【厳選】Amazonで買ってよかったもの

【通勤3時間でも1か月で14冊】読書が苦手なら本を聴く!社会人の効率的な勉強法|Amazon Audibleのメリット・デメリット レビュー

意外と良かった本を聴く習慣

本を耳で聴ける「Amazonオーディブル

満員電車で本を聴けたら、通勤時間がもっと有効になる!と思ったのですが、「本を聴く」って、どんな感じなんだろう?

1か月無料なので実質1冊無料で手元に残ることもあり、試してみることにしました。

ポイント
私が1か月で”本を聴いた”時間は34時間、14冊でした。

オーディオブックがなければ捻出できなかった読書時間です。

本は読めばいいじゃん。聴くなんて流れていっちゃうし、ビミョー?と思っていたけど…
実際に使ってみてわかったメリットがいっぱいありました。

Amazon Audibleの特徴
  • 手が空いていなくても読書ができるため、通勤時間・子育て・家事・散歩中でも”本が聴ける”
  • 倍速で”本を聴く”ことで、普段の読書のスピードも上がる。
  • 手軽に良質な文章を耳から学習することで、文章力も向上し、ライティングも上がる。
  • オーディオブックサービスの聴き放題サービスの中でも、商品ラインナップが豊富。アプリの操作性も良い。
  • Amazon prime 会員は登録がかんたん、3分程度で完了。

①聴き放題のラインナップがそこそこあり、②解約後もダウンロードした本が手元に残るので、オーディオブックに興味がある方は、Amazonオーディブルで体験してみるのがおすすめです。

この記事では
Amazonオーディブル」の基本的な使い方・本の返品交換方法から、実際に使って感じたメリット・デメリットをまとめています。
東証一部上場企業の正社員として転職して、3ヶ月も経たずに「失敗だった」と感じ、転職活動再開。一年経たずに転職をし、会社を辞めました。 20代、いわゆるゆとりですが、①なぜ短期間で会社を辞めたのか、②短期間での転職は可能なのか、体験談を記載していきます。

目次~ポチっと飛ぶ~

短期転職は苦労する

「そんな簡単に転職できるもんなのか?」「短期転職は可能なのか?」 結論から先に申し上げると、「とっても大変でした」「でも無理ではありません」 1回目の転職を後悔したのは言うまでもありません。

1回目の転職

1回目の転職の理由は「不毛な激務で薄給だったから」です。 https://www.chemi-jyo.com/?p=541

悩み不安な毎日

毎日働いていても、ただひたすらに悩みと不安がありました。

精神的にも肉体的にも忙しい

上司は「忙しいのは今の数か月だけだ」「営業や工場はもっと大変なんだ」と言っていたのだけれども、実際は「忙殺」状態が2年続きました。 新商品開発は年数かかる開発も存在し、私のプロジェクトは3~5年程度かかる研究開発でした。ですが、毎月残業の上限を超える仕事量が2年ほど続き、常に労務から目を付けられないようにサービス残業していました。 まるで、200m走のペースで10,000mを走っているようなもの。 上司は「今だけなんだから気合を入れろ」「ここ一番の正念場だ」と。確かに、上司の言う通り、短期間であれば乗り切れるような負荷でも、ずっと続くのであれば無理が生じます。 日々の業務でずっと「今が正念場だ」が続いて、常に糸がピンと張って状態のようなものでした。

ビジネスマンとしての成長

このまま不毛な激務で身も心もすり減らして、得られるものは何なのか? 社内政治ばかり見ることが多くて、本当にビジネス力が身につくのか?10年後20年後、バリバリ仕事をこなせるビジネスパーソンに成長できているのか?

上がらない給与

一般職で入社時からほとんど給与が上がらない給与体系。社内政治を渡り歩く力を身につけたとして、得られる給与はどれほどのものなのか?

数年後に転職後は可能なのか?

ビジネスパーソンとして成長できないまま数年が経ち、もしまた転職を決意した時に、他社で成長したビジネスパーソンに対抗できるのか?

部署移動できない職場

職場の異動の願いをいましたが、組織から移動できるのは5~6年後と言われました。 理由は、職務に必要な専門性をもつ人材が少なかったこともありますが、一番の原因は「所属している職場で他にも部署異動を希望している人が多すぎて、希望者全員を部署移動させたら、部署が成り立たなくなってしまう」からです。 どんだけ移動したい人が多い職場だったのw 在籍期間の長い社員の方が優先的に職場異動させる傾向にあったため、年次が若い私は、職場異動をさせる優先順位が低く、最短でも職場移動できるのは6~7年後くらいになるだろうと言われました。 6~7年後って、所属している組織が現存するかも分かりません。もはや移動願いを出しているレベルではないなーといったところ。

周りの先輩も多く転職

私の周りでは多くの先輩方が転職していました。結局、所属していた部署の先輩の約半数が転職するような職場でした。ブラックだったのかもしれません。 どの先輩も転職をして後悔している方いませんでした。皆さん「給与が100~300万上がった」「やりがいがある仕事になった」と転職してよかった、と言っていました。 「転職は悪いものではないかもしれない」と思い、転職エージェントの面接に行ってみることにしました。 この時点では、「自分に転職できる能力があるのであれば、転職をし、より自分を成長できる環境で仕事をこなし、仕事に見合った給与をもらえるようになったらうれしい」と考えていました。


転職エージェントとの面接

自分の転職できる可能性を確認したくて、転職エージェントとの面接に行きました。特に準備はしていません。 面接の内容としては「本音の転職を考えた理由」や「今の業務内容」について答えました。 転職エージェントからの説明によると、転職活動の期間は平均3か月程度とのこと。一生を左右する活動ですが、3か月程度なんだ、と少し驚きました。 別の記事に記載しましたが、必ずしも転職は3か月で行う必要はないのではないかな?と思います。3か月は転職エージェント側の都合のように感じます。転職エージェントにとって一人にかける時間が短い方が当然良いですからね。業務効率は大事だと思います。 https://www.chemi-jyo.com/?p=1102 「本音の転職理由」と「職務内容」の確認の後、求人の束をもらい、ざっとマッチしそうな求人をピックアップされ、説明を受けました。その後、今後のスケジュールの説明がありました。 面接の後、「履歴書」と「職務経歴書」の作成を行い、完成次第、希望の企業へ提出をはじめ、書類選考に進むとの事でした。思っていたよりガンガン進めるんだ、という印象でした。

履歴書と職務経歴書の作成と提出

12月にエージェントと面接をして、「履歴書と職務経歴書を作成したら早速書類を(企業に)出していきましょう」と言われていたのですが、平日は毎日深夜0時前後に帰宅するような生活だったので、正直職務経歴書を作成しているような時間は取れませんでした。 結局、 お正月休みを利用して、履歴書と職務経歴書を作成して、転職サイトへのアップロードを行い、担当エージェントへメールで添付送信しました。

書類通過と面接

2月の上旬頃に転職エージェントから「2社書類通過した」との連絡をいただきました。

一次面接通過、二次面接落ち

1社は一次面接通過し最終面接へ、もう一社は一次面接を通過したものの2次面接で落ちました。 「また休むのか…」転職期間が長くなると辛くなってくることの一つに、「職場に転職活動をバレずに有給を取る」ということを挙げられます。


最終面接通過、内定獲得

最終面接に進んだ会社は、無事最終面接も通過し、内定をいただきました。書類を企業に提出し始めて、約一か月で一社内定を獲得しました。 サクセスストーリーだったのかもしれません。 でも実はこの内定には裏がありました。 それは「担当の転職エージェントが企業側に対して、私の希望と異なる職務内容で調整していた」という点です。 最終面接の時に企業の面接担当の人事の方から「○○という就業条件で良いんだよね?」と確認されましたが、その条件は転職エージェントからは聞いていませんし、希望している就業条件ではありませんでした。 面接時にはとっさに「提示された就業条件で問題ない」と回答しましたが、今後の人生を左右するものなので、最終的にこちらの会社は辞退させていただきました。

合う条件の会社がない、転職長期化で焦る

4月になって担当エージェントが変更になりました。一応、表向きの理由は、人事異動とのことでした。 ここから希望していたメーカーの開発職の求人が一気になくなりました。今覚えばたまたま求人が少なるタイミングだったのかもしれませんし、その転職エージェントサイトの経由のメーカーの求人が少なかったのかもしれませんし、担当エージェントの力量だったかもしれませんし、担当エージェントの匙加減かもしれません。 2回目の転職を経験して思うのは、この時に焦る必要は全然なかったということです。 転職の求人は企業側の理由によって生じます。自分の希望に合致して企業側にも必要とされるようなマッチングのある求人がたまたま存在しないときだってあるのは当たり前です。 「転職できないかも」と悲観的になる必要はありませんでした。 https://www.chemi-jyo.com/?p=1102 https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait ですが、「基本的に転職活動は平均3か月くらい」と転職エージェントから説明されていたことを考えると、3か月目でありながら全く書類が通過しないため、転職活動が進まずに停滞している状態です。 また、この時は転職サイトには1社しか登録していないため、得られる転職情報は担当エージェント一人からのみです。マッチングする求人数が少なく、書類通過も芳しくない状況を客観的に判断する情報を得る方法もなく、他に可能性を広げる手立てもありません。 もしかすると「自分に転職できるような実力はないのかもしれない」「転職して今の環境から抜け出せないかもしれない」…不安や焦りが大きくなっていました。 一方でちょうどそのころ、不毛な仕事内容で、仕事の成果も出ないまま、残業時間ばかりがかさんでいました。「一刻も早く、この会社から仕事から抜け出したい」その思いも強くなっていました。なまじ、1回内定をもらってしまったため、現行の会社から脱出できることが現実になって、自分でそのチャンスを消した形になっています。 「自分に転職できる能力があれば、よりよい環境を求めて転職したい」と考えて始めた転職活動ですが、いつのまにか転職することを既定路線にしてしまっていました。 無意識で転職を規定路線にしていたため、内定辞退した件についても「良い条件の会社を断ってしまった」と自分の判断に対する後悔もよぎります。「いいチャンスを棒にふってしまったのでは?」「もう二度とこんなチャンスは舞い込んでこないかも」と不安にばかりなる毎日でした。 書類通過して面接を受けることができた会社も希望の職種とのズレもあり、面接は当然うまくいきませんでした。

2社 内定獲得

内定辞退をしてから2か月後、2社内定をいただきました。 1社は職務内容も会社も希望通りでしたが、前回同様、やはり職務条件が合ってはいませんでした。もう1社は職務内容に疑問がありましたが、転職エージェントの説明では希望の職務条件でした。 正直、転職活動のために平日に会社を休むことにも疲れていました。 「この辺が潮時なのかもしれない」 理系エンジニアという専門性の高い職種は大手日本企業が多いこともあり、転職の求人は少なく、転職難易度が高くて、3年程度の社会人経験しかない私は、一度ブラック企業に入ってしまったら、リカバリーは難しく、転職活動もままならないのかもしれない。 私は職務条件が希望通りの会社へ転職しました。


2回目の転職

仕事は楽だけど

結局のところ、1回目の転職で「激務薄給」から「楽務薄給」へとなりました。給与に見合った業務量になった意味では、ホワイト企業ともいえますし「条件は昔よりいい会社」といえるので、転職成功だったともいえます。 どうやら、給与に関しては、採用をしたいがために、その会社の通常の給与よりやや高めに設定されていたそうです。そのため、今後の給与は上がるどころか、そのままか、または何らかの理由をつけて下がる可能性が非常に高いことが予想されました。 内定承諾前に希望給与については転職エージェントに確認を取っています。その時に転職エージェントよりメールで「直近の提示された給与はご希望より低いものの、給与テーブルより今後十分に上がることが想定されます」と説明があったため、私は信じていました。確かに、給与については不確定要素のため変更になる場合があることは重々承知しています。ですが、転職してみて知った実際の給与テーブルはほとんど給与が上がらない制度となっていました。 これは後々、2回目の転職活動に知ることになりますが、きちんと給与テーブルがはっきりとしていたら企業によっては書面で説明をいただけることもあります。外部に対して、給与テーブルをきちんと説明できなかったり、昇給に関して不明確な場合は「教えられないような給与・昇給体型」である可能性があります。 私は1回目の転職において「自分という人材の売り込みに失敗」 し「転職交渉で大きなミスをおかした」と感じました。

説明を受けていた給与・職務ではない

転職エージェントを通じて受けていた説明とは異なる給与と職務内容でした。 果たして、自己成長できる職場環境なのか…? 働いていくうちに疑問が湧いてきました。

自己成長の方向性

「自己成長できる職場なんてものはない。自身がそこで何を学びとれるかだ」おそらく正論である正しいと思います。自己成長できる職場なんてないのかもしれません。 私の場合は、転職先の環境で成長できる方向性が自分の求めている成長の方向と異なっていました。こうなりたいと考えていたキャリアプランと転職先の環境で得られる仕事のスキルが違いました。 もちろん、転職理由でもあり、転職の重要な要素の一つであるため、内定承諾の前に転職エージェントに確認を取り、業務内容についてはすり合わせて問題ないと結論を出していました。 ですが実際に転職先で働いてみると、職務内容は転職エージェントに聞いていたものとは異なっていました。仕方がありません。職務内容なんで実際に働いてみないとわからないことなのかもしれませんので。


転職後3か月で2回目の転職活動を開始

writing 正直1回目の転職を後悔をしました。 「20代での働き方が一生を左右する」こんな言葉もどこかで聞いていたので、20代の体力がある働き盛りの時を成長できない職場で自分をすり減らすのも時間を持て余すのもイヤだ…と当時の私は考えていました。 今の会社に所属して他の会社で他の人たちがどんどんスキルアップしていったら置いて行かれる、一刻も早く転職をしなければ!と駆り立てられて、転職活動を再開しました。

転職エージェントへ短期転職の相談

始めに、前回の転職の際に利用していた転職エージェントの連絡を取りました。 短期間で転職活動を行っていいものか、倫理的にもわからなかったので… 結論としては「普通に問題がない」ということで、2回目の転職活動を始めました。

複数のエージェントへの登録

転職活動を再開したものの、もう二度と転職活動は失敗できません。ぽんぽこぽんぽこ転職はできないので、今回の転職が最後のチャンスです。 転職は情報戦なので、より情報を得るために、並行して複数の転職エージェントサイトにも登録しました。 複数のエージェントサイトへの登録による「1本釣り転職」これが2回目の転職が成功するきっかけになりました。 複数の転職エージェントから情報をもらうことで、セカンドオピニオンのような利用をすることもでき、また良質な求人を多く得ることができ、さらには転職エージェントからより良い情報を引き出すこともできるようになりました。 https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait

職務経歴書のブラッシュアップ

adventure 2回目で短期転職ということになるため、転職活動は前回よりも大変になることが予想されます。「なんでこんなすぐに会社変えようとするの?」 そこで、転職に関する書籍を読んで、職務経歴書のブラッシュアップを行いました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=31

やはり苦戦する短期転職

面接では、企業の担当者から単刀直入に「なんで1回目の転職の時に応募しなかったの?」と聞かれたこともあります。 やはり1回目の転職活動では、情報戦に負けていたのかもしれません。 1回目の転職時から募集している求人もありましたが、前年ながら1回目の転職では求人情報を紹介されてはいませんでした。 転職では情報が大事、転職エージェントは情報戦を制するためにも、複数社への登録おすすめします。 短期転職はやはり難易度が上がりました。最初は苦戦することも多く、書類選考に通過するものの、面接でうまくいかないことが多かったです。特に転職理由の点でつまずきました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=458

苦労はしましたが無事内定獲得

専門性が高くマッチングしないとなかなか転職できない、と言われている理系転職ですが、マッチングを見落としているだけかもしれません 自分の専門領域を深く理解しているのは自分自身。掘り下げていけば、案外幅広く応募することができました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=130 「一貫した転職理由と志望動機」と「確かな戦力になると相手に思わせる説得力」言葉にすると当たり前のこの2点をしっかり伝えることで、短期間での2回目の転職を成功させることができました。

転職エージェントは複数登録を強くおすすめ

job-change-5 転職エージェントは短期間で転職先を決定させようとして来る方が多いです。 どんどん転職先を決めた方が、自身の成果になるからです。転職エージェントも仕事で慈善事業ではないので、成約の効率を重視するのは当然だと思います。 情報提供をしてもらっている側なのでどうしても求職者の方が立場が弱いのかな?強く言いにくいなって私なんかは思ってしまいます。 また、転職期間が長くなってくると、求職者側も不安は募ってきます。「自分の能力が認められないんじゃないか」を私は不安になってしまいました。 さらには、担当の転職エージェントと合わなかったり、担当エージェントの提案力が弱い場合もあります。 転職エージェントに複数登録しておくことで、「セカンドオピニオン」 のように利用できたり、良い転職エージェントに巡り会えることもあります。 並行して複数の転職エージェントとやり取りをしてもいいですし、この転職エージェントは少し違うな?と思ったら別の転職サイトに登録して、新しい転職エージェントにあってみるというのも一つの手です。 その場合は前の転職エージェントには、「一度転職活動を休止してみます」とお伝えしとけば問題ありません。次の転職エージェントの担当にも違和感を感じた場合、前の転職サイトをもう一度使い始めると担当が変わっていることもあります。特に大手は同じ担当であることはまずありません。

まとめ:転職失敗してもリカバリーできる

無責任に「転職は慎重に」なんて、軽く上から目線で言ってるように感じる CM もありますが、 大なり小なり転職して後悔している人もいらっしゃると思います。 「転職失敗しても、なんとかリカバリーできました」 企業なんて星の数ほどあるし、転職サイトもたくさんあるし、担当エージェントだってうじゃうじゃといます。 手を変え品を変え、 良くも悪くも色々ものを利用すれば、失敗した転職もリカバリー可能です。人生詰んではいません。 自分が転職に失敗してつらい思いをしたからこそ、上手にある意味では多少ずる賢い転職活動をおすすめします。  詳細  【転職活動=絶対に転職じゃない!】良い条件があったら動く!失敗しない!”1本釣り"的な転職をおすすめする理由 []
オールラウンダー型エージェント

特化型エージェント

https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait

Amazon Audibleの仕組みと特徴

Amazonオーディブル」は月額1,500円で利用できる定額制のオーディオブックのサービスです。

18年8月28日より、コイン制になりました。

コイン制とは?

毎月1個付与される「コイン」で、読みたいボイスブックを購入することができます。

コインで購入したボイスブックは解約後も聞くことができます。

追加でボイスブックを購入したい場合は、30%OFFで購入することが可能です。

使用していないコインは、自動的に翌月へ繰り越しになります。コインの有効期間はコイン入手日から6か月。

もし、購入したボイスブックが気に入らない場合には返品可能

返品でコインが戻ってくる仕様になっています。




Amazon Audibleの使い方

amazon-audible-record-1

Amazonオーディブル」の準備方法は以下の通りです。

Amazon Audible 準備方法

  1. 30日無料体験に登録する(Amazonアカウントで簡単)
  2. アプリをダウンロード

Audible (オーディブル) - 本を聴こう

Audible (オーディブル) – 本を聴こう

Audible, Inc.無料posted withアプリーチ

準備をしたら後は簡単です。

Amazon Audible ブックの選び方

  1. Amazon AudibleのPCサイトからボイスブックを購入する。
  2. アプリの「コンテンツボックス」から、聴きたいボイスブックで「ウィッシュリストに追加」を押す。
  3. Amazon Audibleが聴ける。
東証一部上場企業の正社員として転職して、3ヶ月も経たずに「失敗だった」と感じ、転職活動再開。一年経たずに転職をし、会社を辞めました。 20代、いわゆるゆとりですが、①なぜ短期間で会社を辞めたのか、②短期間での転職は可能なのか、体験談を記載していきます。

短期転職は苦労する

「そんな簡単に転職できるもんなのか?」「短期転職は可能なのか?」 結論から先に申し上げると、「とっても大変でした」「でも無理ではありません」 1回目の転職を後悔したのは言うまでもありません。

1回目の転職

1回目の転職の理由は「不毛な激務で薄給だったから」です。 https://www.chemi-jyo.com/?p=541

悩み不安な毎日

毎日働いていても、ただひたすらに悩みと不安がありました。

精神的にも肉体的にも忙しい

上司は「忙しいのは今の数か月だけだ」「営業や工場はもっと大変なんだ」と言っていたのだけれども、実際は「忙殺」状態が2年続きました。 新商品開発は年数かかる開発も存在し、私のプロジェクトは3~5年程度かかる研究開発でした。ですが、毎月残業の上限を超える仕事量が2年ほど続き、常に労務から目を付けられないようにサービス残業していました。 まるで、200m走のペースで10,000mを走っているようなもの。 上司は「今だけなんだから気合を入れろ」「ここ一番の正念場だ」と。確かに、上司の言う通り、短期間であれば乗り切れるような負荷でも、ずっと続くのであれば無理が生じます。 日々の業務でずっと「今が正念場だ」が続いて、常に糸がピンと張って状態のようなものでした。

ビジネスマンとしての成長

このまま不毛な激務で身も心もすり減らして、得られるものは何なのか? 社内政治ばかり見ることが多くて、本当にビジネス力が身につくのか?10年後20年後、バリバリ仕事をこなせるビジネスパーソンに成長できているのか?

上がらない給与

一般職で入社時からほとんど給与が上がらない給与体系。社内政治を渡り歩く力を身につけたとして、得られる給与はどれほどのものなのか?

数年後に転職後は可能なのか?

ビジネスパーソンとして成長できないまま数年が経ち、もしまた転職を決意した時に、他社で成長したビジネスパーソンに対抗できるのか?

部署移動できない職場

職場の異動の願いをいましたが、組織から移動できるのは5~6年後と言われました。 理由は、職務に必要な専門性をもつ人材が少なかったこともありますが、一番の原因は「所属している職場で他にも部署異動を希望している人が多すぎて、希望者全員を部署移動させたら、部署が成り立たなくなってしまう」からです。 どんだけ移動したい人が多い職場だったのw 在籍期間の長い社員の方が優先的に職場異動させる傾向にあったため、年次が若い私は、職場異動をさせる優先順位が低く、最短でも職場移動できるのは6~7年後くらいになるだろうと言われました。 6~7年後って、所属している組織が現存するかも分かりません。もはや移動願いを出しているレベルではないなーといったところ。

周りの先輩も多く転職

私の周りでは多くの先輩方が転職していました。結局、所属していた部署の先輩の約半数が転職するような職場でした。ブラックだったのかもしれません。 どの先輩も転職をして後悔している方いませんでした。皆さん「給与が100~300万上がった」「やりがいがある仕事になった」と転職してよかった、と言っていました。 「転職は悪いものではないかもしれない」と思い、転職エージェントの面接に行ってみることにしました。 この時点では、「自分に転職できる能力があるのであれば、転職をし、より自分を成長できる環境で仕事をこなし、仕事に見合った給与をもらえるようになったらうれしい」と考えていました。


転職エージェントとの面接

自分の転職できる可能性を確認したくて、転職エージェントとの面接に行きました。特に準備はしていません。 面接の内容としては「本音の転職を考えた理由」や「今の業務内容」について答えました。 転職エージェントからの説明によると、転職活動の期間は平均3か月程度とのこと。一生を左右する活動ですが、3か月程度なんだ、と少し驚きました。 別の記事に記載しましたが、必ずしも転職は3か月で行う必要はないのではないかな?と思います。3か月は転職エージェント側の都合のように感じます。転職エージェントにとって一人にかける時間が短い方が当然良いですからね。業務効率は大事だと思います。 https://www.chemi-jyo.com/?p=1102 「本音の転職理由」と「職務内容」の確認の後、求人の束をもらい、ざっとマッチしそうな求人をピックアップされ、説明を受けました。その後、今後のスケジュールの説明がありました。 面接の後、「履歴書」と「職務経歴書」の作成を行い、完成次第、希望の企業へ提出をはじめ、書類選考に進むとの事でした。思っていたよりガンガン進めるんだ、という印象でした。

履歴書と職務経歴書の作成と提出

12月にエージェントと面接をして、「履歴書と職務経歴書を作成したら早速書類を(企業に)出していきましょう」と言われていたのですが、平日は毎日深夜0時前後に帰宅するような生活だったので、正直職務経歴書を作成しているような時間は取れませんでした。 結局、 お正月休みを利用して、履歴書と職務経歴書を作成して、転職サイトへのアップロードを行い、担当エージェントへメールで添付送信しました。

書類通過と面接

2月の上旬頃に転職エージェントから「2社書類通過した」との連絡をいただきました。

一次面接通過、二次面接落ち

1社は一次面接通過し最終面接へ、もう一社は一次面接を通過したものの2次面接で落ちました。 「また休むのか…」転職期間が長くなると辛くなってくることの一つに、「職場に転職活動をバレずに有給を取る」ということを挙げられます。


最終面接通過、内定獲得

最終面接に進んだ会社は、無事最終面接も通過し、内定をいただきました。書類を企業に提出し始めて、約一か月で一社内定を獲得しました。 サクセスストーリーだったのかもしれません。 でも実はこの内定には裏がありました。 それは「担当の転職エージェントが企業側に対して、私の希望と異なる職務内容で調整していた」という点です。 最終面接の時に企業の面接担当の人事の方から「○○という就業条件で良いんだよね?」と確認されましたが、その条件は転職エージェントからは聞いていませんし、希望している就業条件ではありませんでした。 面接時にはとっさに「提示された就業条件で問題ない」と回答しましたが、今後の人生を左右するものなので、最終的にこちらの会社は辞退させていただきました。

合う条件の会社がない、転職長期化で焦る

4月になって担当エージェントが変更になりました。一応、表向きの理由は、人事異動とのことでした。 ここから希望していたメーカーの開発職の求人が一気になくなりました。今覚えばたまたま求人が少なるタイミングだったのかもしれませんし、その転職エージェントサイトの経由のメーカーの求人が少なかったのかもしれませんし、担当エージェントの力量だったかもしれませんし、担当エージェントの匙加減かもしれません。 2回目の転職を経験して思うのは、この時に焦る必要は全然なかったということです。 転職の求人は企業側の理由によって生じます。自分の希望に合致して企業側にも必要とされるようなマッチングのある求人がたまたま存在しないときだってあるのは当たり前です。 「転職できないかも」と悲観的になる必要はありませんでした。 https://www.chemi-jyo.com/?p=1102 https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait ですが、「基本的に転職活動は平均3か月くらい」と転職エージェントから説明されていたことを考えると、3か月目でありながら全く書類が通過しないため、転職活動が進まずに停滞している状態です。 また、この時は転職サイトには1社しか登録していないため、得られる転職情報は担当エージェント一人からのみです。マッチングする求人数が少なく、書類通過も芳しくない状況を客観的に判断する情報を得る方法もなく、他に可能性を広げる手立てもありません。 もしかすると「自分に転職できるような実力はないのかもしれない」「転職して今の環境から抜け出せないかもしれない」…不安や焦りが大きくなっていました。 一方でちょうどそのころ、不毛な仕事内容で、仕事の成果も出ないまま、残業時間ばかりがかさんでいました。「一刻も早く、この会社から仕事から抜け出したい」その思いも強くなっていました。なまじ、1回内定をもらってしまったため、現行の会社から脱出できることが現実になって、自分でそのチャンスを消した形になっています。 「自分に転職できる能力があれば、よりよい環境を求めて転職したい」と考えて始めた転職活動ですが、いつのまにか転職することを既定路線にしてしまっていました。 無意識で転職を規定路線にしていたため、内定辞退した件についても「良い条件の会社を断ってしまった」と自分の判断に対する後悔もよぎります。「いいチャンスを棒にふってしまったのでは?」「もう二度とこんなチャンスは舞い込んでこないかも」と不安にばかりなる毎日でした。 書類通過して面接を受けることができた会社も希望の職種とのズレもあり、面接は当然うまくいきませんでした。

2社 内定獲得

内定辞退をしてから2か月後、2社内定をいただきました。 1社は職務内容も会社も希望通りでしたが、前回同様、やはり職務条件が合ってはいませんでした。もう1社は職務内容に疑問がありましたが、転職エージェントの説明では希望の職務条件でした。 正直、転職活動のために平日に会社を休むことにも疲れていました。 「この辺が潮時なのかもしれない」 理系エンジニアという専門性の高い職種は大手日本企業が多いこともあり、転職の求人は少なく、転職難易度が高くて、3年程度の社会人経験しかない私は、一度ブラック企業に入ってしまったら、リカバリーは難しく、転職活動もままならないのかもしれない。 私は職務条件が希望通りの会社へ転職しました。


2回目の転職

仕事は楽だけど

結局のところ、1回目の転職で「激務薄給」から「楽務薄給」へとなりました。給与に見合った業務量になった意味では、ホワイト企業ともいえますし「条件は昔よりいい会社」といえるので、転職成功だったともいえます。 どうやら、給与に関しては、採用をしたいがために、その会社の通常の給与よりやや高めに設定されていたそうです。そのため、今後の給与は上がるどころか、そのままか、または何らかの理由をつけて下がる可能性が非常に高いことが予想されました。 内定承諾前に希望給与については転職エージェントに確認を取っています。その時に転職エージェントよりメールで「直近の提示された給与はご希望より低いものの、給与テーブルより今後十分に上がることが想定されます」と説明があったため、私は信じていました。確かに、給与については不確定要素のため変更になる場合があることは重々承知しています。ですが、転職してみて知った実際の給与テーブルはほとんど給与が上がらない制度となっていました。 これは後々、2回目の転職活動に知ることになりますが、きちんと給与テーブルがはっきりとしていたら企業によっては書面で説明をいただけることもあります。外部に対して、給与テーブルをきちんと説明できなかったり、昇給に関して不明確な場合は「教えられないような給与・昇給体型」である可能性があります。 私は1回目の転職において「自分という人材の売り込みに失敗」 し「転職交渉で大きなミスをおかした」と感じました。

説明を受けていた給与・職務ではない

転職エージェントを通じて受けていた説明とは異なる給与と職務内容でした。 果たして、自己成長できる職場環境なのか…? 働いていくうちに疑問が湧いてきました。

自己成長の方向性

「自己成長できる職場なんてものはない。自身がそこで何を学びとれるかだ」おそらく正論である正しいと思います。自己成長できる職場なんてないのかもしれません。 私の場合は、転職先の環境で成長できる方向性が自分の求めている成長の方向と異なっていました。こうなりたいと考えていたキャリアプランと転職先の環境で得られる仕事のスキルが違いました。 もちろん、転職理由でもあり、転職の重要な要素の一つであるため、内定承諾の前に転職エージェントに確認を取り、業務内容についてはすり合わせて問題ないと結論を出していました。 ですが実際に転職先で働いてみると、職務内容は転職エージェントに聞いていたものとは異なっていました。仕方がありません。職務内容なんで実際に働いてみないとわからないことなのかもしれませんので。


転職後3か月で2回目の転職活動を開始

writing 正直1回目の転職を後悔をしました。 「20代での働き方が一生を左右する」こんな言葉もどこかで聞いていたので、20代の体力がある働き盛りの時を成長できない職場で自分をすり減らすのも時間を持て余すのもイヤだ…と当時の私は考えていました。 今の会社に所属して他の会社で他の人たちがどんどんスキルアップしていったら置いて行かれる、一刻も早く転職をしなければ!と駆り立てられて、転職活動を再開しました。

転職エージェントへ短期転職の相談

始めに、前回の転職の際に利用していた転職エージェントの連絡を取りました。 短期間で転職活動を行っていいものか、倫理的にもわからなかったので… 結論としては「普通に問題がない」ということで、2回目の転職活動を始めました。

複数のエージェントへの登録

転職活動を再開したものの、もう二度と転職活動は失敗できません。ぽんぽこぽんぽこ転職はできないので、今回の転職が最後のチャンスです。 転職は情報戦なので、より情報を得るために、並行して複数の転職エージェントサイトにも登録しました。 複数のエージェントサイトへの登録による「1本釣り転職」これが2回目の転職が成功するきっかけになりました。 複数の転職エージェントから情報をもらうことで、セカンドオピニオンのような利用をすることもでき、また良質な求人を多く得ることができ、さらには転職エージェントからより良い情報を引き出すこともできるようになりました。 https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait

職務経歴書のブラッシュアップ

adventure 2回目で短期転職ということになるため、転職活動は前回よりも大変になることが予想されます。「なんでこんなすぐに会社変えようとするの?」 そこで、転職に関する書籍を読んで、職務経歴書のブラッシュアップを行いました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=31

やはり苦戦する短期転職

面接では、企業の担当者から単刀直入に「なんで1回目の転職の時に応募しなかったの?」と聞かれたこともあります。 やはり1回目の転職活動では、情報戦に負けていたのかもしれません。 1回目の転職時から募集している求人もありましたが、前年ながら1回目の転職では求人情報を紹介されてはいませんでした。 転職では情報が大事、転職エージェントは情報戦を制するためにも、複数社への登録おすすめします。 短期転職はやはり難易度が上がりました。最初は苦戦することも多く、書類選考に通過するものの、面接でうまくいかないことが多かったです。特に転職理由の点でつまずきました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=458

苦労はしましたが無事内定獲得

専門性が高くマッチングしないとなかなか転職できない、と言われている理系転職ですが、マッチングを見落としているだけかもしれません 自分の専門領域を深く理解しているのは自分自身。掘り下げていけば、案外幅広く応募することができました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=130 「一貫した転職理由と志望動機」と「確かな戦力になると相手に思わせる説得力」言葉にすると当たり前のこの2点をしっかり伝えることで、短期間での2回目の転職を成功させることができました。

転職エージェントは複数登録を強くおすすめ

job-change-5 転職エージェントは短期間で転職先を決定させようとして来る方が多いです。 どんどん転職先を決めた方が、自身の成果になるからです。転職エージェントも仕事で慈善事業ではないので、成約の効率を重視するのは当然だと思います。 情報提供をしてもらっている側なのでどうしても求職者の方が立場が弱いのかな?強く言いにくいなって私なんかは思ってしまいます。 また、転職期間が長くなってくると、求職者側も不安は募ってきます。「自分の能力が認められないんじゃないか」を私は不安になってしまいました。 さらには、担当の転職エージェントと合わなかったり、担当エージェントの提案力が弱い場合もあります。 転職エージェントに複数登録しておくことで、「セカンドオピニオン」 のように利用できたり、良い転職エージェントに巡り会えることもあります。 並行して複数の転職エージェントとやり取りをしてもいいですし、この転職エージェントは少し違うな?と思ったら別の転職サイトに登録して、新しい転職エージェントにあってみるというのも一つの手です。 その場合は前の転職エージェントには、「一度転職活動を休止してみます」とお伝えしとけば問題ありません。次の転職エージェントの担当にも違和感を感じた場合、前の転職サイトをもう一度使い始めると担当が変わっていることもあります。特に大手は同じ担当であることはまずありません。

まとめ:転職失敗してもリカバリーできる

無責任に「転職は慎重に」なんて、軽く上から目線で言ってるように感じる CM もありますが、 大なり小なり転職して後悔している人もいらっしゃると思います。 「転職失敗しても、なんとかリカバリーできました」 企業なんて星の数ほどあるし、転職サイトもたくさんあるし、担当エージェントだってうじゃうじゃといます。 手を変え品を変え、 良くも悪くも色々ものを利用すれば、失敗した転職もリカバリー可能です。人生詰んではいません。 自分が転職に失敗してつらい思いをしたからこそ、上手にある意味では多少ずる賢い転職活動をおすすめします。  詳細  【転職活動=絶対に転職じゃない!】良い条件があったら動く!失敗しない!”1本釣り"的な転職をおすすめする理由 []
オールラウンダー型エージェント

特化型エージェント

https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait

Amazon Audibleを使ってみた感想とメリット

Amazon Audibleを実際に使ってみて感じた良かった点をまとめました。

耳だけで読書ができる:すきま時間の有効活用

電車などの移動時間、料理や洗濯などの家事の時間、動いてはいるものの、頭はフリーの状態というのは、日常生活で意外とあります。

ポイント

通常の「本を読む」という読書であれば、目と手を使う必要があります。

ですが「本を聴く」場合、必要なのは、耳だけです。

手を使わなくても読書ができるので、”本を聴ける”とすきま読書ができるタイミングは多いです。

例えば、今話題の「頭に来てもアホとは戦うな! 」はAmazon Audibleであれば、1.0倍速で2時間程度で聴き終わることができます。

私は、1回目は1.5倍速で1.5時間で聴き、2回目は2倍速で1時間で本を聴きました。

本来なら、移動や家事など、読書ができない時間を「本を聴く」ことで、知識を得て考える有意義な時間にすることができます。

Amazon Audible を1か月利用して、本を聴いた時間は合計34時間、14冊でした。(通常の読書は含んでいません

集中して聴くため理解が深まる(特にビジネス書)

当然ですが、聴き洩らすと内容が先に進んでしまうため、集中して聴きます。

その結果、かなり集中して聴くことができ、理解も深くなります。

効率的に読書ができる(特にビジネス書)

自分の読書のスピードではなく、朗読で自動的に進んでいくため、

ビジネス書の中には、やや冗長な部分がある本もありますが、さくさくと進んでいくので、いい意味でそこまで重要じゃない部分は聞き流したり、重要な部分をしっかりと聴いたりと、メリハリをつけてスピーディーに読書を進めることができます。

家事などの最中のながら読書が可能(特に小説など)

小説なんかはドラマや映像を見ればいいじゃん、と思っていましたが、”見る必要のない”オーディオブックの方が、テレビよりも、家事などの”ながらで楽しむ”のに適しています。

テレビを”ながら”で楽しんでいると「ここぞ」という場面で、作業に集中していたり、目が離せなかったりで、画面を見ることができない場合もありますが、オーディオブックであれば、”見る必要がない”ので、大事な場面を見逃すということがありません、

普段の読書のスピードも上がる

私の場合、”流れる音声を聴く”読書を行っていると、普段、自分で”活字を読んで”読書をするときのスピードも上がりました。

もともと読書のスピードが遅いことが少し悩みでした。

ですが、”倍速で本を聴くことで”、早くしたスピードで本を理解するクセがつき、読書のスピードが上がりました。

結果的に、前よりも効率的に知識を吸収できるようになり、自己学習に大変重宝しています。

ライティングスキルも向上する

読書なのにライティングスキルが上がるとか意味わからない。

私は、昔から読書感想文が大の苦手で、文章を書くのはあまり得意ではありません。

ですが、すきま時間に本を聴くことで、書籍の上質な文章のシャワーを浴び続けることができ、自然と語彙力や文章校正力が上がります。

ウソだと感じるのであれば、一度試してみてください。

言語の上達の基本はいかにその言語に触れるかです。

特に視覚以上に聴覚を使った言語学習は非常に効果が高いと言われています。

手軽にきちんとした文章に慣れ親しむことができるAmazon Audibleは、文章作成スキルの向上にも一役買ってくれます。

東証一部上場企業の正社員として転職して、3ヶ月も経たずに「失敗だった」と感じ、転職活動再開。一年経たずに転職をし、会社を辞めました。 20代、いわゆるゆとりですが、①なぜ短期間で会社を辞めたのか、②短期間での転職は可能なのか、体験談を記載していきます。

短期転職は苦労する

「そんな簡単に転職できるもんなのか?」「短期転職は可能なのか?」 結論から先に申し上げると、「とっても大変でした」「でも無理ではありません」 1回目の転職を後悔したのは言うまでもありません。

1回目の転職

1回目の転職の理由は「不毛な激務で薄給だったから」です。 https://www.chemi-jyo.com/?p=541

悩み不安な毎日

毎日働いていても、ただひたすらに悩みと不安がありました。

精神的にも肉体的にも忙しい

上司は「忙しいのは今の数か月だけだ」「営業や工場はもっと大変なんだ」と言っていたのだけれども、実際は「忙殺」状態が2年続きました。 新商品開発は年数かかる開発も存在し、私のプロジェクトは3~5年程度かかる研究開発でした。ですが、毎月残業の上限を超える仕事量が2年ほど続き、常に労務から目を付けられないようにサービス残業していました。 まるで、200m走のペースで10,000mを走っているようなもの。 上司は「今だけなんだから気合を入れろ」「ここ一番の正念場だ」と。確かに、上司の言う通り、短期間であれば乗り切れるような負荷でも、ずっと続くのであれば無理が生じます。 日々の業務でずっと「今が正念場だ」が続いて、常に糸がピンと張って状態のようなものでした。

ビジネスマンとしての成長

このまま不毛な激務で身も心もすり減らして、得られるものは何なのか? 社内政治ばかり見ることが多くて、本当にビジネス力が身につくのか?10年後20年後、バリバリ仕事をこなせるビジネスパーソンに成長できているのか?

上がらない給与

一般職で入社時からほとんど給与が上がらない給与体系。社内政治を渡り歩く力を身につけたとして、得られる給与はどれほどのものなのか?

数年後に転職後は可能なのか?

ビジネスパーソンとして成長できないまま数年が経ち、もしまた転職を決意した時に、他社で成長したビジネスパーソンに対抗できるのか?

部署移動できない職場

職場の異動の願いをいましたが、組織から移動できるのは5~6年後と言われました。 理由は、職務に必要な専門性をもつ人材が少なかったこともありますが、一番の原因は「所属している職場で他にも部署異動を希望している人が多すぎて、希望者全員を部署移動させたら、部署が成り立たなくなってしまう」からです。 どんだけ移動したい人が多い職場だったのw 在籍期間の長い社員の方が優先的に職場異動させる傾向にあったため、年次が若い私は、職場異動をさせる優先順位が低く、最短でも職場移動できるのは6~7年後くらいになるだろうと言われました。 6~7年後って、所属している組織が現存するかも分かりません。もはや移動願いを出しているレベルではないなーといったところ。

周りの先輩も多く転職

私の周りでは多くの先輩方が転職していました。結局、所属していた部署の先輩の約半数が転職するような職場でした。ブラックだったのかもしれません。 どの先輩も転職をして後悔している方いませんでした。皆さん「給与が100~300万上がった」「やりがいがある仕事になった」と転職してよかった、と言っていました。 「転職は悪いものではないかもしれない」と思い、転職エージェントの面接に行ってみることにしました。 この時点では、「自分に転職できる能力があるのであれば、転職をし、より自分を成長できる環境で仕事をこなし、仕事に見合った給与をもらえるようになったらうれしい」と考えていました。


転職エージェントとの面接

自分の転職できる可能性を確認したくて、転職エージェントとの面接に行きました。特に準備はしていません。 面接の内容としては「本音の転職を考えた理由」や「今の業務内容」について答えました。 転職エージェントからの説明によると、転職活動の期間は平均3か月程度とのこと。一生を左右する活動ですが、3か月程度なんだ、と少し驚きました。 別の記事に記載しましたが、必ずしも転職は3か月で行う必要はないのではないかな?と思います。3か月は転職エージェント側の都合のように感じます。転職エージェントにとって一人にかける時間が短い方が当然良いですからね。業務効率は大事だと思います。 https://www.chemi-jyo.com/?p=1102 「本音の転職理由」と「職務内容」の確認の後、求人の束をもらい、ざっとマッチしそうな求人をピックアップされ、説明を受けました。その後、今後のスケジュールの説明がありました。 面接の後、「履歴書」と「職務経歴書」の作成を行い、完成次第、希望の企業へ提出をはじめ、書類選考に進むとの事でした。思っていたよりガンガン進めるんだ、という印象でした。

履歴書と職務経歴書の作成と提出

12月にエージェントと面接をして、「履歴書と職務経歴書を作成したら早速書類を(企業に)出していきましょう」と言われていたのですが、平日は毎日深夜0時前後に帰宅するような生活だったので、正直職務経歴書を作成しているような時間は取れませんでした。 結局、 お正月休みを利用して、履歴書と職務経歴書を作成して、転職サイトへのアップロードを行い、担当エージェントへメールで添付送信しました。

書類通過と面接

2月の上旬頃に転職エージェントから「2社書類通過した」との連絡をいただきました。

一次面接通過、二次面接落ち

1社は一次面接通過し最終面接へ、もう一社は一次面接を通過したものの2次面接で落ちました。 「また休むのか…」転職期間が長くなると辛くなってくることの一つに、「職場に転職活動をバレずに有給を取る」ということを挙げられます。


最終面接通過、内定獲得

最終面接に進んだ会社は、無事最終面接も通過し、内定をいただきました。書類を企業に提出し始めて、約一か月で一社内定を獲得しました。 サクセスストーリーだったのかもしれません。 でも実はこの内定には裏がありました。 それは「担当の転職エージェントが企業側に対して、私の希望と異なる職務内容で調整していた」という点です。 最終面接の時に企業の面接担当の人事の方から「○○という就業条件で良いんだよね?」と確認されましたが、その条件は転職エージェントからは聞いていませんし、希望している就業条件ではありませんでした。 面接時にはとっさに「提示された就業条件で問題ない」と回答しましたが、今後の人生を左右するものなので、最終的にこちらの会社は辞退させていただきました。

合う条件の会社がない、転職長期化で焦る

4月になって担当エージェントが変更になりました。一応、表向きの理由は、人事異動とのことでした。 ここから希望していたメーカーの開発職の求人が一気になくなりました。今覚えばたまたま求人が少なるタイミングだったのかもしれませんし、その転職エージェントサイトの経由のメーカーの求人が少なかったのかもしれませんし、担当エージェントの力量だったかもしれませんし、担当エージェントの匙加減かもしれません。 2回目の転職を経験して思うのは、この時に焦る必要は全然なかったということです。 転職の求人は企業側の理由によって生じます。自分の希望に合致して企業側にも必要とされるようなマッチングのある求人がたまたま存在しないときだってあるのは当たり前です。 「転職できないかも」と悲観的になる必要はありませんでした。 https://www.chemi-jyo.com/?p=1102 https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait ですが、「基本的に転職活動は平均3か月くらい」と転職エージェントから説明されていたことを考えると、3か月目でありながら全く書類が通過しないため、転職活動が進まずに停滞している状態です。 また、この時は転職サイトには1社しか登録していないため、得られる転職情報は担当エージェント一人からのみです。マッチングする求人数が少なく、書類通過も芳しくない状況を客観的に判断する情報を得る方法もなく、他に可能性を広げる手立てもありません。 もしかすると「自分に転職できるような実力はないのかもしれない」「転職して今の環境から抜け出せないかもしれない」…不安や焦りが大きくなっていました。 一方でちょうどそのころ、不毛な仕事内容で、仕事の成果も出ないまま、残業時間ばかりがかさんでいました。「一刻も早く、この会社から仕事から抜け出したい」その思いも強くなっていました。なまじ、1回内定をもらってしまったため、現行の会社から脱出できることが現実になって、自分でそのチャンスを消した形になっています。 「自分に転職できる能力があれば、よりよい環境を求めて転職したい」と考えて始めた転職活動ですが、いつのまにか転職することを既定路線にしてしまっていました。 無意識で転職を規定路線にしていたため、内定辞退した件についても「良い条件の会社を断ってしまった」と自分の判断に対する後悔もよぎります。「いいチャンスを棒にふってしまったのでは?」「もう二度とこんなチャンスは舞い込んでこないかも」と不安にばかりなる毎日でした。 書類通過して面接を受けることができた会社も希望の職種とのズレもあり、面接は当然うまくいきませんでした。

2社 内定獲得

内定辞退をしてから2か月後、2社内定をいただきました。 1社は職務内容も会社も希望通りでしたが、前回同様、やはり職務条件が合ってはいませんでした。もう1社は職務内容に疑問がありましたが、転職エージェントの説明では希望の職務条件でした。 正直、転職活動のために平日に会社を休むことにも疲れていました。 「この辺が潮時なのかもしれない」 理系エンジニアという専門性の高い職種は大手日本企業が多いこともあり、転職の求人は少なく、転職難易度が高くて、3年程度の社会人経験しかない私は、一度ブラック企業に入ってしまったら、リカバリーは難しく、転職活動もままならないのかもしれない。 私は職務条件が希望通りの会社へ転職しました。


2回目の転職

仕事は楽だけど

結局のところ、1回目の転職で「激務薄給」から「楽務薄給」へとなりました。給与に見合った業務量になった意味では、ホワイト企業ともいえますし「条件は昔よりいい会社」といえるので、転職成功だったともいえます。 どうやら、給与に関しては、採用をしたいがために、その会社の通常の給与よりやや高めに設定されていたそうです。そのため、今後の給与は上がるどころか、そのままか、または何らかの理由をつけて下がる可能性が非常に高いことが予想されました。 内定承諾前に希望給与については転職エージェントに確認を取っています。その時に転職エージェントよりメールで「直近の提示された給与はご希望より低いものの、給与テーブルより今後十分に上がることが想定されます」と説明があったため、私は信じていました。確かに、給与については不確定要素のため変更になる場合があることは重々承知しています。ですが、転職してみて知った実際の給与テーブルはほとんど給与が上がらない制度となっていました。 これは後々、2回目の転職活動に知ることになりますが、きちんと給与テーブルがはっきりとしていたら企業によっては書面で説明をいただけることもあります。外部に対して、給与テーブルをきちんと説明できなかったり、昇給に関して不明確な場合は「教えられないような給与・昇給体型」である可能性があります。 私は1回目の転職において「自分という人材の売り込みに失敗」 し「転職交渉で大きなミスをおかした」と感じました。

説明を受けていた給与・職務ではない

転職エージェントを通じて受けていた説明とは異なる給与と職務内容でした。 果たして、自己成長できる職場環境なのか…? 働いていくうちに疑問が湧いてきました。

自己成長の方向性

「自己成長できる職場なんてものはない。自身がそこで何を学びとれるかだ」おそらく正論である正しいと思います。自己成長できる職場なんてないのかもしれません。 私の場合は、転職先の環境で成長できる方向性が自分の求めている成長の方向と異なっていました。こうなりたいと考えていたキャリアプランと転職先の環境で得られる仕事のスキルが違いました。 もちろん、転職理由でもあり、転職の重要な要素の一つであるため、内定承諾の前に転職エージェントに確認を取り、業務内容についてはすり合わせて問題ないと結論を出していました。 ですが実際に転職先で働いてみると、職務内容は転職エージェントに聞いていたものとは異なっていました。仕方がありません。職務内容なんで実際に働いてみないとわからないことなのかもしれませんので。


転職後3か月で2回目の転職活動を開始

writing 正直1回目の転職を後悔をしました。 「20代での働き方が一生を左右する」こんな言葉もどこかで聞いていたので、20代の体力がある働き盛りの時を成長できない職場で自分をすり減らすのも時間を持て余すのもイヤだ…と当時の私は考えていました。 今の会社に所属して他の会社で他の人たちがどんどんスキルアップしていったら置いて行かれる、一刻も早く転職をしなければ!と駆り立てられて、転職活動を再開しました。

転職エージェントへ短期転職の相談

始めに、前回の転職の際に利用していた転職エージェントの連絡を取りました。 短期間で転職活動を行っていいものか、倫理的にもわからなかったので… 結論としては「普通に問題がない」ということで、2回目の転職活動を始めました。

複数のエージェントへの登録

転職活動を再開したものの、もう二度と転職活動は失敗できません。ぽんぽこぽんぽこ転職はできないので、今回の転職が最後のチャンスです。 転職は情報戦なので、より情報を得るために、並行して複数の転職エージェントサイトにも登録しました。 複数のエージェントサイトへの登録による「1本釣り転職」これが2回目の転職が成功するきっかけになりました。 複数の転職エージェントから情報をもらうことで、セカンドオピニオンのような利用をすることもでき、また良質な求人を多く得ることができ、さらには転職エージェントからより良い情報を引き出すこともできるようになりました。 https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait

職務経歴書のブラッシュアップ

adventure 2回目で短期転職ということになるため、転職活動は前回よりも大変になることが予想されます。「なんでこんなすぐに会社変えようとするの?」 そこで、転職に関する書籍を読んで、職務経歴書のブラッシュアップを行いました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=31

やはり苦戦する短期転職

面接では、企業の担当者から単刀直入に「なんで1回目の転職の時に応募しなかったの?」と聞かれたこともあります。 やはり1回目の転職活動では、情報戦に負けていたのかもしれません。 1回目の転職時から募集している求人もありましたが、前年ながら1回目の転職では求人情報を紹介されてはいませんでした。 転職では情報が大事、転職エージェントは情報戦を制するためにも、複数社への登録おすすめします。 短期転職はやはり難易度が上がりました。最初は苦戦することも多く、書類選考に通過するものの、面接でうまくいかないことが多かったです。特に転職理由の点でつまずきました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=458

苦労はしましたが無事内定獲得

専門性が高くマッチングしないとなかなか転職できない、と言われている理系転職ですが、マッチングを見落としているだけかもしれません 自分の専門領域を深く理解しているのは自分自身。掘り下げていけば、案外幅広く応募することができました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=130 「一貫した転職理由と志望動機」と「確かな戦力になると相手に思わせる説得力」言葉にすると当たり前のこの2点をしっかり伝えることで、短期間での2回目の転職を成功させることができました。

転職エージェントは複数登録を強くおすすめ

job-change-5 転職エージェントは短期間で転職先を決定させようとして来る方が多いです。 どんどん転職先を決めた方が、自身の成果になるからです。転職エージェントも仕事で慈善事業ではないので、成約の効率を重視するのは当然だと思います。 情報提供をしてもらっている側なのでどうしても求職者の方が立場が弱いのかな?強く言いにくいなって私なんかは思ってしまいます。 また、転職期間が長くなってくると、求職者側も不安は募ってきます。「自分の能力が認められないんじゃないか」を私は不安になってしまいました。 さらには、担当の転職エージェントと合わなかったり、担当エージェントの提案力が弱い場合もあります。 転職エージェントに複数登録しておくことで、「セカンドオピニオン」 のように利用できたり、良い転職エージェントに巡り会えることもあります。 並行して複数の転職エージェントとやり取りをしてもいいですし、この転職エージェントは少し違うな?と思ったら別の転職サイトに登録して、新しい転職エージェントにあってみるというのも一つの手です。 その場合は前の転職エージェントには、「一度転職活動を休止してみます」とお伝えしとけば問題ありません。次の転職エージェントの担当にも違和感を感じた場合、前の転職サイトをもう一度使い始めると担当が変わっていることもあります。特に大手は同じ担当であることはまずありません。

まとめ:転職失敗してもリカバリーできる

無責任に「転職は慎重に」なんて、軽く上から目線で言ってるように感じる CM もありますが、 大なり小なり転職して後悔している人もいらっしゃると思います。 「転職失敗しても、なんとかリカバリーできました」 企業なんて星の数ほどあるし、転職サイトもたくさんあるし、担当エージェントだってうじゃうじゃといます。 手を変え品を変え、 良くも悪くも色々ものを利用すれば、失敗した転職もリカバリー可能です。人生詰んではいません。 自分が転職に失敗してつらい思いをしたからこそ、上手にある意味では多少ずる賢い転職活動をおすすめします。  詳細  【転職活動=絶対に転職じゃない!】良い条件があったら動く!失敗しない!”1本釣り"的な転職をおすすめする理由 []
オールラウンダー型エージェント

特化型エージェント

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専用アプリが優秀

他のオーディオブックサービスと比較して、Amazon Audibleは専用アプリが優秀です。

他のアプリでは、本を再生中に別の操作を行うと、動作がもたついたり固まったりすることがあります。

ですが、Amazon オーディブルの専用アプリでは、他の作業がフリーズすることはなくて、快適にながら読書が可能です。

倍速が可能

Amazon Audible アプリ画面

Amazon Audibleでは、0.5、0.75、1、1.25、1.5、1.75、2、2.5、3、3.5倍速が可能です。

個人的には1.5倍速でガツガツ効率よく聴くのがあっていました。

キクタンなどの英語の教材はもちろんのこと、スティーブジョブズなどのベストセラーになった本の原書(英語版)もあるので、効率的な語学学習を行うことが可能です。

ブックマーク可能

特にビジネス書では大事な項目を箇条書きで提示するページがあるときがあります。

Amazon Audibleでは「ブックマーク」機能があり、タップ一つで「ブックマーク」をした箇所をリスト化して、ブックマークした箇所から聴くこともできます。

また、「ブックマーク」した箇所にはメモを残すことも可能です。

大事な部分をブックマークしておき、後から文章に書き起こせば、大事な部分だけアウトプットし、ビジネス書の内容を実行する際に役立たせることができます。

Amazon Audible アプリ画面 Amazon Audible アプリ画面 Amazon Audible アプリ画面 Amazon Audible アプリ画面

Audible (オーディブル) - 本を聴こう

Audible (オーディブル) – 本を聴こう

Audible, Inc.無料posted withアプリーチ

月1,500円で1冊どれでも選べる

月に1,500円の定額サービスでコインが1枚もらえます。

このコインで1冊どれでも選べ、1,500円以上の本でも交換することが可能です。

ビジネス書は結構値が張りますが、定額なのはうれしいです。

ダウンロードしたオーディオブックは解約後も聴読可能

他のオーディオブックサービスでは、聴き放題解約後に今までダウンロードしていた本が聴けなくなるものもあります。

ですが、Amazon Audibleでは、解約後もダウンロードした本は専用アプリから聴き続けることが可能です。

そのため、無料期間中に解約すると、実質無料でオーディオブックを手に入れることができます。

無料体験期間中の登録はメリットが大きいな。

30日間の無料体験でオーディオブックをタダでもらっちゃおう。

東証一部上場企業の正社員として転職して、3ヶ月も経たずに「失敗だった」と感じ、転職活動再開。一年経たずに転職をし、会社を辞めました。 20代、いわゆるゆとりですが、①なぜ短期間で会社を辞めたのか、②短期間での転職は可能なのか、体験談を記載していきます。

短期転職は苦労する

「そんな簡単に転職できるもんなのか?」「短期転職は可能なのか?」 結論から先に申し上げると、「とっても大変でした」「でも無理ではありません」 1回目の転職を後悔したのは言うまでもありません。

1回目の転職

1回目の転職の理由は「不毛な激務で薄給だったから」です。 https://www.chemi-jyo.com/?p=541

悩み不安な毎日

毎日働いていても、ただひたすらに悩みと不安がありました。

精神的にも肉体的にも忙しい

上司は「忙しいのは今の数か月だけだ」「営業や工場はもっと大変なんだ」と言っていたのだけれども、実際は「忙殺」状態が2年続きました。 新商品開発は年数かかる開発も存在し、私のプロジェクトは3~5年程度かかる研究開発でした。ですが、毎月残業の上限を超える仕事量が2年ほど続き、常に労務から目を付けられないようにサービス残業していました。 まるで、200m走のペースで10,000mを走っているようなもの。 上司は「今だけなんだから気合を入れろ」「ここ一番の正念場だ」と。確かに、上司の言う通り、短期間であれば乗り切れるような負荷でも、ずっと続くのであれば無理が生じます。 日々の業務でずっと「今が正念場だ」が続いて、常に糸がピンと張って状態のようなものでした。

ビジネスマンとしての成長

このまま不毛な激務で身も心もすり減らして、得られるものは何なのか? 社内政治ばかり見ることが多くて、本当にビジネス力が身につくのか?10年後20年後、バリバリ仕事をこなせるビジネスパーソンに成長できているのか?

上がらない給与

一般職で入社時からほとんど給与が上がらない給与体系。社内政治を渡り歩く力を身につけたとして、得られる給与はどれほどのものなのか?

数年後に転職後は可能なのか?

ビジネスパーソンとして成長できないまま数年が経ち、もしまた転職を決意した時に、他社で成長したビジネスパーソンに対抗できるのか?

部署移動できない職場

職場の異動の願いをいましたが、組織から移動できるのは5~6年後と言われました。 理由は、職務に必要な専門性をもつ人材が少なかったこともありますが、一番の原因は「所属している職場で他にも部署異動を希望している人が多すぎて、希望者全員を部署移動させたら、部署が成り立たなくなってしまう」からです。 どんだけ移動したい人が多い職場だったのw 在籍期間の長い社員の方が優先的に職場異動させる傾向にあったため、年次が若い私は、職場異動をさせる優先順位が低く、最短でも職場移動できるのは6~7年後くらいになるだろうと言われました。 6~7年後って、所属している組織が現存するかも分かりません。もはや移動願いを出しているレベルではないなーといったところ。

周りの先輩も多く転職

私の周りでは多くの先輩方が転職していました。結局、所属していた部署の先輩の約半数が転職するような職場でした。ブラックだったのかもしれません。 どの先輩も転職をして後悔している方いませんでした。皆さん「給与が100~300万上がった」「やりがいがある仕事になった」と転職してよかった、と言っていました。 「転職は悪いものではないかもしれない」と思い、転職エージェントの面接に行ってみることにしました。 この時点では、「自分に転職できる能力があるのであれば、転職をし、より自分を成長できる環境で仕事をこなし、仕事に見合った給与をもらえるようになったらうれしい」と考えていました。


転職エージェントとの面接

自分の転職できる可能性を確認したくて、転職エージェントとの面接に行きました。特に準備はしていません。 面接の内容としては「本音の転職を考えた理由」や「今の業務内容」について答えました。 転職エージェントからの説明によると、転職活動の期間は平均3か月程度とのこと。一生を左右する活動ですが、3か月程度なんだ、と少し驚きました。 別の記事に記載しましたが、必ずしも転職は3か月で行う必要はないのではないかな?と思います。3か月は転職エージェント側の都合のように感じます。転職エージェントにとって一人にかける時間が短い方が当然良いですからね。業務効率は大事だと思います。 https://www.chemi-jyo.com/?p=1102 「本音の転職理由」と「職務内容」の確認の後、求人の束をもらい、ざっとマッチしそうな求人をピックアップされ、説明を受けました。その後、今後のスケジュールの説明がありました。 面接の後、「履歴書」と「職務経歴書」の作成を行い、完成次第、希望の企業へ提出をはじめ、書類選考に進むとの事でした。思っていたよりガンガン進めるんだ、という印象でした。

履歴書と職務経歴書の作成と提出

12月にエージェントと面接をして、「履歴書と職務経歴書を作成したら早速書類を(企業に)出していきましょう」と言われていたのですが、平日は毎日深夜0時前後に帰宅するような生活だったので、正直職務経歴書を作成しているような時間は取れませんでした。 結局、 お正月休みを利用して、履歴書と職務経歴書を作成して、転職サイトへのアップロードを行い、担当エージェントへメールで添付送信しました。

書類通過と面接

2月の上旬頃に転職エージェントから「2社書類通過した」との連絡をいただきました。

一次面接通過、二次面接落ち

1社は一次面接通過し最終面接へ、もう一社は一次面接を通過したものの2次面接で落ちました。 「また休むのか…」転職期間が長くなると辛くなってくることの一つに、「職場に転職活動をバレずに有給を取る」ということを挙げられます。


最終面接通過、内定獲得

最終面接に進んだ会社は、無事最終面接も通過し、内定をいただきました。書類を企業に提出し始めて、約一か月で一社内定を獲得しました。 サクセスストーリーだったのかもしれません。 でも実はこの内定には裏がありました。 それは「担当の転職エージェントが企業側に対して、私の希望と異なる職務内容で調整していた」という点です。 最終面接の時に企業の面接担当の人事の方から「○○という就業条件で良いんだよね?」と確認されましたが、その条件は転職エージェントからは聞いていませんし、希望している就業条件ではありませんでした。 面接時にはとっさに「提示された就業条件で問題ない」と回答しましたが、今後の人生を左右するものなので、最終的にこちらの会社は辞退させていただきました。

合う条件の会社がない、転職長期化で焦る

4月になって担当エージェントが変更になりました。一応、表向きの理由は、人事異動とのことでした。 ここから希望していたメーカーの開発職の求人が一気になくなりました。今覚えばたまたま求人が少なるタイミングだったのかもしれませんし、その転職エージェントサイトの経由のメーカーの求人が少なかったのかもしれませんし、担当エージェントの力量だったかもしれませんし、担当エージェントの匙加減かもしれません。 2回目の転職を経験して思うのは、この時に焦る必要は全然なかったということです。 転職の求人は企業側の理由によって生じます。自分の希望に合致して企業側にも必要とされるようなマッチングのある求人がたまたま存在しないときだってあるのは当たり前です。 「転職できないかも」と悲観的になる必要はありませんでした。 https://www.chemi-jyo.com/?p=1102 https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait ですが、「基本的に転職活動は平均3か月くらい」と転職エージェントから説明されていたことを考えると、3か月目でありながら全く書類が通過しないため、転職活動が進まずに停滞している状態です。 また、この時は転職サイトには1社しか登録していないため、得られる転職情報は担当エージェント一人からのみです。マッチングする求人数が少なく、書類通過も芳しくない状況を客観的に判断する情報を得る方法もなく、他に可能性を広げる手立てもありません。 もしかすると「自分に転職できるような実力はないのかもしれない」「転職して今の環境から抜け出せないかもしれない」…不安や焦りが大きくなっていました。 一方でちょうどそのころ、不毛な仕事内容で、仕事の成果も出ないまま、残業時間ばかりがかさんでいました。「一刻も早く、この会社から仕事から抜け出したい」その思いも強くなっていました。なまじ、1回内定をもらってしまったため、現行の会社から脱出できることが現実になって、自分でそのチャンスを消した形になっています。 「自分に転職できる能力があれば、よりよい環境を求めて転職したい」と考えて始めた転職活動ですが、いつのまにか転職することを既定路線にしてしまっていました。 無意識で転職を規定路線にしていたため、内定辞退した件についても「良い条件の会社を断ってしまった」と自分の判断に対する後悔もよぎります。「いいチャンスを棒にふってしまったのでは?」「もう二度とこんなチャンスは舞い込んでこないかも」と不安にばかりなる毎日でした。 書類通過して面接を受けることができた会社も希望の職種とのズレもあり、面接は当然うまくいきませんでした。

2社 内定獲得

内定辞退をしてから2か月後、2社内定をいただきました。 1社は職務内容も会社も希望通りでしたが、前回同様、やはり職務条件が合ってはいませんでした。もう1社は職務内容に疑問がありましたが、転職エージェントの説明では希望の職務条件でした。 正直、転職活動のために平日に会社を休むことにも疲れていました。 「この辺が潮時なのかもしれない」 理系エンジニアという専門性の高い職種は大手日本企業が多いこともあり、転職の求人は少なく、転職難易度が高くて、3年程度の社会人経験しかない私は、一度ブラック企業に入ってしまったら、リカバリーは難しく、転職活動もままならないのかもしれない。 私は職務条件が希望通りの会社へ転職しました。


2回目の転職

仕事は楽だけど

結局のところ、1回目の転職で「激務薄給」から「楽務薄給」へとなりました。給与に見合った業務量になった意味では、ホワイト企業ともいえますし「条件は昔よりいい会社」といえるので、転職成功だったともいえます。 どうやら、給与に関しては、採用をしたいがために、その会社の通常の給与よりやや高めに設定されていたそうです。そのため、今後の給与は上がるどころか、そのままか、または何らかの理由をつけて下がる可能性が非常に高いことが予想されました。 内定承諾前に希望給与については転職エージェントに確認を取っています。その時に転職エージェントよりメールで「直近の提示された給与はご希望より低いものの、給与テーブルより今後十分に上がることが想定されます」と説明があったため、私は信じていました。確かに、給与については不確定要素のため変更になる場合があることは重々承知しています。ですが、転職してみて知った実際の給与テーブルはほとんど給与が上がらない制度となっていました。 これは後々、2回目の転職活動に知ることになりますが、きちんと給与テーブルがはっきりとしていたら企業によっては書面で説明をいただけることもあります。外部に対して、給与テーブルをきちんと説明できなかったり、昇給に関して不明確な場合は「教えられないような給与・昇給体型」である可能性があります。 私は1回目の転職において「自分という人材の売り込みに失敗」 し「転職交渉で大きなミスをおかした」と感じました。

説明を受けていた給与・職務ではない

転職エージェントを通じて受けていた説明とは異なる給与と職務内容でした。 果たして、自己成長できる職場環境なのか…? 働いていくうちに疑問が湧いてきました。

自己成長の方向性

「自己成長できる職場なんてものはない。自身がそこで何を学びとれるかだ」おそらく正論である正しいと思います。自己成長できる職場なんてないのかもしれません。 私の場合は、転職先の環境で成長できる方向性が自分の求めている成長の方向と異なっていました。こうなりたいと考えていたキャリアプランと転職先の環境で得られる仕事のスキルが違いました。 もちろん、転職理由でもあり、転職の重要な要素の一つであるため、内定承諾の前に転職エージェントに確認を取り、業務内容についてはすり合わせて問題ないと結論を出していました。 ですが実際に転職先で働いてみると、職務内容は転職エージェントに聞いていたものとは異なっていました。仕方がありません。職務内容なんで実際に働いてみないとわからないことなのかもしれませんので。


転職後3か月で2回目の転職活動を開始

writing 正直1回目の転職を後悔をしました。 「20代での働き方が一生を左右する」こんな言葉もどこかで聞いていたので、20代の体力がある働き盛りの時を成長できない職場で自分をすり減らすのも時間を持て余すのもイヤだ…と当時の私は考えていました。 今の会社に所属して他の会社で他の人たちがどんどんスキルアップしていったら置いて行かれる、一刻も早く転職をしなければ!と駆り立てられて、転職活動を再開しました。

転職エージェントへ短期転職の相談

始めに、前回の転職の際に利用していた転職エージェントの連絡を取りました。 短期間で転職活動を行っていいものか、倫理的にもわからなかったので… 結論としては「普通に問題がない」ということで、2回目の転職活動を始めました。

複数のエージェントへの登録

転職活動を再開したものの、もう二度と転職活動は失敗できません。ぽんぽこぽんぽこ転職はできないので、今回の転職が最後のチャンスです。 転職は情報戦なので、より情報を得るために、並行して複数の転職エージェントサイトにも登録しました。 複数のエージェントサイトへの登録による「1本釣り転職」これが2回目の転職が成功するきっかけになりました。 複数の転職エージェントから情報をもらうことで、セカンドオピニオンのような利用をすることもでき、また良質な求人を多く得ることができ、さらには転職エージェントからより良い情報を引き出すこともできるようになりました。 https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait

職務経歴書のブラッシュアップ

adventure 2回目で短期転職ということになるため、転職活動は前回よりも大変になることが予想されます。「なんでこんなすぐに会社変えようとするの?」 そこで、転職に関する書籍を読んで、職務経歴書のブラッシュアップを行いました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=31

やはり苦戦する短期転職

面接では、企業の担当者から単刀直入に「なんで1回目の転職の時に応募しなかったの?」と聞かれたこともあります。 やはり1回目の転職活動では、情報戦に負けていたのかもしれません。 1回目の転職時から募集している求人もありましたが、前年ながら1回目の転職では求人情報を紹介されてはいませんでした。 転職では情報が大事、転職エージェントは情報戦を制するためにも、複数社への登録おすすめします。 短期転職はやはり難易度が上がりました。最初は苦戦することも多く、書類選考に通過するものの、面接でうまくいかないことが多かったです。特に転職理由の点でつまずきました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=458

苦労はしましたが無事内定獲得

専門性が高くマッチングしないとなかなか転職できない、と言われている理系転職ですが、マッチングを見落としているだけかもしれません 自分の専門領域を深く理解しているのは自分自身。掘り下げていけば、案外幅広く応募することができました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=130 「一貫した転職理由と志望動機」と「確かな戦力になると相手に思わせる説得力」言葉にすると当たり前のこの2点をしっかり伝えることで、短期間での2回目の転職を成功させることができました。

転職エージェントは複数登録を強くおすすめ

job-change-5 転職エージェントは短期間で転職先を決定させようとして来る方が多いです。 どんどん転職先を決めた方が、自身の成果になるからです。転職エージェントも仕事で慈善事業ではないので、成約の効率を重視するのは当然だと思います。 情報提供をしてもらっている側なのでどうしても求職者の方が立場が弱いのかな?強く言いにくいなって私なんかは思ってしまいます。 また、転職期間が長くなってくると、求職者側も不安は募ってきます。「自分の能力が認められないんじゃないか」を私は不安になってしまいました。 さらには、担当の転職エージェントと合わなかったり、担当エージェントの提案力が弱い場合もあります。 転職エージェントに複数登録しておくことで、「セカンドオピニオン」 のように利用できたり、良い転職エージェントに巡り会えることもあります。 並行して複数の転職エージェントとやり取りをしてもいいですし、この転職エージェントは少し違うな?と思ったら別の転職サイトに登録して、新しい転職エージェントにあってみるというのも一つの手です。 その場合は前の転職エージェントには、「一度転職活動を休止してみます」とお伝えしとけば問題ありません。次の転職エージェントの担当にも違和感を感じた場合、前の転職サイトをもう一度使い始めると担当が変わっていることもあります。特に大手は同じ担当であることはまずありません。

まとめ:転職失敗してもリカバリーできる

無責任に「転職は慎重に」なんて、軽く上から目線で言ってるように感じる CM もありますが、 大なり小なり転職して後悔している人もいらっしゃると思います。 「転職失敗しても、なんとかリカバリーできました」 企業なんて星の数ほどあるし、転職サイトもたくさんあるし、担当エージェントだってうじゃうじゃといます。 手を変え品を変え、 良くも悪くも色々ものを利用すれば、失敗した転職もリカバリー可能です。人生詰んではいません。 自分が転職に失敗してつらい思いをしたからこそ、上手にある意味では多少ずる賢い転職活動をおすすめします。  詳細  【転職活動=絶対に転職じゃない!】良い条件があったら動く!失敗しない!”1本釣り"的な転職をおすすめする理由 []
オールラウンダー型エージェント

特化型エージェント

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Amazon Audibleのデメリット

2冊目以降の値段が高い

2冊目以降は3割引きなのですが、3割引きになって、通常の書籍と同程度の本それでも高い本があります。

Amazon Audibleのサービスが今後普及すれば安くなるのかな?

朗読の人件費がかかっているので仕方がないかもしれませんが、やや高いと感じてしまいます。

ビジネス書のラインナップはこれからに期待

ビジネス書のラインナップがまだまだ貧相です。(ビジネス書はたくさんあるので仕方がないのかもしれませんが)

Amazon Audibleのラインナップ増もこれからに期待です。

ぼんやりする時間が減る

Amazon Audibleを使うと通勤の満員電車や歩いている時、料理をしている時にも読書をすることができます。

その分、ぼんやりする時間は減ります。

一見よさそうに見えますが、「ひらめき」や「良いアイディア」はこういったすきま時間やぼんやりしている時間に浮かぶことが多かったりします。

そのひらめきの時間が少なくなり、インプットの時間が増えるため、その分アウトプットして得た知識を身に着ける時間を取る必要があると感じました。

インプットが多すぎる…!って思うくらい、読書がはかどります。

Amazon Audibleのラインナップ

Amazon Audibleは40万冊以上のラインアップとなっています。

 詳細 Amazonオーディブル】ラインナップ

ビジネス書

『鬼速PDCA』ビジネスの実務に落とし込んだ具体的なPDCAの回し方の導入書

➢ 期間限定無料『頭に来てもアホとは戦うな』生産性のあることに有限で大事な自分の時間を割り当てよう

本を聴くのに最適なのが「大人の語彙力が使える順できちんと身につく本」です。

2~3回本を聴くことで、大人のたしなみとして必要な語彙を覚えることができます。

やはり、言語の習得は「読む」以外の「聴く」ことでスピードアップができるな、と実感しました。

内容自体は簡潔でわかりやすい文章なので、本を聴くのも全然苦ではありません。

小説

暮らし・健康・子育て

Amazon Audible 返品・交換方法

Amazon Audibleの返品・交換方法は少し面倒になっています。

  • 会員は返品・交換が可能
  • Amazonオーディブルは365日以内の返品・交換が可能
  • 返品・交換はPCサイトまたはAudibleカスタマーサービスで行う

 参考 Amazon Audible会員特典】タイトルの返品方法を教えてください

どうやら、PCサイトからの返品手続きには回数制限があり(回数はまばら8回~10回程度が相場)、カスタマーサービスでの返品の手続きには特に制限なし。

一応、カスタマーサービスも含めればプライム会員は無制限で交換可能ですが、交換しにくいようなサービスになっています

Amazon Audibleの返品の流れは以下の通りです。

返品方法

OCサイトからしか返品はできません。

  • Amazon画面 ライブラリーを見る
  • Amazon オーディブルの画面へ移動
  • 「●●さん、こんにちは!」をクリックし、「アカウントサービス」を選択
  • 「購入履歴(返品)」を選択
  • 返品したいブックの横の「返品する」を選択

返品が終わると1コインが戻ってくるので、そのコインで別のブックを購入することができます。

Amazon Audibleの注意点

Amazon Audibleオーディブル」は1か月無料体験期間を過ぎると、通常の月額1,500円の定額サービスへと自動継続します。

無料体験をしてみて「継続しなくてもいいかな?」と思ったら、きちんと退会手続きをする必要があります。

1ヵ月の無料期間中に退会すれば、料金は発生しません。

Amazon Audibleの退会・解約方法

Amazon Audible 使ってみたけど合わなかった

Amazon Audibleが気に入らなかった場合はいつでも解約することができます。

解約はログインをして、ボタンをポチポチするだけなので、3分もかかりません。

退会方法

  1. パソコンからオーディブルのサイトへ行く
  2. 「アカウントサービス」をクリック
  3. 「アカウント情報」の「退会する」をクリック

無料体験期間中に退会すれば、料金が発生することはありません。

詳しい退会手順については「Amazon Audible 退会・解約 方法」をご覧ください。

https://www.chemi-jyo.com/work/amazon-audible-withdrawal

東証一部上場企業の正社員として転職して、3ヶ月も経たずに「失敗だった」と感じ、転職活動再開。一年経たずに転職をし、会社を辞めました。 20代、いわゆるゆとりですが、①なぜ短期間で会社を辞めたのか、②短期間での転職は可能なのか、体験談を記載していきます。

短期転職は苦労する

「そんな簡単に転職できるもんなのか?」「短期転職は可能なのか?」 結論から先に申し上げると、「とっても大変でした」「でも無理ではありません」 1回目の転職を後悔したのは言うまでもありません。

1回目の転職

1回目の転職の理由は「不毛な激務で薄給だったから」です。 https://www.chemi-jyo.com/?p=541

悩み不安な毎日

毎日働いていても、ただひたすらに悩みと不安がありました。

精神的にも肉体的にも忙しい

上司は「忙しいのは今の数か月だけだ」「営業や工場はもっと大変なんだ」と言っていたのだけれども、実際は「忙殺」状態が2年続きました。 新商品開発は年数かかる開発も存在し、私のプロジェクトは3~5年程度かかる研究開発でした。ですが、毎月残業の上限を超える仕事量が2年ほど続き、常に労務から目を付けられないようにサービス残業していました。 まるで、200m走のペースで10,000mを走っているようなもの。 上司は「今だけなんだから気合を入れろ」「ここ一番の正念場だ」と。確かに、上司の言う通り、短期間であれば乗り切れるような負荷でも、ずっと続くのであれば無理が生じます。 日々の業務でずっと「今が正念場だ」が続いて、常に糸がピンと張って状態のようなものでした。

ビジネスマンとしての成長

このまま不毛な激務で身も心もすり減らして、得られるものは何なのか? 社内政治ばかり見ることが多くて、本当にビジネス力が身につくのか?10年後20年後、バリバリ仕事をこなせるビジネスパーソンに成長できているのか?

上がらない給与

一般職で入社時からほとんど給与が上がらない給与体系。社内政治を渡り歩く力を身につけたとして、得られる給与はどれほどのものなのか?

数年後に転職後は可能なのか?

ビジネスパーソンとして成長できないまま数年が経ち、もしまた転職を決意した時に、他社で成長したビジネスパーソンに対抗できるのか?

部署移動できない職場

職場の異動の願いをいましたが、組織から移動できるのは5~6年後と言われました。 理由は、職務に必要な専門性をもつ人材が少なかったこともありますが、一番の原因は「所属している職場で他にも部署異動を希望している人が多すぎて、希望者全員を部署移動させたら、部署が成り立たなくなってしまう」からです。 どんだけ移動したい人が多い職場だったのw 在籍期間の長い社員の方が優先的に職場異動させる傾向にあったため、年次が若い私は、職場異動をさせる優先順位が低く、最短でも職場移動できるのは6~7年後くらいになるだろうと言われました。 6~7年後って、所属している組織が現存するかも分かりません。もはや移動願いを出しているレベルではないなーといったところ。

周りの先輩も多く転職

私の周りでは多くの先輩方が転職していました。結局、所属していた部署の先輩の約半数が転職するような職場でした。ブラックだったのかもしれません。 どの先輩も転職をして後悔している方いませんでした。皆さん「給与が100~300万上がった」「やりがいがある仕事になった」と転職してよかった、と言っていました。 「転職は悪いものではないかもしれない」と思い、転職エージェントの面接に行ってみることにしました。 この時点では、「自分に転職できる能力があるのであれば、転職をし、より自分を成長できる環境で仕事をこなし、仕事に見合った給与をもらえるようになったらうれしい」と考えていました。


転職エージェントとの面接

自分の転職できる可能性を確認したくて、転職エージェントとの面接に行きました。特に準備はしていません。 面接の内容としては「本音の転職を考えた理由」や「今の業務内容」について答えました。 転職エージェントからの説明によると、転職活動の期間は平均3か月程度とのこと。一生を左右する活動ですが、3か月程度なんだ、と少し驚きました。 別の記事に記載しましたが、必ずしも転職は3か月で行う必要はないのではないかな?と思います。3か月は転職エージェント側の都合のように感じます。転職エージェントにとって一人にかける時間が短い方が当然良いですからね。業務効率は大事だと思います。 https://www.chemi-jyo.com/?p=1102 「本音の転職理由」と「職務内容」の確認の後、求人の束をもらい、ざっとマッチしそうな求人をピックアップされ、説明を受けました。その後、今後のスケジュールの説明がありました。 面接の後、「履歴書」と「職務経歴書」の作成を行い、完成次第、希望の企業へ提出をはじめ、書類選考に進むとの事でした。思っていたよりガンガン進めるんだ、という印象でした。

履歴書と職務経歴書の作成と提出

12月にエージェントと面接をして、「履歴書と職務経歴書を作成したら早速書類を(企業に)出していきましょう」と言われていたのですが、平日は毎日深夜0時前後に帰宅するような生活だったので、正直職務経歴書を作成しているような時間は取れませんでした。 結局、 お正月休みを利用して、履歴書と職務経歴書を作成して、転職サイトへのアップロードを行い、担当エージェントへメールで添付送信しました。

書類通過と面接

2月の上旬頃に転職エージェントから「2社書類通過した」との連絡をいただきました。

一次面接通過、二次面接落ち

1社は一次面接通過し最終面接へ、もう一社は一次面接を通過したものの2次面接で落ちました。 「また休むのか…」転職期間が長くなると辛くなってくることの一つに、「職場に転職活動をバレずに有給を取る」ということを挙げられます。


最終面接通過、内定獲得

最終面接に進んだ会社は、無事最終面接も通過し、内定をいただきました。書類を企業に提出し始めて、約一か月で一社内定を獲得しました。 サクセスストーリーだったのかもしれません。 でも実はこの内定には裏がありました。 それは「担当の転職エージェントが企業側に対して、私の希望と異なる職務内容で調整していた」という点です。 最終面接の時に企業の面接担当の人事の方から「○○という就業条件で良いんだよね?」と確認されましたが、その条件は転職エージェントからは聞いていませんし、希望している就業条件ではありませんでした。 面接時にはとっさに「提示された就業条件で問題ない」と回答しましたが、今後の人生を左右するものなので、最終的にこちらの会社は辞退させていただきました。

合う条件の会社がない、転職長期化で焦る

4月になって担当エージェントが変更になりました。一応、表向きの理由は、人事異動とのことでした。 ここから希望していたメーカーの開発職の求人が一気になくなりました。今覚えばたまたま求人が少なるタイミングだったのかもしれませんし、その転職エージェントサイトの経由のメーカーの求人が少なかったのかもしれませんし、担当エージェントの力量だったかもしれませんし、担当エージェントの匙加減かもしれません。 2回目の転職を経験して思うのは、この時に焦る必要は全然なかったということです。 転職の求人は企業側の理由によって生じます。自分の希望に合致して企業側にも必要とされるようなマッチングのある求人がたまたま存在しないときだってあるのは当たり前です。 「転職できないかも」と悲観的になる必要はありませんでした。 https://www.chemi-jyo.com/?p=1102 https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait ですが、「基本的に転職活動は平均3か月くらい」と転職エージェントから説明されていたことを考えると、3か月目でありながら全く書類が通過しないため、転職活動が進まずに停滞している状態です。 また、この時は転職サイトには1社しか登録していないため、得られる転職情報は担当エージェント一人からのみです。マッチングする求人数が少なく、書類通過も芳しくない状況を客観的に判断する情報を得る方法もなく、他に可能性を広げる手立てもありません。 もしかすると「自分に転職できるような実力はないのかもしれない」「転職して今の環境から抜け出せないかもしれない」…不安や焦りが大きくなっていました。 一方でちょうどそのころ、不毛な仕事内容で、仕事の成果も出ないまま、残業時間ばかりがかさんでいました。「一刻も早く、この会社から仕事から抜け出したい」その思いも強くなっていました。なまじ、1回内定をもらってしまったため、現行の会社から脱出できることが現実になって、自分でそのチャンスを消した形になっています。 「自分に転職できる能力があれば、よりよい環境を求めて転職したい」と考えて始めた転職活動ですが、いつのまにか転職することを既定路線にしてしまっていました。 無意識で転職を規定路線にしていたため、内定辞退した件についても「良い条件の会社を断ってしまった」と自分の判断に対する後悔もよぎります。「いいチャンスを棒にふってしまったのでは?」「もう二度とこんなチャンスは舞い込んでこないかも」と不安にばかりなる毎日でした。 書類通過して面接を受けることができた会社も希望の職種とのズレもあり、面接は当然うまくいきませんでした。

2社 内定獲得

内定辞退をしてから2か月後、2社内定をいただきました。 1社は職務内容も会社も希望通りでしたが、前回同様、やはり職務条件が合ってはいませんでした。もう1社は職務内容に疑問がありましたが、転職エージェントの説明では希望の職務条件でした。 正直、転職活動のために平日に会社を休むことにも疲れていました。 「この辺が潮時なのかもしれない」 理系エンジニアという専門性の高い職種は大手日本企業が多いこともあり、転職の求人は少なく、転職難易度が高くて、3年程度の社会人経験しかない私は、一度ブラック企業に入ってしまったら、リカバリーは難しく、転職活動もままならないのかもしれない。 私は職務条件が希望通りの会社へ転職しました。


2回目の転職

仕事は楽だけど

結局のところ、1回目の転職で「激務薄給」から「楽務薄給」へとなりました。給与に見合った業務量になった意味では、ホワイト企業ともいえますし「条件は昔よりいい会社」といえるので、転職成功だったともいえます。 どうやら、給与に関しては、採用をしたいがために、その会社の通常の給与よりやや高めに設定されていたそうです。そのため、今後の給与は上がるどころか、そのままか、または何らかの理由をつけて下がる可能性が非常に高いことが予想されました。 内定承諾前に希望給与については転職エージェントに確認を取っています。その時に転職エージェントよりメールで「直近の提示された給与はご希望より低いものの、給与テーブルより今後十分に上がることが想定されます」と説明があったため、私は信じていました。確かに、給与については不確定要素のため変更になる場合があることは重々承知しています。ですが、転職してみて知った実際の給与テーブルはほとんど給与が上がらない制度となっていました。 これは後々、2回目の転職活動に知ることになりますが、きちんと給与テーブルがはっきりとしていたら企業によっては書面で説明をいただけることもあります。外部に対して、給与テーブルをきちんと説明できなかったり、昇給に関して不明確な場合は「教えられないような給与・昇給体型」である可能性があります。 私は1回目の転職において「自分という人材の売り込みに失敗」 し「転職交渉で大きなミスをおかした」と感じました。

説明を受けていた給与・職務ではない

転職エージェントを通じて受けていた説明とは異なる給与と職務内容でした。 果たして、自己成長できる職場環境なのか…? 働いていくうちに疑問が湧いてきました。

自己成長の方向性

「自己成長できる職場なんてものはない。自身がそこで何を学びとれるかだ」おそらく正論である正しいと思います。自己成長できる職場なんてないのかもしれません。 私の場合は、転職先の環境で成長できる方向性が自分の求めている成長の方向と異なっていました。こうなりたいと考えていたキャリアプランと転職先の環境で得られる仕事のスキルが違いました。 もちろん、転職理由でもあり、転職の重要な要素の一つであるため、内定承諾の前に転職エージェントに確認を取り、業務内容についてはすり合わせて問題ないと結論を出していました。 ですが実際に転職先で働いてみると、職務内容は転職エージェントに聞いていたものとは異なっていました。仕方がありません。職務内容なんで実際に働いてみないとわからないことなのかもしれませんので。


転職後3か月で2回目の転職活動を開始

writing 正直1回目の転職を後悔をしました。 「20代での働き方が一生を左右する」こんな言葉もどこかで聞いていたので、20代の体力がある働き盛りの時を成長できない職場で自分をすり減らすのも時間を持て余すのもイヤだ…と当時の私は考えていました。 今の会社に所属して他の会社で他の人たちがどんどんスキルアップしていったら置いて行かれる、一刻も早く転職をしなければ!と駆り立てられて、転職活動を再開しました。

転職エージェントへ短期転職の相談

始めに、前回の転職の際に利用していた転職エージェントの連絡を取りました。 短期間で転職活動を行っていいものか、倫理的にもわからなかったので… 結論としては「普通に問題がない」ということで、2回目の転職活動を始めました。

複数のエージェントへの登録

転職活動を再開したものの、もう二度と転職活動は失敗できません。ぽんぽこぽんぽこ転職はできないので、今回の転職が最後のチャンスです。 転職は情報戦なので、より情報を得るために、並行して複数の転職エージェントサイトにも登録しました。 複数のエージェントサイトへの登録による「1本釣り転職」これが2回目の転職が成功するきっかけになりました。 複数の転職エージェントから情報をもらうことで、セカンドオピニオンのような利用をすることもでき、また良質な求人を多く得ることができ、さらには転職エージェントからより良い情報を引き出すこともできるようになりました。 https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait

職務経歴書のブラッシュアップ

adventure 2回目で短期転職ということになるため、転職活動は前回よりも大変になることが予想されます。「なんでこんなすぐに会社変えようとするの?」 そこで、転職に関する書籍を読んで、職務経歴書のブラッシュアップを行いました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=31

やはり苦戦する短期転職

面接では、企業の担当者から単刀直入に「なんで1回目の転職の時に応募しなかったの?」と聞かれたこともあります。 やはり1回目の転職活動では、情報戦に負けていたのかもしれません。 1回目の転職時から募集している求人もありましたが、前年ながら1回目の転職では求人情報を紹介されてはいませんでした。 転職では情報が大事、転職エージェントは情報戦を制するためにも、複数社への登録おすすめします。 短期転職はやはり難易度が上がりました。最初は苦戦することも多く、書類選考に通過するものの、面接でうまくいかないことが多かったです。特に転職理由の点でつまずきました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=458

苦労はしましたが無事内定獲得

専門性が高くマッチングしないとなかなか転職できない、と言われている理系転職ですが、マッチングを見落としているだけかもしれません 自分の専門領域を深く理解しているのは自分自身。掘り下げていけば、案外幅広く応募することができました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=130 「一貫した転職理由と志望動機」と「確かな戦力になると相手に思わせる説得力」言葉にすると当たり前のこの2点をしっかり伝えることで、短期間での2回目の転職を成功させることができました。

転職エージェントは複数登録を強くおすすめ

job-change-5 転職エージェントは短期間で転職先を決定させようとして来る方が多いです。 どんどん転職先を決めた方が、自身の成果になるからです。転職エージェントも仕事で慈善事業ではないので、成約の効率を重視するのは当然だと思います。 情報提供をしてもらっている側なのでどうしても求職者の方が立場が弱いのかな?強く言いにくいなって私なんかは思ってしまいます。 また、転職期間が長くなってくると、求職者側も不安は募ってきます。「自分の能力が認められないんじゃないか」を私は不安になってしまいました。 さらには、担当の転職エージェントと合わなかったり、担当エージェントの提案力が弱い場合もあります。 転職エージェントに複数登録しておくことで、「セカンドオピニオン」 のように利用できたり、良い転職エージェントに巡り会えることもあります。 並行して複数の転職エージェントとやり取りをしてもいいですし、この転職エージェントは少し違うな?と思ったら別の転職サイトに登録して、新しい転職エージェントにあってみるというのも一つの手です。 その場合は前の転職エージェントには、「一度転職活動を休止してみます」とお伝えしとけば問題ありません。次の転職エージェントの担当にも違和感を感じた場合、前の転職サイトをもう一度使い始めると担当が変わっていることもあります。特に大手は同じ担当であることはまずありません。

まとめ:転職失敗してもリカバリーできる

無責任に「転職は慎重に」なんて、軽く上から目線で言ってるように感じる CM もありますが、 大なり小なり転職して後悔している人もいらっしゃると思います。 「転職失敗しても、なんとかリカバリーできました」 企業なんて星の数ほどあるし、転職サイトもたくさんあるし、担当エージェントだってうじゃうじゃといます。 手を変え品を変え、 良くも悪くも色々ものを利用すれば、失敗した転職もリカバリー可能です。人生詰んではいません。 自分が転職に失敗してつらい思いをしたからこそ、上手にある意味では多少ずる賢い転職活動をおすすめします。  詳細  【転職活動=絶対に転職じゃない!】良い条件があったら動く!失敗しない!”1本釣り"的な転職をおすすめする理由 []
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まとめ:とりあえず無料だし試してみる価値はある

とりあえず、1か月無料体験できるので、興味のある方はAmazon オーディブルを試してみることをおすすめします。

Amazon Audibleの特徴
  • 手が空いていなくても読書ができるため、通勤時間・子育て・家事・散歩中でも”本が聴ける”
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東証一部上場企業の正社員として転職して、3ヶ月も経たずに「失敗だった」と感じ、転職活動再開。一年経たずに転職をし、会社を辞めました。 20代、いわゆるゆとりですが、①なぜ短期間で会社を辞めたのか、②短期間での転職は可能なのか、体験談を記載していきます。

短期転職は苦労する

「そんな簡単に転職できるもんなのか?」「短期転職は可能なのか?」 結論から先に申し上げると、「とっても大変でした」「でも無理ではありません」 1回目の転職を後悔したのは言うまでもありません。

1回目の転職

1回目の転職の理由は「不毛な激務で薄給だったから」です。 https://www.chemi-jyo.com/?p=541

悩み不安な毎日

毎日働いていても、ただひたすらに悩みと不安がありました。

精神的にも肉体的にも忙しい

上司は「忙しいのは今の数か月だけだ」「営業や工場はもっと大変なんだ」と言っていたのだけれども、実際は「忙殺」状態が2年続きました。 新商品開発は年数かかる開発も存在し、私のプロジェクトは3~5年程度かかる研究開発でした。ですが、毎月残業の上限を超える仕事量が2年ほど続き、常に労務から目を付けられないようにサービス残業していました。 まるで、200m走のペースで10,000mを走っているようなもの。 上司は「今だけなんだから気合を入れろ」「ここ一番の正念場だ」と。確かに、上司の言う通り、短期間であれば乗り切れるような負荷でも、ずっと続くのであれば無理が生じます。 日々の業務でずっと「今が正念場だ」が続いて、常に糸がピンと張って状態のようなものでした。

ビジネスマンとしての成長

このまま不毛な激務で身も心もすり減らして、得られるものは何なのか? 社内政治ばかり見ることが多くて、本当にビジネス力が身につくのか?10年後20年後、バリバリ仕事をこなせるビジネスパーソンに成長できているのか?

上がらない給与

一般職で入社時からほとんど給与が上がらない給与体系。社内政治を渡り歩く力を身につけたとして、得られる給与はどれほどのものなのか?

数年後に転職後は可能なのか?

ビジネスパーソンとして成長できないまま数年が経ち、もしまた転職を決意した時に、他社で成長したビジネスパーソンに対抗できるのか?

部署移動できない職場

職場の異動の願いをいましたが、組織から移動できるのは5~6年後と言われました。 理由は、職務に必要な専門性をもつ人材が少なかったこともありますが、一番の原因は「所属している職場で他にも部署異動を希望している人が多すぎて、希望者全員を部署移動させたら、部署が成り立たなくなってしまう」からです。 どんだけ移動したい人が多い職場だったのw 在籍期間の長い社員の方が優先的に職場異動させる傾向にあったため、年次が若い私は、職場異動をさせる優先順位が低く、最短でも職場移動できるのは6~7年後くらいになるだろうと言われました。 6~7年後って、所属している組織が現存するかも分かりません。もはや移動願いを出しているレベルではないなーといったところ。

周りの先輩も多く転職

私の周りでは多くの先輩方が転職していました。結局、所属していた部署の先輩の約半数が転職するような職場でした。ブラックだったのかもしれません。 どの先輩も転職をして後悔している方いませんでした。皆さん「給与が100~300万上がった」「やりがいがある仕事になった」と転職してよかった、と言っていました。 「転職は悪いものではないかもしれない」と思い、転職エージェントの面接に行ってみることにしました。 この時点では、「自分に転職できる能力があるのであれば、転職をし、より自分を成長できる環境で仕事をこなし、仕事に見合った給与をもらえるようになったらうれしい」と考えていました。


転職エージェントとの面接

自分の転職できる可能性を確認したくて、転職エージェントとの面接に行きました。特に準備はしていません。 面接の内容としては「本音の転職を考えた理由」や「今の業務内容」について答えました。 転職エージェントからの説明によると、転職活動の期間は平均3か月程度とのこと。一生を左右する活動ですが、3か月程度なんだ、と少し驚きました。 別の記事に記載しましたが、必ずしも転職は3か月で行う必要はないのではないかな?と思います。3か月は転職エージェント側の都合のように感じます。転職エージェントにとって一人にかける時間が短い方が当然良いですからね。業務効率は大事だと思います。 https://www.chemi-jyo.com/?p=1102 「本音の転職理由」と「職務内容」の確認の後、求人の束をもらい、ざっとマッチしそうな求人をピックアップされ、説明を受けました。その後、今後のスケジュールの説明がありました。 面接の後、「履歴書」と「職務経歴書」の作成を行い、完成次第、希望の企業へ提出をはじめ、書類選考に進むとの事でした。思っていたよりガンガン進めるんだ、という印象でした。

履歴書と職務経歴書の作成と提出

12月にエージェントと面接をして、「履歴書と職務経歴書を作成したら早速書類を(企業に)出していきましょう」と言われていたのですが、平日は毎日深夜0時前後に帰宅するような生活だったので、正直職務経歴書を作成しているような時間は取れませんでした。 結局、 お正月休みを利用して、履歴書と職務経歴書を作成して、転職サイトへのアップロードを行い、担当エージェントへメールで添付送信しました。

書類通過と面接

2月の上旬頃に転職エージェントから「2社書類通過した」との連絡をいただきました。

一次面接通過、二次面接落ち

1社は一次面接通過し最終面接へ、もう一社は一次面接を通過したものの2次面接で落ちました。 「また休むのか…」転職期間が長くなると辛くなってくることの一つに、「職場に転職活動をバレずに有給を取る」ということを挙げられます。


最終面接通過、内定獲得

最終面接に進んだ会社は、無事最終面接も通過し、内定をいただきました。書類を企業に提出し始めて、約一か月で一社内定を獲得しました。 サクセスストーリーだったのかもしれません。 でも実はこの内定には裏がありました。 それは「担当の転職エージェントが企業側に対して、私の希望と異なる職務内容で調整していた」という点です。 最終面接の時に企業の面接担当の人事の方から「○○という就業条件で良いんだよね?」と確認されましたが、その条件は転職エージェントからは聞いていませんし、希望している就業条件ではありませんでした。 面接時にはとっさに「提示された就業条件で問題ない」と回答しましたが、今後の人生を左右するものなので、最終的にこちらの会社は辞退させていただきました。

合う条件の会社がない、転職長期化で焦る

4月になって担当エージェントが変更になりました。一応、表向きの理由は、人事異動とのことでした。 ここから希望していたメーカーの開発職の求人が一気になくなりました。今覚えばたまたま求人が少なるタイミングだったのかもしれませんし、その転職エージェントサイトの経由のメーカーの求人が少なかったのかもしれませんし、担当エージェントの力量だったかもしれませんし、担当エージェントの匙加減かもしれません。 2回目の転職を経験して思うのは、この時に焦る必要は全然なかったということです。 転職の求人は企業側の理由によって生じます。自分の希望に合致して企業側にも必要とされるようなマッチングのある求人がたまたま存在しないときだってあるのは当たり前です。 「転職できないかも」と悲観的になる必要はありませんでした。 https://www.chemi-jyo.com/?p=1102 https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait ですが、「基本的に転職活動は平均3か月くらい」と転職エージェントから説明されていたことを考えると、3か月目でありながら全く書類が通過しないため、転職活動が進まずに停滞している状態です。 また、この時は転職サイトには1社しか登録していないため、得られる転職情報は担当エージェント一人からのみです。マッチングする求人数が少なく、書類通過も芳しくない状況を客観的に判断する情報を得る方法もなく、他に可能性を広げる手立てもありません。 もしかすると「自分に転職できるような実力はないのかもしれない」「転職して今の環境から抜け出せないかもしれない」…不安や焦りが大きくなっていました。 一方でちょうどそのころ、不毛な仕事内容で、仕事の成果も出ないまま、残業時間ばかりがかさんでいました。「一刻も早く、この会社から仕事から抜け出したい」その思いも強くなっていました。なまじ、1回内定をもらってしまったため、現行の会社から脱出できることが現実になって、自分でそのチャンスを消した形になっています。 「自分に転職できる能力があれば、よりよい環境を求めて転職したい」と考えて始めた転職活動ですが、いつのまにか転職することを既定路線にしてしまっていました。 無意識で転職を規定路線にしていたため、内定辞退した件についても「良い条件の会社を断ってしまった」と自分の判断に対する後悔もよぎります。「いいチャンスを棒にふってしまったのでは?」「もう二度とこんなチャンスは舞い込んでこないかも」と不安にばかりなる毎日でした。 書類通過して面接を受けることができた会社も希望の職種とのズレもあり、面接は当然うまくいきませんでした。

2社 内定獲得

内定辞退をしてから2か月後、2社内定をいただきました。 1社は職務内容も会社も希望通りでしたが、前回同様、やはり職務条件が合ってはいませんでした。もう1社は職務内容に疑問がありましたが、転職エージェントの説明では希望の職務条件でした。 正直、転職活動のために平日に会社を休むことにも疲れていました。 「この辺が潮時なのかもしれない」 理系エンジニアという専門性の高い職種は大手日本企業が多いこともあり、転職の求人は少なく、転職難易度が高くて、3年程度の社会人経験しかない私は、一度ブラック企業に入ってしまったら、リカバリーは難しく、転職活動もままならないのかもしれない。 私は職務条件が希望通りの会社へ転職しました。


2回目の転職

仕事は楽だけど

結局のところ、1回目の転職で「激務薄給」から「楽務薄給」へとなりました。給与に見合った業務量になった意味では、ホワイト企業ともいえますし「条件は昔よりいい会社」といえるので、転職成功だったともいえます。 どうやら、給与に関しては、採用をしたいがために、その会社の通常の給与よりやや高めに設定されていたそうです。そのため、今後の給与は上がるどころか、そのままか、または何らかの理由をつけて下がる可能性が非常に高いことが予想されました。 内定承諾前に希望給与については転職エージェントに確認を取っています。その時に転職エージェントよりメールで「直近の提示された給与はご希望より低いものの、給与テーブルより今後十分に上がることが想定されます」と説明があったため、私は信じていました。確かに、給与については不確定要素のため変更になる場合があることは重々承知しています。ですが、転職してみて知った実際の給与テーブルはほとんど給与が上がらない制度となっていました。 これは後々、2回目の転職活動に知ることになりますが、きちんと給与テーブルがはっきりとしていたら企業によっては書面で説明をいただけることもあります。外部に対して、給与テーブルをきちんと説明できなかったり、昇給に関して不明確な場合は「教えられないような給与・昇給体型」である可能性があります。 私は1回目の転職において「自分という人材の売り込みに失敗」 し「転職交渉で大きなミスをおかした」と感じました。

説明を受けていた給与・職務ではない

転職エージェントを通じて受けていた説明とは異なる給与と職務内容でした。 果たして、自己成長できる職場環境なのか…? 働いていくうちに疑問が湧いてきました。

自己成長の方向性

「自己成長できる職場なんてものはない。自身がそこで何を学びとれるかだ」おそらく正論である正しいと思います。自己成長できる職場なんてないのかもしれません。 私の場合は、転職先の環境で成長できる方向性が自分の求めている成長の方向と異なっていました。こうなりたいと考えていたキャリアプランと転職先の環境で得られる仕事のスキルが違いました。 もちろん、転職理由でもあり、転職の重要な要素の一つであるため、内定承諾の前に転職エージェントに確認を取り、業務内容についてはすり合わせて問題ないと結論を出していました。 ですが実際に転職先で働いてみると、職務内容は転職エージェントに聞いていたものとは異なっていました。仕方がありません。職務内容なんで実際に働いてみないとわからないことなのかもしれませんので。


転職後3か月で2回目の転職活動を開始

writing 正直1回目の転職を後悔をしました。 「20代での働き方が一生を左右する」こんな言葉もどこかで聞いていたので、20代の体力がある働き盛りの時を成長できない職場で自分をすり減らすのも時間を持て余すのもイヤだ…と当時の私は考えていました。 今の会社に所属して他の会社で他の人たちがどんどんスキルアップしていったら置いて行かれる、一刻も早く転職をしなければ!と駆り立てられて、転職活動を再開しました。

転職エージェントへ短期転職の相談

始めに、前回の転職の際に利用していた転職エージェントの連絡を取りました。 短期間で転職活動を行っていいものか、倫理的にもわからなかったので… 結論としては「普通に問題がない」ということで、2回目の転職活動を始めました。

複数のエージェントへの登録

転職活動を再開したものの、もう二度と転職活動は失敗できません。ぽんぽこぽんぽこ転職はできないので、今回の転職が最後のチャンスです。 転職は情報戦なので、より情報を得るために、並行して複数の転職エージェントサイトにも登録しました。 複数のエージェントサイトへの登録による「1本釣り転職」これが2回目の転職が成功するきっかけになりました。 複数の転職エージェントから情報をもらうことで、セカンドオピニオンのような利用をすることもでき、また良質な求人を多く得ることができ、さらには転職エージェントからより良い情報を引き出すこともできるようになりました。 https://www.chemi-jyo.com/entry/job-change-wait

職務経歴書のブラッシュアップ

adventure 2回目で短期転職ということになるため、転職活動は前回よりも大変になることが予想されます。「なんでこんなすぐに会社変えようとするの?」 そこで、転職に関する書籍を読んで、職務経歴書のブラッシュアップを行いました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=31

やはり苦戦する短期転職

面接では、企業の担当者から単刀直入に「なんで1回目の転職の時に応募しなかったの?」と聞かれたこともあります。 やはり1回目の転職活動では、情報戦に負けていたのかもしれません。 1回目の転職時から募集している求人もありましたが、前年ながら1回目の転職では求人情報を紹介されてはいませんでした。 転職では情報が大事、転職エージェントは情報戦を制するためにも、複数社への登録おすすめします。 短期転職はやはり難易度が上がりました。最初は苦戦することも多く、書類選考に通過するものの、面接でうまくいかないことが多かったです。特に転職理由の点でつまずきました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=458

苦労はしましたが無事内定獲得

専門性が高くマッチングしないとなかなか転職できない、と言われている理系転職ですが、マッチングを見落としているだけかもしれません 自分の専門領域を深く理解しているのは自分自身。掘り下げていけば、案外幅広く応募することができました。 https://www.chemi-jyo.com/?p=130 「一貫した転職理由と志望動機」と「確かな戦力になると相手に思わせる説得力」言葉にすると当たり前のこの2点をしっかり伝えることで、短期間での2回目の転職を成功させることができました。

転職エージェントは複数登録を強くおすすめ

job-change-5 転職エージェントは短期間で転職先を決定させようとして来る方が多いです。 どんどん転職先を決めた方が、自身の成果になるからです。転職エージェントも仕事で慈善事業ではないので、成約の効率を重視するのは当然だと思います。 情報提供をしてもらっている側なのでどうしても求職者の方が立場が弱いのかな?強く言いにくいなって私なんかは思ってしまいます。 また、転職期間が長くなってくると、求職者側も不安は募ってきます。「自分の能力が認められないんじゃないか」を私は不安になってしまいました。 さらには、担当の転職エージェントと合わなかったり、担当エージェントの提案力が弱い場合もあります。 転職エージェントに複数登録しておくことで、「セカンドオピニオン」 のように利用できたり、良い転職エージェントに巡り会えることもあります。 並行して複数の転職エージェントとやり取りをしてもいいですし、この転職エージェントは少し違うな?と思ったら別の転職サイトに登録して、新しい転職エージェントにあってみるというのも一つの手です。 その場合は前の転職エージェントには、「一度転職活動を休止してみます」とお伝えしとけば問題ありません。次の転職エージェントの担当にも違和感を感じた場合、前の転職サイトをもう一度使い始めると担当が変わっていることもあります。特に大手は同じ担当であることはまずありません。

まとめ:転職失敗してもリカバリーできる

無責任に「転職は慎重に」なんて、軽く上から目線で言ってるように感じる CM もありますが、 大なり小なり転職して後悔している人もいらっしゃると思います。 「転職失敗しても、なんとかリカバリーできました」 企業なんて星の数ほどあるし、転職サイトもたくさんあるし、担当エージェントだってうじゃうじゃといます。 手を変え品を変え、 良くも悪くも色々ものを利用すれば、失敗した転職もリカバリー可能です。人生詰んではいません。 自分が転職に失敗してつらい思いをしたからこそ、上手にある意味では多少ずる賢い転職活動をおすすめします。  詳細  【転職活動=絶対に転職じゃない!】良い条件があったら動く!失敗しない!”1本釣り"的な転職をおすすめする理由 []
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