【失敗しない転職術】転職活動はしない!”ながら転職”で自分にあった会社と出会う

【3か月で転職しなくてもOK】転職活動期間の実際

転職先が決まらない。

転職エージェントからは3か月で転職先を決めろって言われたけど、かんたんに決まらない。

1年半以上転職活動をして、超大手企業に就職して年収が300万円くらいあがった先輩もいます。焦って決める必要はありません。

「転職活動が長引く」って表現をされることもありますが、そもそも新卒採用とちがって、転職活動は明確な期間が決められているわけではありません。

もちろん年齢や景気動向による求人数の増減があるので、転職活動は早めの方がいいですし、いいタイミングがあるのは事実です。

でも、必ずしも「転職活動を始めてから3か月~半年で決める」必要はありません。期間内に終わらせる理由なんてありませんよね?

3か月~半年以内に終わらせなければならない理由は「転職エージェントの負担が大きいから」だけです。

転職活動をしている本人にとっては、「転職先が決まらないからといって妥協をして3か月~半年以内で決める必要性はゼロ」です。

この記事では
転職エージェントの説明は真に受けない。転職活動の期間についてまとめています。

 関連  ➢ 【転職活動はしない】失敗しない ”ながら転職”をおすすめする理由

job-change-wait【転職活動はしない】失敗しない ”ながら転職”をおすすめする理由 【正社員】転職失敗!辞めたい → 1年経たずに辞めるに至った経緯  
オールラウンダー型エージェント
特化型エージェント
 

転職ってどれくらいで行うもの?

転職エージェントの説明では3か月

business-woman

転職エージェントの面接では「遅くてもだいたい3か月以内に決まります」と説明を受けます。

私は正直、そんなに短期間なの?という印象を受けました。

「転職活動は3か月~半年」なんて転職エージェント側の都合でしかありません。

私は半年程度

1回目の転職では、書類を提出し始めて3週間で1社目から内定を頂きました。

転職エージェントからの企業側への説明が、私の希望とは異なっており、就業条件が希望とは異なっていたので、丁重に辞退させて頂きました。

結局、転職期間は6か月。

2回目の転職も5か月でした。

1年半かかった人も

知り合いには1年半かかってようやく転職できたかたもいらっしゃいます。

また、自分のペースで転職活動を行い、1年かけてじっくり転職先を決めた方もいらっしゃいます。いい求人がでたら応募して面接を受けに行くといったスタンスの転職活動だったそうです。。

初めてすぐの1社目で転職を決定した方も知っています。

ポイント

転職活動期間は人それぞれ。3か月で絶対に行わないといけないものではないと思います。

転職エージェントは当然急かします

転職エージェントは当然急かします

転職エージェントは3か月で転職を行うように進めていきます。

当然ですよね、慈善事業ではないので、一人に時間はそこまでかけていられません。

焦った転職は厳禁

焦る必要はありません。焦っていいことはありませんでした。

私は1回目の転職では”焦り”があり、それが転職の失敗や後悔に繋がりました。

私の場合、途中で変更になった新人と思しき担当エージェントの方が私の転職先を早く決めさせるように焦っていました。

私自身も早く決まらない事の不安に負けて、「そこそこいい転職先なんじゃないか?」と転職先を決めてしまい、結果として後悔してしまうことになりました。

転職エージェントは転職のプロ、だから正しいことを言っていて、転職エージェントが「転職は平均3か月で決まる」と言っていたにもかかわらず、決まらない私はマズイ、と弱気になってしまったのです。

とても情けない話です。

2回目の転職では、複数の転職サイトに登録して、”求人の良いとこどり”をして、優位に転職を進めることができました。

 詳細  【転職活動はしない】失敗しない ”ながら転職”をおすすめする理由

job-change-wait【転職活動はしない】失敗しない ”ながら転職”をおすすめする理由

適正な転職期間

business-6

転職活動=お見合い

良く言われていますが、就職・転職活動は企業との結婚だと思います。

どんな人柄の良い人でもタイミングが悪くて結婚できない、ということはよくあります。

転職も同様で、どんな優秀な人でもタイミングが悪くて転職できない、ということだってよくあることだと思います。

就職・転職活動がうまくいかないと気落ちするかと思いますが、転職は就活以上に運やタイミングの要素が大きいです。なぜなら、転職の求人の出方が新卒とは異なるからです。

転職は早めに始めたほうが良い

success

転職はまずは始めた見た方が良いです。新卒採用と異なり、求人ポジションが必ずあるとは限りません。

転職の求人の場合、たまたま空いたポジションがあったための求人というものがほとんどだからです。

なので、こういった求人に出会うチャンスを作るために、転職活動は早めに始めておく必要があります。

転職先を決めるときには慎重に

business-5

転職活動を始めたからといって、「必ず転職しなければならない」ものではありません。

転職活動をしていると、「否定されるショック」や時には「転職の担当エージェントからの説得」で、転職できないこと=マズイ状態で一刻も早く転職先を決定しなければならないこと、のような状態になることもあります。

焦って転職することにいいことは何一つありません。それだけ迷うのであれば、何かしらのデメリットがあります。

焦らなくても、自分に合う自分にとっての良い企業はでてきます。
それが、たまたま転職活動を始めた3か月以内に出てこなかっただけです。

自分のペースで「良い企業に巡り合えたら転職しよう」が一番良いと思います。

担当エージェントとの関係

business-suit

また、転職期間が長くなってくることで、「担当エージェントの対応が悪くなってきた」、「担当エージェントとの関係が悪くなってきた」といった場合が出てくるかもしれません。

転職エージェント側に都合の良い求人へ応募しなくなると、急に態度が悪くなる転職エージェントがいたのも事実です…

その場合は、担当エージェントを変更してもらうか、それが気まずい場合には、他の転職エージェントサイトに登録して面接を受けてみるのも、一つの手段です。

 詳細  【転職活動はしない】失敗しない ”ながら転職”をおすすめする理由

job-change-wait【転職活動はしない】失敗しない ”ながら転職”をおすすめする理由

転職活動を成功させるポイント

  • 転職は早く始めた方がチャンスが舞い込みやすい
  • 転職活動を始めたからといって絶対に3か月で転職先を決める必要はない
  • 担当エージェントの関係悪化の場合は担当変更依頼または他の転職エージェントを当たってみる



まとめ

business-2

転職期間は人それぞれ。自分に見合った会社の求人が出て、内定をもらえたら、転職できることを願っています。

自分が転職に失敗してつらい思いをしたからこそ、上手にある意味では多少ずる賢い転職活動をおすすめします。

 詳細  【転職活動はしない】失敗しない ”ながら転職”をおすすめする理由

job-change-wait【転職活動はしない】失敗しない ”ながら転職”をおすすめする理由 【正社員】転職失敗!辞めたい → 1年経たずに辞めるに至った経緯

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください