と片付けがめんどくさいだよなぁと思ったりします。調理器具も片っ端から食洗機使用可能なものにすると、 料理の後片付けのほとんどすべてを食洗機に任せられ、炊事=食事を作ることだけに専念できるので、とても楽になります。

食洗機OK ティファールのフライパン

食洗機に対応しているフライパンで一番有名なのはティファールだと思います。

実はティファールのフライパンもすべてが食洗機対応というわけではありません。

2018年時点で食洗機に対応しているのは以下のシリーズです。

食洗機OK グリーンパン ヴェニス

テフロン加工のフライパンの危険性

一般的なフライパンの多くは、食材がくっつかない、焦げ付かないようにするためにフッ素樹脂加工(テフロン加工)、すなわちフッ素系の材料でコーティングしています。

ですが、フッ素って、、なんとなく良い印象ないんだよなーと化学系の私は思うわけです。

テフロン加工のフライパンか空焚き厳禁です。空焚きしてフライパンが高温になると、フッ素浦井の有毒ガスが発生してしまいます。

テフロンフリーで安全で環境に良いフライパン

そこで、テフロンフリーで食洗機可能な食器を探してみました。

そして見つけたのが、グリーンパン ベニスのフライパンです。

このグリーンパンシリーズ、種類が豊富すぎてわかりにくいのですが、食洗機対応のフライパンはベニスシリーズになります。

グリーンパンのウッドビーシリーズは逃げ恥でガッキーが使っていて、”かわいいフライパン”って有名になりましたね)

グリーンパン ベニスのフライパンはセラミック・ノンスティック層のThermolon(サーモロン)でコーティングされています。

セラミック・ノンスティック層は、二酸化ケイ素と呼ばれるミネラル成分が主成分でできており、有害な金属やフッ素系の物質を使っていません。

そのため、最大で450℃までの高温になっても、有害ガスは発生しません。

ついでに、Thermolon(サーモロン)コーティングは熱伝導性が高い=熱が良く伝わるため、食材に熱が素早く均一伝わるというメリットもあります。

基本的な使い方

グリーンパン ベニスの大きさ

ヴェニスプロのフライパンですが、サイズは20cm,24cm,26cm,28cmの全部で4種類です。

我が家のパナソニックのプチ食洗機の場合、26cmのフライパンは本当にギリギリふたが閉まるか閉まらないかの大きさです。

毎日のフライパンの使い方

フライパンを傷めない使い方は以下の通りです。

  • 弱火~中火で調理
  • 食材を焦がさない
  • 金属製のヘラは使わない
  • 急に冷やさない
  • 洗った後は水分をふき取り、自然乾燥させない

食材を焦がさない

理由は、食材を焦がしてしまうとフライパンの表面に焦げて炭化した食材が残ってしまいます。

焦げがくっついた部分は次の料理の時にも食材がくっつきやすく焦げやすくなってしまいます。

急に冷やさない

フライパンは性質の異なる材料が何層にも重なってできています。

フライパンを急に冷やしてしまうと、収縮率の違いから、コーティングが割れてしまう恐れがあります。

特にグリーンパン ベニスのフライパンのミネラルコーティングはもろいので注意が必要です。

洗った後は水分をふき取り、自然乾燥させない

水道水中の成分がフライパンに残ってしまうと、焦げ付きやすくなってしまうので、洗ったあとは自然乾燥ではなく、拭き取った方がよいです。

我が家では、食洗機に入れてそのまま乾燥か、食洗機の乾燥機能をつかわない場合は、食洗機から取り出して、さっとふきんで水分を拭き取っています。自然乾燥はさせちゃってる…

グリーンパン ベニスのメリット

フッ素フリー

グリーンパン ベニスのフライパンの説明でも記載しましたが、フッ素フリーのセラミック・ノンスティック層のThermolon(サーモロン)でコーティングされています。

そのため、最大で450℃までの高温になっても、有害ガスは発生しません。

フッ素フリーであれば「フッ素のテフロン加工のフライパンって、使っていくうちにコーティングがはがれてきて、食材がくっつきやすくなってきますが、そのはがれたフッ素コーティングはどこにいったんだろう?」と疑問や不安に思う必要がありません。

食洗機OK

このフライパンの最大のメリット「食洗機可能」である点です。

本当に面倒だったら、最悪洗剤ましましの食洗機に突っ込んでしまえば、すっきりキレイになります。もはや魔法レベルですw

さすがに洗剤がもったいないし、食洗機の残さをキレイにするのも面倒なので、ある程度スクレイパーで汚れをかき取ってから、食洗機で洗っていますが。

耐久性は悪くない

グリーンパン ベニスのフライパンを使い始めて2年以上経ちますが、バリバリ現役です。

熱伝導率が良いので弱火~中火でOK

熱が伝わりやすいフライパンなので、弱火~中火でも十分に調理可能です。

むしろ、フライパンへの負担を減らすためにも、弱火でも調理がおすすめです。

また、弱火での調理は、食材の栄養素を壊しにくく、料理がおいしく、失敗しにくいことからもおススメです。

グリーンパン ベニスのデメリット

やや重い

グリーンパン ベニスのフライパンは我が家にある取っ手の取れないティファールと比較すると少し重いです。

取手部分も熱くなる

取手の部分がステンレス製のため熱で熱くなってしまいます。長時間コンロにかけておく場合には要注意。ミトン必須です。

1回焦がすと食材がくっつきやすくなる

口コミにも記載があった通り、使っていくうちに食材が少しくっつきやすくなります。

理由は、食材を焦がしてしまうとフライパンの表面に焦げて炭化した食材が残ってしまいます。その部分は次の料理の時にも食材がくっつきやすく焦げやすくなってしまいます。

また、すごく焦がしてしまったり、高温にしてしまった後は、食材がかなりくっつくようになってしまいます。

卵焼きなんかはべっとりと薄い膜のようにフライパンくっついてしまうため、最悪です。

なので私は、卵料理にはティファール(取っ手が取れないバージョン)を使用し、その他の料理にはグリーンパンを使用しています。

セラミックコーティングの取り扱いは慎重に

セラミックコーティングは衝撃と急激な温度変化に弱いので、取り扱いには注意が必要です。

強い勢いでどこかにゴンとぶつけるのはご法度です。

一般的なフライパン同様、急激な温度変化には弱いので、調理後すぐの熱い状態の時に水をかけたりするのは避けてください。

値段が高い

また、一般的なフライパンと比較すると、お値段も結構します。ポンポンは買えない…

我が家でも鍋も欲しいのです。カレーでギトギトの鍋も食洗機にまかせてしまいたい…本当は…

この辺は取っ手が取れるタイプのティファールの方がコスパが良いですよね。

セットで購入すれば、いろいろフライパンや鍋を買ったのと同じなので。

まとめ

食洗機にポンと入れて洗うことのできる、グリーンパン ベニスのフライパンのメリット・デメリットまとめでした。

ギトギト汚れを手洗いしなくて良いストレスフリーさは病みつきになります。また、フッ素フリーの安心感、高温での有毒ガスの発生の心配をしなくて良いのも安心できてうれしいです。

ちなみに、旦那はティファール使用、手洗い派。私は、フッ素フリーのグリーンパンで食洗機にお願いしています。

こうやって具体的に記載してみると、家事に対する価値観が、家族とことごとく違います。おもしろいですね。

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