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【就活面接で連続落ち】就職氷河期でも複数内定もらえた改善方法

【就活面接で連続落ち】就職氷河期でも複数内定もらえた改善方法
就活の面接で全然うまくいかない…

就活の面接をどう攻略していいかわからない。

就活は新卒という仕事未経験者を採用するという賭けのような行為です。

そのため、「自分という商品をどれだけ企業に売り込めるか」がポイントになります。「自分」という商品の営業ですね。

正直、口がうまいタイプの方が就活は上手くいきます。

私自身は自己肯定感が低い人間ということもあって、就活面接にはとーっても苦労しました。

10社までいかなかったけど、連続で一次面接落ちを体験し、精神的にかなりやられました。

自己否定された感が強くて正直きつかったです。

そんな面接ニガテな私が「ある対策」を行うことで、飛躍的に面接通過するようになり、結果的に複数社から内定をもらうことができました。

自分では意識しにくいけど、重要なポイントです。

[note title=”この記事では”]面接ニガテで落ちまくっていた私が、複数内定取るまでに変われた改善方法についてまとめています。[/note]

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目次

面接の落とし穴は印象と偏見

私はES無双でした。多くの企業でESが通過し、一次面接に進むことができました。

しかし、ここからが地獄だった…

もうびっくりするくらい面接が通過しませんでした。

魔の5連敗…!

確かに緊張して上手に自己表現が出来なかった部分もあります。

また、面接落ちで自信を失くす → 面接でどうしていいかわからなくなる → 緊張して面接がさらにうまくいかなくなる … の悪循環に陥っていたことも事実です。

私の場合、ネックになっていたのは「第一印象と中身に乖離がある」でした。

実は他の同期にも似たような状況で苦しんだ人もいました。同期は「適性検査の性格と中身に乖離がある」でした。

どちらも共通しているのは「面接官のもったイメージと実際の性格が違う」という点です。

たかだか数十分で決まってしまう合否。印象と実際のズレから生じる違和感は大きな減点ポイントになってしまいます。

持った印象と実際の性格のズレ

持った印象と実際の性格にずれが生じると、相手にマイナスの印象を与えます。

私の場合は、とても女の子っぽい印象を面接官に与える外見をしていました。実際は研究室でも徹夜で実験をしてデータを取るようなタイプだったのですが…

とても、化学メーカーの肉体労働をできるようには見えなかったみたいです。

同期の場合は「性格検査なんて選考にそんなに影響を与えないだろう」って高をくくって、適当に性格診断を行っていたみたいです。

でも自分の外観が与える第一印象なんて自分では把握するのは難しいし、性格診断に至っては何が正解なのかわからない。
第一印象と性格診断それぞれの対策は次の通りです。



面接官にマイナスの印象を与えないために

外見から与える印象を知る

あなたは自分の外見が相手に与える印象を知っていますか?


意外と○○な性格なんだね。

人によっては第一印象と実際の性格にズレがあることがあります。

でも、就活の面接では第一印象は評価に大きく影響を与えます。

 関連  ➢ 第一印象は0.2秒で決まり評価につながる|PRESIDENT Online

自分の外見が相手に与える第一印象はゼミや研究室の同期や先輩に聞いて確認しておきましょう。

そんなこと聞ける雰囲気じゃない。

という方は、大学の就職課を利用しましょう。

とにかく客観的な印象を知ることは重要です。

私自身は「かよわそう」というネガティブな第一印象を与えやすい傾向にあるということを知ったことから、履歴書や自己PR書では「体力がありガッツもある」と納得させられる説得力あるエピソードを盛り込むことにしました。

”見た目によらない”という接頭語をつけて。

結果的に、その後の面接はすんなり行くことが多く、結果として就職氷河期でしたが有名な大手企業から複数内定をもらうことができました。

自分の生まれ持ったマイナスの第一印象をしっかりと認知することで、プラスに転換することができました。

性格診断

事前の性格検査の結果は面接官のファーストコンタクトの一つになります。


性格診断を適当に受けると痛い目にあいます。

でも、性格診断を考え過ぎて回答するのはNGです。

性格診断には虚偽判定というものがあります。


性格診断はもちろんふつうの試験とは違って、厳密な正解はありません。

ですが、性格診断を受けると感じるのが「回答に矛盾していないか?」なんだかよくわからなくなってくる…という点でした。

「正直、○○のときにすぐに対策するか?熟考するか?」なんてケースバイケースじゃん!と思ったりしますが、適正診査において、回答の傾向にブレがあると「虚偽回答」すなわち「良く見せるためにウソの回答をしている」と判定される恐れがあります。

この性格診断における虚偽傾向の傾向まで判定結果を出してくれるのが、キミスカというスカウトサービスです。

キミスカでは以下の9項目に分けて診断結果を出してくれます。

  1. 性格の傾向
  2. 意欲の傾向
  3. 思考力の傾向
  4. ストレス耐性
  5. 価値観の傾向
  6. 職務適正
  7. 戦闘力
  8. 虚偽回答の傾向
  9. 人物像及び人材活用に関するコメント


「虚偽回答の傾向」を教えてもらえることで、自身を持って本番の適性検査に臨むことができるようになります。

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まとめ:印象は上手に利用しよう

就職活動で私が陥った盲点とその対策についてでした。

これから数十年働くであろうマッチングを数十分で判断しなければならない就職面接。

口が上手なタイプがうまく世渡りしていく傾向にはモヤっとする部分がありますが…

たった数十分間ですべてが判断されてしまうため、第一印象が大きなカギになります。

これまで頑張ってきた自分が評価されない…なんて辛すぎますね。

就職面接は「なんとなく違う」といった小さなしっくりこなさが落ちる理由になることが多いです。

せっかくのあなたの良さが伝わらないまま落とされる…なんてことは絶対に避けたいですよね。

第一印象対策はしっかりしておきましょう。

なかなか精神的にも体力的にも大変なのが就活ですが、頑張って乗り切ってください。

あなたの良さでステキな未来を!応援しています。

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