Amazonチャージで1,000円キャンペーン

転職に英語は必要か?実際に転職した理系技術職の体験談と感想

私は2回転職をしています。外資系と海外展開バリバリの大手企業です。

「転職に英語力は必要か?」

高年収狙いの転職なら絶対あった方がいいです。

英語ができる人とできない人では求人の年収で150~200万くらい変わってくる印象です。

この記事では
20代で2回転職した経験を踏まえて「転職に英語力は必要か」についてまとめています。

英語力があると有利|転職後の年収が上がりやすい

英語ができると転職で年収が上がりやすい2つの理由。

英語ができると転職が有利な理由

  • TOEIC点数であれば、定量的な実力評価のためアピールしやすい。
  • ふつうに業務に必須にも関わらず、英語ができる人材が不足している。

英語力は実力アピールしやすい

特に理系技術職の仕事の成果はプロジェクトの習熟度や難易度に依存しやすいと思います。

その人自身の仕事の実力が素直に研究開発の成果には反映されず、運要素も強めです。

営業さんみたいに「○○件受注」のように、「歩留まり%向上」「上市して年間○○円の売り上げに貢献」と具体的な数値で実績が提示できればいいのですが、必ずしも具体的な数値で示せるような成果が出ていない、そもそも数値化しにくいプロジェクトに従事していることもあると思います。

具体的な数値の成果としての実績のアピールポイントがない場合、仕事の進め方や問題解決の能力を具体例から客観性を抽出して一般化して自分の実績をアピールする必要があると思います。

メーカー理系技術職の仕事に英語は必須

なによりメーカーの理系の業務に英語は必須の企業がほとんどだと思います。

「英語なんて使う環境じゃない」としたら、むしろそのメーカーの将来性に不安を感じます。

海外展開や拠点が当たり前の今、国内で完結する業務しかないのはいったいどういう状況なのだろう…

にもかかわらず、日本人は英語がニガテですよね。(私含めて…)

英語がちょこっとできるだけで一歩抜きんでた存在になれてしまう…それが今の技術系の転職市場です。

面接を受けていても、面接官、その会社の現場の方もニガテ意識があったり、即戦力のある英語人材がほしいと思っている人が多いです。

求人サイトを見ていても、英語が要件に入っている求人の方が年収が高い傾向にあります。

限定求人を探そう|求人サイト リクナビNEXTに無料登録する

5分で無料登録

▲限定求人85% &正社員求人9割▲

\非公開の特別なオファーが届く求人アプリ/

転職ならリクナビネクスト

転職ならリクナビネクスト

Recruit Co.,Ltd.無料

私自身は英語力不足!できない、でも「今後の頑張り」で乗り切る

私自身は誇れるような英語力はありません。完全に英語力は不足していて、日常会話レベルもあやしいです。読む専門です。

転職はすべて「今後の伸びしろに期待」で乗り切りました。

ほんとうにおすすめしない。

でも、転職にはタイミングがあるので、いい会社の求人を見つけたら応募すべきです。

(中途採用は新卒と違って2度と募集しないということもありえるので)

私自身は転職活動のはじめるとと同時に英語勉強もはじめて、面接では具体的な英語学習の進捗を簡潔に伝えることで「英語学習の意欲があって、伸びしろがありそうアピール」をしていました。

入社後、お偉い方への提出資料は英語、必然的に自分が作成する資料も英語、海外拠点との重要な会議は全部英語、技術発表の資料は英語…と英語は必須な環境です。

ニガテ意識があると、苦痛がすごい!

ということで、仕事の負荷を少しでも小さくすべく英語の勉強は進めています。

TOEICテスト対策|スタディサプリ

ゼッタイに転職する!強い意志がなくても英語勉強はしておいた方がいい

終身雇用に陰りが見えてきました。今在籍している企業に一生いられるかはわかりません。

必ずしも実力社会になるとは限りませんが、雇用の流動性が増している今、現行の環境に踏みとどまり、外部環境を考慮しない状態はリスクは大きいと思います。

ただ英語も、高い受講料を払って、勉強しなかった…では、お金がムダになるリスクがあります。

高いお金をかければかけるほど「もったいないから勉強しなきゃ」って気にはなるけれども、さすがに英会話教室の30万円は高すぎる…

なので私は、月2,980円でできるスマホアプリの英語教材のスタディサプリを使っています。

大きな出費ではないけど「もったいない、頑張らなきゃ…」とは思える出費がちょうどいいです。

「毎日1回が起動させる」という低い目標の元、1か月間続けています。

なんだかんだで気が乗るときは5分以上やるので。アプリを開かなくなったら終わりだと思っています。

TOEICテスト対策|スタディサプリ

\英語学習の新定番!/

▲期間限定のキャンペーンをチェック▲




まとめ:転職するにも今後社会人として生き抜く力を養うためにも英語は触れておくべき

一寸先は闇。会社が個人を守ろうとしなくなってきている今、環境変化に耐えうるようなある程度の個人の実力をつけておくべきだと実感しています。

なぜなら、激務薄給で社員を大事にしない私の前の会社は、転職が多すぎて、人材流出が止まらず、どんどん研究開発の事業力が減退しているそうです。

転職は超絶能力の高い人がスキルアップという高い志のためにするものだと思っていましたが、そうではありません。

沈んでいく会社、泥船だと気がついたときに、泥船から脱出できる最低限の力は身に着けておていいと思います。

終身雇用が崩れつつある今、転職するという意思がなくても登録はしておいた方がいいです。

\今なら7日間無料で体験できる/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


今の年収はほんとに適正?
自分のスキル・強みを分析
ミイダスで無料の適正年収診断をする
今の年収はほんとに適正?
自分のスキル・強みを分析
ミイダスで無料の適正年収診断をする