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【2年間つかって大丈夫だった】壊れにくい耐久性があっておすすめの外付けハードディスクHDD|コスパも考慮

【2年間つかって大丈夫だった】壊れにくい耐久性があっておすすめの外付けハードディスクHDD|コスパも考慮

一眼レフで撮った旅行の写真が見れなくなった…

外付けHDDが読み込めなくなりました。

外付けHDDが壊れることを見越して、バックアップを2つとっていましたが「 2個目のHDDには後でコピーしておこう」と思って放置していたら、1個目のHDDが壊れていました。

結果、直近3か月分の旅行写真が吹っ飛びました。

今度は壊れにくいHDDにしたい。

大事な思いでの写真データが吹っ飛んでつらかったので、壊れにくいHDDについて調べてまとめてみました。

壊れにくいHDDの選び方

  • 冷却ファン付き
  • ウェスタンデジタル(WD:WESTERN DIGITAL)のハードディスクを使用している

[note title=”この記事では”]壊れにくいHDDについて調べて購入した結果をまとめています。[/note]

最近はHDDじゃなくてSSDの外付けもあります。値段も下がってきてるのでSSDがおすすめです。

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目次

外付けHDDが壊れた

バックアップを取っていた外付けハードディスクが壊れました。据え置きタイプで冷却ファン付きです。

以前にもポータブル外付けハードディスクは壊れてしまったので、冷却ファンがある据え置き型にしたのですが、壊れてしまいました。

使用頻度は、2ヶ月に1回程度。2年ほどもったでしょうか。

幸いにして、以前に外付けハードディスク壊れた経験から、バックアップ用のハードディスクは2個用意しており、同時期に購入した下記のI-O DATAのポータブルハードディスク はまだ元気です。

でも、たまたま直近のデータは壊れた方にのみバックアップを取っていたため、3か月程度、旅行に行った時の写真は失われてしまいました。

外付けHDDの種類

外付けHDDには大きく分けて2種類あります。

外付けHDDの種類
  • 据え置きタイプ
  • ポータブルタイプ

据え置きタイプ

据え置きタイプのHDDはコンセントから電気を取るタイプで、基本的に設置して使います。

用途はパソコンデータの丸ごとバックアップやテレビ番組の高画質録画に向いています。

ポータブルタイプ

ポータブルタイプのHDDは省電力タイプでパソコンなどの接続先からUSBケーブルで電源をとる「バズパワー」式です。

コンセントが必要がなく、小型で持ち運びがしやすいので、大量の書類や画像データを持ち運びしたいときにおすすめです。

壊れにくい外付けHDDメーカーの選び方

外付けハードディスクは消耗品

とはいえ少し壊れる頻度が高いような…

「壊れにくい外付けハードディスクメーカーはあるのだろうか?」と調べたところ、HDDはそもそも①中身も自社で生産しているメーカーと②中身は自社で生産せずに購入して外側のみ生産しているメーカーがあることを知りました。

HDDメーカーの形態
  • 中身も自社で生産しているメーカー
  • 中身は自社で生産せずに購入して外側のみ生産しているメーカー

ハードディスクを生産しているメーカーは実質2社。

Western Digital(WD:ウエスタンデジタル)とSeagateです。以前に生産していた日立はWDに買収されました。

以下の記事によると、ウエスタンデジタルのHDDが一番壊れにくいという実験結果が出ています。

 関連  ➢ ハードディスクはどこのメーカー製が一番壊れにくいのかが2万5000台の調査結果でついに明らかに

他の有名なハードディスクメーカーは、その時々によって中身のハードディスクのメーカーが異なるそうで、”●●メーカーのものを使用”という記載がない限り、どこのメーカーのハードディスクを使用しているかがわからないのが一般的のようです。

 関連  ➢ 比較2018’【頑丈!安全!】PC/TV向け外付けHDD16機のおすすめと選び方

じゃあ、「ウエスタンデジタルの外付けハードディスク」を選べばいいんじゃない?思いましたが、ウエスタンデジタルの据え置き型の外付けハードディスクには、冷却ファンがありません。

ウエスタンデジタルは「放熱しやすい設計を行っているから冷却ファンレス」という設計思想みたい。

「外付けハードディスクは熱暴走で劣化しやすい」という特性があるので、冷却機構がしっかりしているものがいいと判断しました。

となると、冷却ファンをしっかり持っており、なおかつウエスタンデジタルのハードディスクを使用していると明記している外付けハードディスクが良い、という結論に至りました。

壊れにくいHDDの選び方

  • 冷却ファン付き
  • ウェスタンデジタル(WD:WESTERN DIGITAL)のハードディスクを使用している

ウェスタンデジタルのハードディスク内蔵と明記してあり、かつ冷却ファンを有してる外付けのハードディスクは次の2つです。

価格はロジテックの方が I-ODATA よりも安いです。

購入した外付けHDD

結局購入したのは、以下の外付けハードディスクです。

ポータブルかい!

「冷却ファンがついていても壊れるときは壊れる」ということを経験したのと、ノートパソコンで使用するので、据え置き型よりもポータブル型の方がハンドリング性が良いと判断しました。

数か月に一回という使用頻度の私にとっては、壊れにくいWD Redは少々オーバースペックかなと思いました。

ウエスタンデジタルのポータブルの外付けハードディスクはWD Blueです。

Amazonの口コミを見ていると、初期不良や寿命含めて、運もあり、ハズレを引いてしまうと数ヶ月で壊れてしまうこともあるみたいです。

据え置き型のハードディスクの価格がもう少し安かったら、上記のHDDにしましたが、結構な高額なので、消耗品前提で安いポータブルのHDDを購入することにしました。

安物買いの銭失いになってしまうかもしれませんが…この判断は凶と出るか吉と出るか。

1週間に1回の使用頻度で2年間使用 問題なし

購入から1年経ちました。動作は問題ないです。

使用頻度は1週間に1回のバックアップに使用しています。

結局、結構な頻度でデータの書き込みを行っていますが、問題ありません。

追記:2年間使用しても問題ありませんでした。

ふるさと納税の返礼品にあるHDD

ふるさと納税の返礼品にもHDDがあります。

しかも壊れにくい「WD Red」搭載の機種。

外付けHDDもあります。

まとめ

外付けHDD選びでした。難しいよ、わからないよ、高いよ。

外付けハードディスクは消耗品と考えて、比較的価格の安いHDDにしました。

また壊れるようだったら、今度はWD Redを購入してみたいと思っています。

次に買った外部メディアは外付けのSSDです。HDDよりも高速で壊れにくいSSDですが、最近はずいぶん安くなりました。

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