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【さとり世代とゆとり初期は転職しないと損】社会人の企業ロンダリングは意外と簡単

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27~40歳、いわゆるさとり世代とゆとり初期世代は転職しないと損をしている。

私が実際に転職をした感想です。

もしかしたら最近の新人や昔の上司と同じ好景気での就活だったら、内定がもらえる企業が違っていたかもしれません。

今の仕事や職場環境、収入、立場、評価…あなた自身の能力やスキルに見合っているのか?

少し転職市場に顔を出してみると、思っているよりもずっと簡単に、より良い仕事や転職に巡り合えるかもしれませんよ。

[note title=”この記事では”]そこそこの社員だった私でも転職して年収が150万上がった経験から感じた、さとり世代やゆとり世代が実は仕事や職場環境で損をしているのではないか?と思ったことについてまとめています。[/note]

目次

社会人の年収UPや地位向上は意外と簡単

私は20代で2回転職に成功しました。

大手企業勤めとはいえブラックな職場環境で薄給、成果の出ないハズレのプロジェクトだったこともあり、上司に気に入られるタイプでもなかったので、キラキラした社員ではありませんでした。

そんな平凡な会社員の私でも大手の企業に転職することができています。

大手企業への転職が成功した理由は、

社会人になってから勉強したり能力を伸ばす人が少ない。

に尽きるのではないかな?と考えています。

日本のビジネスパーソンは仕事を真面目にこなすものの、客観的に自分のスキルの補うべきところや伸ばすべき能力を把握して、主体的に成長していく人は案外少ないんじゃないかな?と感じました。

仕事自体は丁寧にこなすものの、現状維持でゆるやかに過ごしている人も結構いるのではないでしょうか。

もちろん、ゆるやかにすごすという生き方もありだと思います。

でも、平日の業務に対する意識をちょこっと変えて、休日の時間の使い方をちょこっと見直すだけで、

  • 平日の業務 → 主体的に行うことで自分の技術や能力を高めて市場価値を上げる。
  • 休日もちょっとした時間 → 年収を上げるための行動=転職活動を行う。


一般的な社会人と差をつけることができます。

と言っても、転職で年収アップできた私自身、そこまで大したことは行っていません。

私が転職活動で評価された実績の1つは以下の日常の業務改善についてです。

[note title=”この記事では”]

業務内容を見直し、業務効率を向上させた結果、同僚が8時間かかっていた業務を3時間で遂行できるようになりました。

[/note]

これだけです。

大きな販売実績を上げたわけでもなければ、画期的な発明を行ったわけではありません。

一般的なビジネス書に書かれているような業務改善の内容を元に、自身の業務にどのように活かせるかを考えて、実施しただけです。

この程度の仕事の成果であれば、「自分で意識的に自分の業務を見直せばいいので」能力のない上司の下でも、絶対に成果が出ないプロジェクトに所属していても、転職市場で十分に評価される実績を作ることができます。

ちょっと意識して、ちょっと努力するだけ、この少しのことだけで、優良企業にも評価され、内定をもらうことができる、新卒採用よりもぜんぜんラクです。

新卒採用の時は社会人としての経験がないわけですから、評価する側も「社会人スキル」を何で判断するかは難しい部分があります。

経験していない社会人スキルの代わりに「バイト経験」や「インターン経験」「挫折や失敗経験」等で社会人としての適性を判断しますが、もちろん実際に仕事をしてみたら乖離があることだってあると思います。

その点、転職採用では実際のビジネス経験ベースで自分の社会人スキルをアピールすればいいので、転職する側もアピールのブレや失敗が少ないですし、採用側にも「社会人スキル」が伝わりやすいです。

しかも、若ければ若いほど「成長」「伸びしろ」といった要素も判断材料に加味されるので、案外かんたんに転職できたりします。

  • 停滞している社会人に対して、ちょっとの努力で差をつけることが可能。
  • 実体験ベースで「社会人スキル」をアピールするので、新卒採用よりも攻略難易度が低い

転職は思った以上にハードルが低く、そのわりにメリットが大きいです。




さとり世代やゆとり初期は就職氷河期

最近の就活は売り手市場ですね。就職氷河期に就職した世代から見るとうらやましい限りです。

さとり世代やゆとり世代、特にリーマンショック後の就職氷河期に就職した世代は、就職で損をしている可能性があります。

不景気で採用条件がかなり厳しかったですよね。客観的に就活難易度はかなり高かった世代です。

一方で、不景気のために採用を絞った結果、企業でも就職氷河期の世代の人材が不足しているところもあります。

また、有名な大手企業でも大量解雇した会社もあります。

アナウンスしていないだけで、裏で大量リストラを行った企業もあります。

多くの企業では不景気のあおりをうけて、さとり世代やゆとり前期の世代の人材難であるところが少なくありません。

そのため、好景気の今、さとり世代やゆとり世代の転職市場が活発になっています。

日本はまだまだ転職する人はマイノリティですよね。

そのため、需要は実はかなりあるのに供給がまだまだ少なく穴場、それが転職市場だと思います。

ポイント

日本は転職者がまだまだ少ない。でも一方で人を雇いたいと思っている企業は予想以上に多い。

転職市場はまだまだ穴場で狙い目。




気がついたら”使えない社員”では遅い

 

私自身が新卒で入社した会社は古き良き日本企業でした。

給与が安いため、できる社員ほど転職していきます。

「この人を参考にして学んでいこう」そう感じた人はみんな転職していきました。

残った社員は仕事ができない人ばかり…

頑張っても一向に上がらない給与、仕事を頑張れば頑張るほど、こなさなければならない仕事だけが増えていく。

そのため、頑張ることをあきらめた社員もたくさんいました。

自分の今いる環境に仕事のできる人・尊敬できる人がいない。

常に社会は急速な変化を遂げています。

仕事ができない人に囲まれて、自分自身も特に目標もなく会社に所属していた結果、気がついたら仕事がぜんぜんできない人になっている可能性はありませんか。

ある日突然「転職をしなければならなくなったとき」「転職したいと思った時」自分自身の強みになるようなスキルや技術が身についているでしょうか。

実際にさとり世代より少し上の「ロスジェネ世代」と呼ばれている世代は、「失われた10年」で20代を過ごしたために成長の機会に恵まれず「人材の谷」とされている厳しい現実があります。

 参考  ➢ 一生貧困の宿命「アラフォー・クライシス」を生んだ犯人は誰だ

現代ビジネス
一生貧困の宿命「アラフォー・クライシス」を生んだ犯人は誰だ(秋山 輝之) @gendai_biz NHKが放送した特集「アラフォー・クライシス」が話題を呼んでいる。アラフォー世代は一生貧困を宿命づけられているのか――。そんな悲痛な叫びがネット上に数多く聞かれる。...

私はブラック企業で理不尽に耐えるだけでなんの成長もできない環境にゾッとして、将来の不安がぬぐえなかったので、転職をしました。

転職は準備をして上手に行えば、年収アップも、ジョブチェンジも、成長環境への変更も、勤務地の変更も「自分がこうしたい」と思える方向に仕事を変えることが可能です。




2020年問題

東京オリンピックに向けて、人材市場は活発になっています。

2020年の東京オリンピック後、増えた人員のため、不景気や転職市場が再び厳しくなる、と言われています。

年齢が上がれば上がるほど「伸びしろや成長」にはスポットがあがらなくなり、実力主義になるため、転職は厳しくなります。

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「より良い仕事環境に変えたい」

そう思っている方は早めの転職活動がおすすめです。

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まとめ:少し転職市場に顔を出してみませんか?

転職は思っているほど、ハードルは高くありません。

「転職活動=絶対に転職」とガチガチになる必要もないと思います。

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まずは1歩を踏み出して、少しずつ転職市場を見つつ、より良い職場、より好きになれる仕事、より評価される企業へステップアップしてみませんか。

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