つみたてNISA人気のおすすめ銘柄

おすすめ銘柄
  • 米国の成長に期待!少しリスク高め…eMAXIS Slim米国株式(S&P500)、楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 世界に分散投資…eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)、楽天・全世界株式インデックス・ファンド、ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 自分でポートフォリオ作成…eMAXIS Slim先進国株式インデックス、eMAXIS Slim新興国株式インデックス、債券を組み合わせて
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つみたてNISAおすすめ銘柄ランキング

つみたてNISAにおすすめの銘柄ランキング。

ハイリスクなレバナスはランキングから抜いています。

つみたてNISAおすすめ銘柄ランキング
  1. eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  3. eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
  4. eMAXIS Slim先進国株式インデックス
  5. eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
  6. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  7. ニッセイ外国株式インデックスファンド
  8. eMAXIS Slim新興国株式インデックス

2022/02/19~2022/02/25

参考:NISAランキング(積立件数) | 投資信託 | 楽天証券

1位:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

インスタでも人気の米国株式に投資するインデックスファンド。

指標はS&P500です。

参考:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | eMAXIS

参考:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 投資信託 | 楽天証券

2位:楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

米国株式に100%投資するインデックスファンド。

参考:楽天・全米株式インデックス・ファンド | 投資信託・ETFのご案内 | 投資信託・ETFなら楽天投信投資顧問

参考:楽天・全米株式インデックス・ファンド | 投資信託 | 楽天証券

3位:eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

全世界の株式に投資できるインデックスファンド。

参考:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | eMAXIS

参考:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 投資信託 | 楽天証券

4位:eMAXIS Slim先進国株式インデックス

先進国株式に投資できるインデックスファンド。

新興国株式の投資信託とあわせて、自分のポートフォリオをつくるのも○

参考:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス | eMAXIS

参考:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス | 投資信託 | 楽天証券

5位:eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)進国株式

日本以外の全世界の株式に投資するインデックスファンド。

日本の株式は個別に投資している人などで、日本を除いた全世界の株式に投資したい人向け。

参考:eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) | eMAXIS

参考:eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) | 投資信託 | 楽天証券

6位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド

参考:楽天・全世界株式インデックス・ファンド | 投資信託・ETFのご案内 | 投資信託・ETFなら楽天投信投資顧問

参考:楽天・全世界株式インデックス・ファンド | 投資信託 | 楽天証券

7位:ニッセイ外国株式インデックスファンド

数年前からずっと人気のニッセイ。

全世界の株式に投資できるインデックスファンド。

参考:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド|投資信託のニッセイアセットマネジメント

参考:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド | 投資信託 | 楽天証券

8位:eMAXIS Slim先進国株式インデックス

新興国株式に投資できるインデックスファンド。

先進国株式の投資信託とあわせて、自分のポートフォリオをつくるのもOK。

参考:eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | eMAXIS

参考:eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | 投資信託 | 楽天証券

レバナスとは?

インスタやTwitterで話題のレバナス。

レバナスとは「レバレッジ」と「ナスダック」を略した言葉で、ナスダック100の株価指数に2倍の値動きを目指すレバレッジをかけた投資信託やETF(上場投資信託)のこと。

  • iFreeレバレッジ NASDAQ100
  • 楽天レバレッジNASDAQ-10

2倍の値動きということは、通常よりも得をする可能性も損をする可能性も高くなるということ。

レバレッジ型やインバース型の投資信託やETFは本来、長期投資には向いていないと言われており、2021年6月に金融庁は正式に注意喚起をしています。

参考:レバレッジ型・インバース型 ETF 等への投資にあたってご注意ください|金融庁

まら、東京証券取引所も株価指数に連動するETFのうち「レバレッジ型」や「インバース型」のETFを「高リスク商品」としてETF分類から外しました。

参考:ETF等に関する売買制度の見直し等について | 日本取引所グループ

レバレッジ型の金融商品は、2022年1月からのような株価の下落相場では、価格が大きく下がる可能性があります。

また、レバレッジ型の投資信託やETFは一般的に長期運用には向いていません。

レバナスはハイリスク商品

レバレッジ型の投資信託であるレバナスはハイリスクな金融商品です。

大きく損をする可能性もあるので、商品特性をよく理解して購入を検討してください。

指数別のおすすめ銘柄

米国の取引所

米国にある主な取引所は、ニューヨーク市場(NYSE)とナスダック市場です。

米国株式市場を対象にしたインデックスは複数あります。

日本の投資信託やETFで採用されている、S&P500、ダウ・ジョーンズ工業株価平均(ダウ平均)、ナスダック100の特徴や運用実績は以下の通り。

上昇率が最も高いインデックスはナスダック100です。また、ナスダック100は金融セクターのエクスポージャーがないため、 実体経済の混乱による金融市場の下落リスクの影響が比較的低いのも特徴です。

エクスポージャーとは

英語表記「exposure」の日本語読みで、投資家や金融機関、企業が保有する金融資産のうち、市場の価格変動リスクや特定のリスクにさらされている金額や残高、その比率のこと。

参考:エクスポージャー | 金融・証券用語解説集 | 大和証券

S&P500

S&P500とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表している、米国の代表的な株価指数の1つ。

ニューヨーク証券取引所、ナスダック等に上場している企業から代表的な500銘柄を時価総額で加重平均し、指数化しています。

そのため、S&P500に連動するファンドに投資すれば、アメリカの主要企業500社へ投資しているのと同じ効果が期待できます。

S&P500は米国株式市場の時価同額の約80%を網羅しているため、米国の相場全体の動向を知る上でも役立つ指標です。

ちなみに、S&PはStandard &Poor’sの略称で、S&Pを算出している会社の旧社名「スタンダード&プアーズ・レーディング・サービス」が由来です。

ナスダックNASDAQ

ナスダックとは、全米証券業協会が運営している株式市場の名称のことで、正式名称はNational Association of Securities Deals Automated Quotationsです。

1971年に始まったナスダックは、当時は世界初の電子株式市場だったことから注目を集めました。

アメリカにある世界最大のベンチャー企業向けの株式市場。

東京海上ホールディングスや任天堂、日産自動車といった日本企業もナスダック市場に上場しており、日本の上場と同様、知名度の句お嬢や資金調達のしやすさといったメリットがあります。

ナスダックはサービス業やIT関連企業銘柄の比率が高く、実体経済の混乱による金融市場の下落リスクの影響が比較的低いのも特徴です。

NYダウ

NYダウとは、ウォールストリートジャーナル誌の発行元であるダウ・ジョーンズ社が発表する平均株価であり、ニューヨーク市場やナスダックに上場している企業30銘柄を元に算出されます。

日本の日経平均株価のようなもので、正式名称は「ダウ工業株30種平均」です。

NYダウの明らは必要に応じて見直されていて、現在は1932年に取り入れられたP&G(プロクター&ギャンブル社)が最古の銘柄です。

NYダウの銘柄の選定基準には定量的なルールはなく、株価平均委員会(Average committee)のメンバーが主に企業の評判・背要調整を元に評価して決定しています。

まとめ:

投資信託の成績は地域や指数でほぼ決まると言われています。

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