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【買っても使わない?不安な人にこそおすすめ】パナソニック コーヒーメーカー NC-56のメリット・デメリット 完全レビュー| 全自動ミル付きは良い

Panasonic全自動ミル付きコーヒーメーカー

みお@研究職主婦

<i class=”fas fa-book”></i> この記事では

買って後悔する家電?!6年間実際に使ってわかったコーヒーメーカーのメリットとデメリットをまとめています。

マツコの知らない世界でも第1位になったパナソニック 全自動ミル付きコーヒーメーカー、その使い心地は…?

「コーヒーメーカーなんてどうせ使わなくなる」と不安に思っている人には、パナソニック 全自動ミル付きコーヒーメーカーがおすすめです。

私はコーヒーが好きで毎日飲むだけの、コーヒーの専門家ではない一般人です。

一般人のくせにコーヒーメーカーなんて必要なの?

って自分でも思いましたが、「コーヒー素人」だからこそ、技術がなくても自動でコーヒー豆を挽いてドリップしてくれる、かんたん便利なのに本格的でおいしいパナソニック 全自動ミル付きコーヒーメーカーがあっているといえます。

「準備時間30秒」スイッチオンで淹れたてのコーヒーが飲める手軽さなので、コーヒーを飲まなくならない限り、使わなくなるなんてことはない便利なコーヒーメーカーです。

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手軽に淹れたてコーヒー

私は出社前には必ず1杯コーヒーを飲み、さらに会社で飲むためのコーヒー2杯分程度を持参しています。

毎日、コーヒー買ってたら破産しそう、という貧乏性なので。(実際、転職する前だったら貯蓄を圧迫していたと思う)

インスタントコーヒーは糖分が恐ろしいし、コーヒーとはまた違う飲み物だと感じます。

ドリップ式がいいんだけど、朝の忙しい時にドリップするような時間を捻出できません。

Panasonic 全自動ミル付きコーヒーメーカーNC-A56

手間をかけずに、ドリップ式のコーヒーを毎日準備するために、パナソニックのコーヒーメーカーを購入しました。

パナソニックの全自動ミル付きコーヒーメーカーのNC-A56は”マツコの知らない世界”でも1位として紹介されたこともあり、プロもおすすめする本格派なコーヒーメーカーです。

全自動ミル付きコーヒーメーカーで、なんと豆と水をセットしたら、後はスイッチオンで豆を挽いてくれて、ドリップまで全て全自動で行ってくれます。

当時は全自動ミル付きのコーヒーメーカーがほとんどなかったこともあって、パナソニック一択でしたが、現在では結構種類が豊富なんですね。

でも、’18年でも、コーヒーメーカーのランキングの1位はパナソニックのNC-A56-Kでした。

【1位】トータルバランスに優れたパナソニックのNC-A56
出典元:360.life – 豆から旨い! 今おすすめのコーヒーメーカーランキング15選【1位~7位】

Panasonic 全自動ミル付きコーヒーメーカーNC-A57

Panasonic 全自動ミル付きコーヒーメーカーは18年の9月に新しいモデルのNC-A57-Kが発売されました。

デカフェ豆のコースが追加されています。

豆を挽くところから抽出まで全自動のコーヒーメーカーに、トレンドの「デカフェ豆」コースを新搭載。

・豆から挽けていつでも挽きたて「全自動こだわりドリップ」
・物足りなさを感じがちなデカフェをコクのあるコーヒーに「デカフェ豆」コース
・「粗挽き」「中細挽き」フィルターで、豆を挽き分け

出典:Panasonic|沸騰浄水コーヒーメーカー(ブラック)NC-A57-K

デカフェ機能が必要であれば、NC-A57-Kという選択肢になると思います。

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セット30秒で淹れたてコーヒーが飲めるコーヒーメーカー

Panasonicのコーヒーメーカー

自動ミル付きなので、豆をひき→ドリップを全自動で行ってくれます。

準備するものは以下の通りです。

  • コーヒーメーカー
  • コーヒー豆 or コーヒー粉
  • コーヒーフィルター

実際に使い方は以下の通りです。

Panasonic コーヒーメーカー 使い方

  1. コーヒーフィルターをセット
  2. 豆または粉のコーヒーをセット
  3. 水をセット
  4. スイッチON

終わったらとりあえず蓋を開けて、コーヒーメーカー内部を自然乾燥させておきます。(本当はすぐに洗わないといけないと思いますが)

自分が行う作業時間は30秒程度です。

特にコーヒー豆を利用すれば、粉よりも飛び散りにくいので、操作性が良く、周りを汚しにくいです。

エスプレッソ用のコーヒーメーカーなどと違って、全自動ミル付きのこーひメーカーであるため、余計な作業やオプション品や専用品を購入する必要がありません

Panasonicのコーヒーメーカーの使い方

 コーヒー豆を入れる

コーヒー豆をスプーンですくっていれます。

コーヒー豆を計量

コーヒー豆を計る

コーヒー豆を入れる

コーヒー豆を入れる

 コーヒーフィルターをセットする

コーヒーフィルターをセットします。

コーヒーフィルターをセットする

コーヒーフィルターをセットする

ふたをかぶせる

ふたをかぶせる

 水を入れる

本体に水を入れます。

本体に水を入れる

本体に水を入れる

 スタートボタンを押す

スタートボタンを押して、あとはドリップされるのを待ちます。

スタートボタンを押す

スタートボタンを押す

淹れたてコーヒー

淹れたてコーヒー

セット30秒で淹れたてコーヒーが飲めるコーヒーメーカー




Panasonic コーヒーメーカーのメリット

  • 手軽で簡単な操作で淹れたてコーヒーが飲める
  • 専用カプセル等は不要
  • 1杯当たりのコストが抑えられて節約効果あり

手軽で簡単な操作で淹れたてコーヒーが飲める

Panasonicの全自動ミル付きのコーヒーメーカーの最大の利点であり、「コーヒーメーカーを買っても使わなくなってしまいそう」と不安な方にもおすすめしたい最大なポイントでもあります。

コーヒーメーカーの使い方でも記載したとおり、コーヒーフィルターを置いて、水と豆を入れるだけで、あとはONにすれば、挽きたてのコーヒーを飲むことが出来ます。

自分で準備するのにかかる時間は30秒程度で、しかも簡単な作業なので、使うのが面倒だから使わなくなるという可能性が低いです。

私は毎日1~2回使用して、早6年ほどになります。

専用カプセル等は不要

コーヒーマシンのように専用のカプセル等は必要ありません。

専用のカプセル等が必要なコーヒーマシンの場合、公式で購入すると一杯当たりのコーヒーの値段が75.6円と意外と高いです。

1杯当たりのコストが抑えられて節約効果あり

気になる1杯当たりのコストですが、コーヒーに博識のある方が計算されていました。

やはり気になる1杯幾ら? その意外な事実
51.8円 ふつうの豆・良いミルクの場合
出典:やはり気になる1杯幾ら? その意外な事実

私の場合、以下の条件で算出すると

  • コンビニで購入した場合は100円
  • 家で淹れた場合は50円
  • コーヒーメーカーの本体料金が18,000円

本体料金-(差額料金)

18000円÷(100円-50円)=360杯ということで、360杯飲んだら、本体料金の元が取れる計算となりました。

私の場合は1日3杯飲んでいるので、120日=4か月で元が取れることになります。

我が家ではもう5~6年は使用しているので、本体料金は十分ペイできています。

Panasonic コーヒーメーカーのデメリット

  • コーヒーを飲まなくなったら不要、コーヒーにしか使えない
  • エスプレッソ等は作れない

コーヒーを飲まなくなったら不要、コーヒーにしか使えない

coffee専用

すごく当たり前のことなのですが、コーヒーを淹れるための家電のため、コーヒーを飲む習慣がなくなったら不要になります。

こういった単一の使用方法しかできない家電の最大の弱点ですね。

コーヒーをいれることにしか使えない家電のため、ミニマリストのような方は不要と感じ、合わないと思われるかもしれません。

コーヒーをそんなに飲まないかたにはもったいない買い物になってしまいます。

私自身も数年前、3か月ほどコーヒーではなく毎日紅茶を飲んでいた時があり、全く使っていない期間もありました。

まぁ、そのうちまたコーヒーに戻ってくるんだけどね。
缶コーヒーとかコンビニコーヒーを毎日飲むタイプの場合は、使わなくなるって心配しなくてもよさそう。

エスプレッソ等は作れない

エスプレッソ等は淹れられません。ドリップコーヒーのみが可能です。

エスプレッソ等を飲みたい場合には、別途エスプレッソマシンが必要です。

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一緒に準備するもの

パナソニックのコーヒーメーカーを使う際に絶対に準備しなければならないものは、コーヒー豆orコーヒー粉とフィルターです。

  • コーヒー豆
  • コーヒーフィルター

コーヒー豆

コーヒー豆については、スタバのコーヒー豆や成城石井のコーヒー豆を購入している時期もありましたが、『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』を読んでから、丁寧にハンドピックされた良質なコーヒー豆に変更しました。

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ハンドピックされたコーヒー豆 【カビ豆除去済】珈琲屋さんでハンドピックされたコーヒー豆を楽天で購入【土居珈琲・自家焙煎コーヒーマウンテン】

丁寧にハンドピックされた良質なコーヒー豆

おしゃれなコーヒー用タンブラー

毎日挽きたてのコーヒーを会社に持っていっているためタンブラーをたくさん買いました。

風味が変わりにくく、漏れにくいタンブラーは「RIVERS ウォールマグ スリーク アンプラグド」です。

スタイリッシュな見た目もとっても気にいっていて、オリーブとベージュの2色持っています。

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おしゃれなコーヒーフィルターケース

コーヒーフィルターはカリタのケースに入れてます。

おしゃれインテリアにもなり、使う時にさっと取り出せて利便性も抜群です。完全な自己満足ですね。

魅せる収納ができるおしゃれなコーヒーフィルターケース




パナソニック コーヒーメーカー NC-A55:クエン酸洗浄方法

お手入れはかんたんです。

コーヒーメーカーのお手入れ方法はクエン酸を入れて、いつも通りに抽出すればOKです。

全自動ミル付きコーヒーメーカーお手入れ

  1. 活性炭フィルターを外す。
  2. 水容器にホットメモリ5杯までの水とクエン酸大さじ1杯を入れる。
  3. 粉モードで抽出開始
  4. 保温/取消ボタンで切り、湯を捨てる
  5. 水だけで①~④を2回繰り返す

お手入れはクエン酸洗浄を行います。クエン酸洗浄そした後は2回は水で同様の操作を繰り返さないと、コーヒーの味に影響します。

水での洗浄を適当にしたらコーヒーの酸味がすごかったですw

完全にクエン酸が入っている味でしたw

消耗品

長く使っていてヘタってきたり、一度コーヒー受け部分のガラス容器を割ってしまったので、消耗品をいくつか買いました。

Amazon・楽天・Yahoo!・公式サイトの値段比較をしたかったので、備忘録用に追記しておきます。

NC-A56-K用消耗品

NC-A67-K用消耗品

コーヒーメーカー メッシュフィルター(中細びき)(茶色) ACA13-1191T0




まとめ:自動で挽きたてのコーヒーが飲めて便利

時短でおいしくてちょこっとコストダウン。毎日カフェを利用いる人はがっつりなコストダウン。

コーヒーメーカーは使わなくなる家電の上位に位置することが多く、実際にあまり利用しなくなる方も多い家電なのかもしれません。

ですが、パナソニックの全自動ミル付きコーヒーメーカーなら、インスタントコーヒーを入れるのとそこまで大差のないかんたんな方法で、手軽に使用できるため、面倒だから使わない、とはなりません。

一時期紅茶に浮気して使わない時期もありましたが、コーヒーを毎日飲む私はパナソニックのコーヒーメーカーを購入して本当に良かったです。

手軽に豆から挽きたてのおいしいコーヒーを飲むことができるコーヒーメーカー

現在愛用して6年になります。

セット30秒で淹れたてコーヒーが飲めるコーヒーメーカー

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