【正社員】転職失敗!辞めたい → 1年経たずに辞めるに至った経緯

【1度失敗した経験からおすすめする】理系におすすめ 登録必須の転職エージェント

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私は化学系エンジニアですが、転職には1度失敗しています。

転職する人が増えてきたとはいえ、まだまだ転職はマイナスに見られることもあります。

失敗できない2回目の転職では十数社の転職エージェントやスカウトを利用しました。

実際に利用した体験談をふまえて、理系のエンジニアにおすすめの転職エージェントについてまとめてみました。

転職エージェントも仕事であり慈善事業ではありません。上手な距離感で程よく利用させてもらって、転職を成功させましょう。
この記事では
理系エンジニアの私が実際に使って感じたおすすめのエージェントとその特徴についてまとめています。

 

基本のエージェント

特化型エージェント

 

理系にぜひおすすめしたい

理系の転職事情

私は理系の化学系エンジニア女子で、20代で2回の転職を経験しています。

また、最初に勤めていた会社の転職率が高く、在籍していた会社の中途率も高いため、私の周囲には転職を経験した人が 20名ほどおり、比較的理系のエンジニアの転職の情報は得ていたかもしれません。

転職に関する書籍や、転職エージェントも多数存在しますが、実際のところ理系エンジニアの転職の情報は少ないと感じます。

おそらく、転職する絶対数が少ないからだと思われますが、情報不足で色々大変な印象があります。

大手の転職サービスでも、担当の方の経験や知識の差もあるのか、担当エージェントからの支援内容や得られる情報には差がありました。

また、採用する企業側の人事の方も色々な方がいらっしゃいました。

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複数の転職サイトへの登録

複数の転職へ登録するメリット

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おすすめの転職サイトなのですが、個人的には「複数の転職サイトへの登録」をおすすめします。

理由としては、以下の通りです。

複数の転職サイトへ登録するメリット

  1. 転職支援会社や担当の方との相性がある。
  2. 登録されたから得られる企業情報が少しずつ異なってくる場合がある。
  3. 複数の転職エージェントに登録することでセカンドオピニオンのように利用することができる。
  4. 「現在の転職市場の動向をチェックに便利なエージェント」「支援が手厚いエージェント」などエージェントごとに特色があるので、組み合わせていいとこどりができる。

また、私自身は1回目の転職のときは、1つのエージェントにしか登録していませんでした。2回目の転職の際には複数サイトに登録していたこともあって、転職をスピーディに進められ、成功することもできました。

私の転職の失敗と後悔を踏まえて、転職サイトは複数社へ登録することをおすすめします。

高い買い物をするときに、いくつかの商品やお店を比較して色々と情報収集をすると思います。

転職も一緒で、情報を1か所からもらえない環境だと損をしてしまう可能性も。

複数のエージェントから”相見積”をします。

ちなみに私が2回目の転職のときには、リクルートエージェントdodaマイナビエージェントJAC Recruitmentエン・ジャパンパソナキャリアメイテックネクストtypeを利用して、求人のいいとこどりをしました。

ココだけの話、1回目の転職で考えの甘かった私はエージェントの言葉をすべて信用した結果、いいように操作された部分があったのは否定できません。

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job-change-wait【転職活動はしない】失敗しない ”ながら転職”をおすすめする理由

複数の転職サイトへ登録するときの注意点

複数の転職サイトに登録する注意点としては、1つの企業のある求人に対して応募は一回だけしかできないということです。

また、転職エージェント企業と採用企業の間で結んでいる契約の内容によっては、転職エージェント会社Zからある採用企業Aのaという求人に応募した場合、同じ企業Aの他の求人bへの応募も転職エージェント会社Zからしか応募できず、転職エージェント会社Yからは応募出来ないといった制約がある場合もあります。

企業応募の際は、自分の状況を常に把握し、逐一担当エージェントに報告・ 連絡・相談をしっかりと行う必要があります。

複数のエージェントへ登録する唯一のデメリットといえます。自分の転職活動は細かく



各転職サイトの傾向

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私自身の体験と周囲の人から聞いたことをざっとまとめてみました。

転職エージェントも担当エージェントの性格による個人差がありますので、この情報がすべてではないと思います。

とりあえず、求人数が多く、直近の転職市場の動向が把握できるdoda、リクルートエージェント、マイナビのどれかに登録し、一度面談をしてみることをおススメします。

 

基本のエージェント

特化型エージェント

 

理系にぜひおすすめしたい

doda

求人件数が圧倒的に多いのが、dodaです。

まずはdodaかリクルートエージェントへ登録するのがおすすめです。

面接へ行くと、自分の希望や職務経験が活かせる求人が把握できます。大手の企業を含めて、意外と求人があることがわかります。

私の場合、私自身が若手のためか、担当の方も若い人が多かったです。

また、dodaは良くも悪くも担当がコロコロ変わります。

「この担当さんとは相性が悪いな…」と思っても、すぐ担当が変わって、担当の変更依頼をしなくてもよかったこともありました。

大手のエージェントさんだけあって、担当エージェントの当たり外れは大きい印象。

また、dodaは「転職面接練習」が非常に参考になりました。

「転職面接練習」で得た転職のコツのおかげで、私は異業種メーカーに転職することができました。

 詳細  優良企業への転職情報ならdoda

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リクルートエージェント

まずはリクナビネクストに登録するという人も多いのではないでしょうか。

doda同様、求人数がものすごい多いです。

有名なリクルートのため、企業側もまずリクルートに求人を出すことが多いことが多く、特に有名な大企業の求人はほとんど網羅していると感じます。

担当の転職エージェントにもよると思いますが、担当エージェントのサポートは業務的な部分もあるので、「親身になってくれる感じ」は少ないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、人材派遣会社で長年の歴史のある企業だけあって、転職エージェントの質の高さを感じます。

圧倒的な求人数を持っているため、とても的確なアドバイスや求人を紹介しもらいやすいです。

 詳細  転職エージェントなら転職支援実績No.1のリクルートエージェント

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マイナビ

マイナビの知名度が大きいためか、マイナビだけの案件がありました。特に中小企業の求人には強く、dodaやリクルートエージェントでは見かけない求人が多々見受けられます。

また、転職エージェントの中でも、面倒見のいい担当エージェントさんが多いです。

「やっぱり転職は人生を左右する大事なこと」「初めてで色々不安がある」という方は、安心して相談しやすい担当さんが多いと感じました。

 詳細  マイナビ エージェント エンジニアの転職

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エン・ジャパン

転職した先輩に理系転職に強いと伺いました。

私自身も20代2回目の転職という難易度が上がった転職でしたが、エンジャパンで成功をおさめることができました。

 詳細  転職サイトなら日本最大級の【エン転職】

JACリクルートメント

エンジニアのような専門性の高めの職業におすすめなのが、JACリクルートエージェントです。外資系転職にも強いエージェントです。

私の周りもJACリクルートメントで転職活動が成功した人が十数名ほどいます。

求人はハイクラスなものが多いです。

中堅の年齢の方、高い専門的技術を有している、TOEICの好スコアといった実用的な資格を持っている方には特におすすめの転職エージェントです。

 詳細  JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)公式サイト

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メイテックネクスト

メイテックネクストは他の転職エージェントと比較してマイナーかもしれませんが、理系の転職に非常に強いエージェントです。

ハイレベルの求人を扱っており、また担当エージェントが理系の職務に精通しており、職務経歴書や面接に対して精度の高いアドバイスをもらえました。

製造業への転職希望の機械・電気・化学・制御・情報系の技術者におすすめです。

 詳細  転職支援サービス|エンジニア転職のメイテックネクスト

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クイック オートモーティブ・ジョブズ

こちらも理系の転職に強いエージェントです。

残念ながら私は職務経験や希望業種が自動車業界とはマッチングしていなかったので、こちらのエージェント経由ではエントリーがほとんどできませんでしたが、自動車業界をご希望の方にはおススメの転職エージェントです。

 詳細  クイック 転職サービス

今なら下のリンクより転職サポートに申し込むと、クオカード10,000円分のプレゼントキャンペーンを実施しています。

 詳細  オートモーティブ・ジョブズ 転職サポート




まとめ

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基本のエージェント

特化型エージェント

 

理系にぜひおすすめしたい

転職エージェントは決して慈善事業ではありません。

「なぜ無料で転職活動を支援してくれるのか?」

当たり前のことですが、エージェントに言われるがままでは、転職はなかなか成功しません。

自分の転職市場での価値を高めることが必要になってきます。

自分は大した職務経験をしていないから、転職は厳しいかな?

私自身は「たいして仕事の成果を上げていないな」思っていましたが、手転職活動を始めて”自分の仕事の経験やスキルを深く掘り下げていけば、十分に価値のある職務経験をしている” と感じました。

自分では当たり前に思っている仕事でも、他の会社や職種だと重宝される能力やスキルってことはたくさんあります。

自分の能力の可能性を発見するのに役にたったのが「採用側のホンネを見抜く 超転職術」です。

なにもしないで、自分の能力はこんなもんだろうって過小評価しるんだとしたらとてももったいないです。

私自身の職務経歴書はどう乗り切ったかは「【異種業界OK・一部上場企業通過】凡人でも転職できた職務経歴書の書き方とポイント」にまとめています。

転職 職務履歴書 書き方 ポイント【異種業界OK・一部上場企業通過】実績がない凡人でも転職できた職務経歴書の書き方とポイント 自分が転職に失敗してつらい思いをしたからこそ、上手にある意味では多少ずる賢い転職活動をおすすめします。  関連  ➢ 【転職活動はしない】失敗しない ”ながら転職”をおすすめする理由

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