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【パソコンの保存容量に悩んだら】外付けSSDを使おう♪選び方とおすすめを紹介

パソコンはUSBで外付けできる外部記憶媒体をつかうことで容量を増やすことができます。

外部記憶媒体には「SSD」と「HDD」があります。

書き込み速度が速い一方でやや値段が高いのがSSD、ですが最近ではHDDくらいの価格帯の製品も登場しています。

この記事では

外付けSSDのおすすめと選び方についてまとめています。

\外付けSSDはこれが一番/

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目次

SSDがおすすめな人

SSDは写真や動画データをたくさん保存したい人には外付けSSDがおすすめ

SSDにした方が良い人は「写真や動画を作成・編集する人」や「ゲーム機でゲームをする人」です。

SSDはこんな人におすすめ
  • 動画の作成や編集
  • デジタルカメラで撮影した写真や動画の保存(特にRAWファイル)
  • プレイステーション4やXbox Oneなどのコンソールゲーム機でのゲームのインストール
  • 振動や衝撃が多い場所でのデータ保存

SSDの選び方

SSDを選ぶポイント

容量

SSDは容量が大きいほどデータの読み書き速度が上がります。

そのためパソコンの内臓のSSDは容量の大きさがデータの読み書き速度に影響します。

ですが、USB接続の外付けSSDの場合、USBの通信速度が律速段階になることが多いため、容量の大きさの影響は限定的です。

SSDは容量が大きくなるほど値段が高くなります。

容量は多いに越したことありませんが、コストとバランスを考えて選ぶ必要があります。

必要な容量

写真や動画はどれくらいの容量があるのか。

スマホやデジカメの写真1枚あたり2~3MB
動画3時間で1GB

特に動画は設定によって容量が大きく変わります。

 参考  ➢  30分の動画はどれぐらいのファイル容量になる? 簡単に動画ファイル容量を計算する方法

対応スピード

外付けSSDの読み書きスピードはUSBの通信速度に大きく依存します。

USBの通信速度は、USBの規格で変わります。

USBの規格と通信スピード
USB 2.0 最大480Mbps(約60MB/秒)
USB 3.0(USB 3.1 Gen 1) 最大5Gbps(約625MB/秒)
USB 3.1(USB 3.1 Gen 2) 最大10Gbps(約1250MB/秒)

パソコンやゲーム機側も対応しているUSBが決まっているので、基本的にパソコン用のゲーム機が対応しているUSB規格の外付けSSDを選べばOKです。

おすすめの外付けSSD

おすすめの外付けSSDはこれです。スペックもいいのに安い。

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バッファロー SSD-PG1.0U3-B/NL

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メーカーBUFFALO(バッファロー)
容量1TB(1000GB)
USB規格USB3.1

愛知の有名メーカーで技術力に定評のあるBUFFALO(バッファロー)。

容量も1TBあるしこれでいいじゃん、決まり。以上。

バッファロー SSD-PG480U3-B/NL

メーカーBUFFALO(バッファロー)
容量480GB
USB規格USB3.1

「1TBまでいらないよー」という場合はこっちがおすすめ・

IO DATA SSPH-UT480K

メーカーIO DATA(アイ・オー・データ)
容量480GB
USB規格USB3.1

同じく日本メーカーIO DATAの外付けSSD。見た目がカッコいい。




まとめ:外付けSSDでパソコン作業を快適に

外付けSSDで容量アップして快適になったパソコン作業

外付けSSDの選び方とおすすめでした。

SSDは年々価格が下がってきていますね。やっぱり進化がすごいなぁ。

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