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【時短したいならキーボードに投資】4年間使った東プレRealforce all30gレーザー刻印の使用感レビュー|軽すぎる?

キー荷重30gはややクセあり。ハマれば最高の使用感。30gが軽すぎるのが気になる人は変荷重ほうがいいと思います。


東プレのRealforce all 30g レーザー刻印の黒のキーボードを使って早4年。

「1,000円くらいでキーボードが買えるのに、2万円のキーボードを買うってどうなの?」

しかも「プログラマーでもなんでもない、しがないOL?ただの技術系の会社員に本当に高級キーボードが必要なの?」って半年間悩んで買ったRealforceですが、結論としては家用と職場用の2つ欲しくなるくらい気に入っています。

本当に買ってよかった。後悔はしていません。

ただ、3年目くらいからキーボード表面がテカテカしてきています。

そんな経年劣化もふまえて、使用感をレビューしてみました。

ちなみにキー荷重30gは変荷重や45gと比較すると“クセのある”キーボードなので、「あうあわない」「ハマるハマらない」の好みがわかれます。注意してください。

この記事では

東プレのキーボードRealforce 30gの使い心地をレビューしています。

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目次

Realforce30g日本語配列テンキーありを購入

私が購入したのはReal Forceのキー荷重30g、日本語配列、テンキーありのフルキーボード、標準のスイッチ音、APCなしのキーボード、本体カラーはブラック、金のレーザー刻印です。

以前のリアルフォースの黒の刻印には「黒の昇華印刷」と「金のレーザー刻印」の2種類がありました。

金文字がよかったので、私はレーザー刻印を選択。

完全にブラインドタッチができるタイプではないので、文字の視認性が良い方を選びたかったからです。

昇華印刷の方がレーザー刻印よりも耐久性があります。

4年間使った経時変化:耐久性は申し分ない

4年間使ったリアルフォースの外観です。最初の2年は仕事で1日10時間くらい使い、次の2年は家で平日は3時間、休日は12時間くらい使っています。

エンターキーとスペースキー、コントロールキー、シフトキー、Fキー、Tキーの表面が少し皮脂汚れでテカテカしていますね…

印字の消えている部分は特に見当たりません。

キートップはマットな質感を持ちながら、滑り性の良いなめらかな触り心地です。

やっぱり耐久性の良いキーボードといわれているRealforce、4年間使ってもほとんど劣化は見られません。

タッチの感触がここちよい

キーを押した感触はスコスコといった印象。

キーボードの感触が楽しい…とにかくこの一言につきるかも…!

キーを押した後の反発感がないので、指に負担がなく、長時間のタイピングでも疲労感を感じません。

通常のキーボードだとキーボードに指を打ちつけているので、長時間のタイピングで疲れますが、Realforceにはそういうイヤな感触はありません。

打つというよりは触れる感覚:30gは軽すぎる?

Real Forceのキー荷重は変荷重・30g・45g・55gの4種類あります。

変荷重はブラインドタッチで薬指や小指が担当するキーの荷重が30gに、その他のキーが45gになっているタイプのこと。

選んだのは荷重All30gという軽いタッチ。

メンブレン式キーボードを使用していた頃から表面を撫でるようにタイピングしていた私にとっては至高のキーボードです。

一般的なキーボードと比較すると30gはとても軽いので、キーを押しているというよりは、キーにタッチすると入力される感覚です。

キーボードの上に手を置いて休めていると手の重みで入力されるくらい軽いので、手の重みは腕で支える必要があります。

押し込むのではなくタッチすれば入力できるキーボードなので、力を入れる必要はなくぜんぜん疲れません。

一方で、30gのキーボードに旦那さんはキーを押している感覚がないのに違和感を覚えていました。

東プレの30gのキーボードはタッチで入力できるので、一般的にキーボードとは感覚が全く違う”ひとくせ”あるキーボードです。

かなり好みが分かれるキーボードなので、家電量販店で体験してみることをおすすめします。

私はRealforceの30gのキーボードが大好きすぎるんですが、人によっては慣れなくてタイピングミスをしてしまいストレス…という方もいるみたいなので…

ちなみに私は完全なブラインドタッチはできません。

ある程度場所を把握していて、一応10本全ての指でタイピングをしている程度のスキルです。

そんなカタコトなタイピングスキルの私の場合は、Realforceの30gに変えたからといって急激なミスタッチの増加やタイピングスピードの低下はしませんでした。

初日に力を入れないタイピングの力の入れ方や動かし方の違いを感じたものの、3日後には30gの快適さに社内のノートパソコンのキーボードが打ちにくすぎると感じるくらい順応できました。

バリバリのブラインドタッチができる方よりも慣れるのは早かったのかもしれません。

変荷重はタイピングができる人向け

一般的なキーボードで薬指や小指が疲れるタイプの私は30gか変荷重で迷いました。

タイピングのポジショニングがある程度しっかりしていれば、薬指や小指の使用時に他の指よりも力をかけて押す必要がなくなるので、自然と余計な力が抜けるのか、疲れにくくキー操作が心地よいです。

ただ、タイピングに薬指や小指をあまり使っていない場合は、変荷重だと違和感を感じる可能性が高いと思います。

Realforceのメリット・デメリット

メリット
  • キータッチ最高!タイピングが作業から楽しさに変わる
  • 長時間のタイピングでも疲れない
デメリット
  • 値段が高い
  • 他のキーボードが使えなくなる

キータッチ最高!タイピングが作業から楽しさに変わる

利用者が口を揃えて言うのが「一度使ったら戻れない。ほれぼれする打撃感」

かく言う私も、Realforceの使い心地にはどっぷり浸っています。

大袈裟ではなく、タイピングが楽しい♪っていう感覚です。

長時間のタイピングでも疲れない

一般的のキーボードでは、電極を接触させる電気的なスイッチの構造でキー入力をしています一方で、Realforceは静電容量の変化できー入力を行うため、

値段が高い

私がRealforceを買うのに1番ためらった理由は「値段が高い」です。

安いキーボードなら1000円ちょっとで買えるのに、20,000円か…

でも

買うか迷う理由が値段なら買え。買う理由が値段だったら買うな。

Realforceの使い心地よさやタイピングのしやすさで、パソコンの文字入力の効率が飛躍的に上がります。

キーボードを使った長時間のパソコン作業でも、疲れにくくなりました。

「時間と体力をお金で買う」と考えて、効率アップの道具としてRealforceを買うのであれば、費用対効果の高い投資になるので、買ってよかったと思っています。

他のキーボードが使えなくなる

私もRealforceを購入する前は「一度Realforceを使い始めると他のキーボードが使えなくなる」というレビューを見て「大げさだな」と思っていました。

でも、実際にRealforceの使い心地の良さに慣れてしまうと、他のキーボードでは「使いにくいなぁ」「Realforceだったらもっと効率よくタイピングできるのに」と感じてしまって、もはや他のキーボードを使うのが若干ストレスです。苦笑

仕事用に2台目のReal Forceが欲しいと思っていました。

テレワークが始まってよかったね。

2台目の購入はいったんペンディングです。

荷重はどれがおすすめ?

一般的なキーボードのキー荷重は50gから60g程度です。

キー荷重の選び方はざっくり以下の通りです。

  • とにかく力を入れる必要がない疲れないキーボードが欲しい…30g
  • タイピングによる薬指や小指の疲れを減らしたい…変荷重
  • 今のキーボードで特に重いと感じた事はない…45g
  • 押し心地のあるキーボードが欲しい…55g

個人的に30gは変態型。ハマると他のキーボードは使えない…!完全な沼です。

Realforceの選び方の詳細は「東プレのキーボードRealforce(リアルフォース)の選び方」にまとめているので、あわせてご参照ください。

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まとめ:時短と疲労感低減したいならキーボードに投資しよう

一度使ったら戻れない東プレのRealforce(リアルフォース)30gのレビューでした。

長時間パソコン作業をする人ならキーボードへの投資は時短にも疲労感低減にもなるので高い投資効果があります。

安物で時間も体力もムダにするなんてもったいない。

迷っているなら買った方が長く使えるし、迷ってる時間がもったいないです。

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