若手のビジテク

パソコンの文章入力 スピードアップ方法(音声入力編)



こんにちは、ブラック企業から逃れるために転職したけど、勤務条件が聞いていた内容と違ったため、10社以上の転職エージェントを利用して再転職した、化学系院卒(けみ)+女子(じょ)の松坂 澪 (@matsuzakamio)です。本サイトをご覧いただき、ありがとうございます。


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パソコンの文章入力のスピードアップ方法

パソコンの文章入力スピードアップする方法として3点考られます。

  1. ブラインドタッチを習得する。
  2. 単語登録機能を利用する。
  3. 音声入力を利用する。

今回は、③単語登録機能利用するについてです。

音声入力による時短

音声入力機能 一覧

今の時点で、私が把握している無料で音声入力ができる方法は下記の3つです。

Windows 10

Windows 10には、標準で装備されているみたいです。

 参考  Windows 10 で音声認識を使用する

Google ドキュメント

Google ドキュメントでも音声入力が可能です。

 参考  音声で入力する

IPhone

また、 パソコンの文章入力スピードアップとは少しずれますが、iPhone でも音声入力が可能です。




音声入力の実際

音声入力の精度

気になる 音声入力の精度ですが、個人的な体感としては Google ドキュメント>iPhone の音声入力>Windows 10 です。

(余談ですが、Google ドキュメントは整合性の判断をしているとき?少し変換の速度が他より遅いと感じることがあります)

人によっては、音声入力は変換精度が低いとおっしゃっている方もおりますが個人的には、Google ドキュメントは十分実用の範囲内だと感じます。(Windows10は私とは相性が悪いかも)

確かに、話し言葉で自分特有の言い回しだったり、理系の実験レポートなどの単語に関しては、 誤変換が増える印象です。(理系の実験レポートに関しては、タイピングでも最初に変換されなかったりすることがあるのでしょうがない気もしますが・・・)

また、文章の表現としてあえてひらがなにしたいカタカナにしたいなどの入力変換についてはもちろんですが対応していません。

改行や句読点はキーボード入力する必要がある

さらに、Google ドキュメントと Windows 10の音声入力は、句読点や改行はキーボード入力する必要があります。

iPhoneの音声入力機能は、句読点や改行も「てん」「まる」「改行」で音声入力することができます。

そのため、理論上はキーボードレスでの入力を進めることができます。

Google ドキュメントの音声入力で誤変換した場合には、残念ながらその単語を選んで再変換を行おうとすると、句点になってしまい再変換はできません。

音声入力の際の発声速度

音声入力に際しては、基本はやはりはっきりと少しゆっくりと発音する必要があります。

一般的な文章であれば、多少会話の速度でも十分に変換されることもあります。

(一般的な~の↑上の一文に関しては、会話の速度程度のスピードで音声入力したものになります)

ちなみに、Windows 10ではページ移動 などの画面の操作にも番号を振られているので、画面を音声で操作することも可能です。

(私自身はキーボードのショートカットに慣れているため、今のところ使用してはいません)

音声入力用マイク

音声入力にはパソコン用のマイクが必要です。

私は、ノートパソコンを所有している点と、iPhoneでも画面を見ながら音声入力はしたいという点から、両方で利用できるエレコムのヘッドセット マイクにしました。

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エレコムダイレクトショップの製品にはお世話になっています。

Amazonで検索すると同様の機能を持つ製品群の中で一番安いことが多いです。

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マイクの部分が可動式なので、ヘッドホンのようには使用せず、肩にかけて、マイクだけが口元になるようにして使っています。




まとめ

個人的にパソコンの音声入力は比較的実用の範囲内であるといえます。(特に Google ドキュメント)

音声入力のメリット

・ブラインドタッチができなくても、ブラインドタッチレベルでの速さで文章を入力することが可能。特別の練習はほとんど必要ない。

・ Windows 10では、画面の操作も音声入力で可能。

音声入力のデメリット

・ iPhone の音声入力を除き、句読点や改行はキーボードで入力する必要があり、完全なキーボードレスとは言えない。

・誤変換は生じる。自分でカタカナやひらがな変換を選ぶことができない。

・ パソコンにマイクが内蔵されていない場合、音声入力可能なマイクやヘッドセットを購入する必要がある。

・ある程度で大きな声で入力する必要がある。

・近くの人に内容が筒抜けになるため、機密内容の扱いには十分気をつける。

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