ビジテク 時短

デュアルディスプレイ化で業務効率アップ【画面の大きさは思考の広さ】



こんにちは、松坂 澪 (@matsuzakamio)です。本サイト(CHIMI-JYO)をご覧いただき、ありがとうございます。

マルチディスプレイ

マルチタスクは業務効率を落とすけど

仕事の効率化に効果があるのが、デュアルディスプレイ(マルチディスプレイ)化です。

ディスプレイのサイズは作業机の大きさにも例えられることがあります。

ビジネス書の注意とは真逆のことになるのですが・・・

一般的には、マルチタスクは効率が下がるためNGと書いてあることが多いです。

無駄な作業に思考の邪魔をさせない

ですが、おそらく教科書を参考書を見ながらノートを記載するのと一緒で、何かを参照しながら、ExcelやPowerPointの資料を作る場合あるかと思います。

特にノートパソコン等の画面が小さい場合、ウィンドウを閉じたり開いたりしながら作業行っていると、そのウィンドウ操作の作業に時間を奪われるだけでなく、常時俯瞰して理解しながら作業することもできず、思考も邪魔をされてしまいます

このようなデメリットを防ぐことができるのが、マルチディスプレイ化です。

最近では、1万円ちょっとパソコンディスプレイも売っていたりします。日本製でこの価格はすごいと思う。

ディスプレイの大きさ=思考の広さ

集中するときは、ひとつの画面に集中しているかと思います。

ですが、アイデア出しを行う時のなどは、色々な情報を俯瞰する場合があります。

この場合に画面が小さいことは、様々な情報を瞬時に取り入れて復号化する際に非常に不利に働きます。

マルチディスプレイにすることで、作業を行う際に広い視野を持つことができます。

ディスプレイが大きいと、ウィンドウの移動回数が少なくなり

  • 全体を俯瞰しながら作業を行うことが出来る。
  • ウィンドウの移動の作業が不要になるため、作業に集中できる。


マルチディスプレイで資料を作成する際の注意点

ただ、マルチディスプレイで資料作成をする注意点としては、他の人がその資料を見る場合には、シングルディスプレイであったりディスプレイの大きさが小さかったりするため、資料の見え方が大きく変わってくる点です。

例えば、 Excelのセルが大きすぎると、小さなディスプレイではスクロールによりセルが飛び、非常に読みにくい資料になってしまったりします。

資料作成の基本ではありますが、閲覧する人の環境や立場にたって作成する必要があります。

【新入社員にやりがちなミス】効率的な業務資料の作成手順とは?「完成度の高い資料は美しい」…学生時代は完成度の高い課題を「期限内」に提出すれば高い評価が得られました。 もちろん、社会人でも完成度の高い資料の越したことはない!…はずなんですが。ビジネス特有の構造に起因した効率的な業務資料の作成手順とは?新入社員が陥りやすいワナとともに実体験からまとめました。...

マルチディスプレイ 設定の注意点

最後に、パソコン設定の注意点として、Windows10ではウィンドウ間(画面間)の移動しにくい、スムーズにいかないといった場合があります。

マウスに助走をつけないとディスプレイ間を動けないという謎の現象・・・!

これは、Windows10の機能のひとつである”スナップ”によるものとの事で、設定をオフにしたら、解決いたしました。

操作手順は下記の通り
  • スタートボタン→設定→システム→マルチタスク→スナップをオフ
  • 画面右下の”ここに入力して検索”に「設定」と入力→→システム→マルチタスク→スナップをオフ

まとめ

パソコン作業効率化のためのデュアルディスプレイ化でした。

環境が許されるのであれば、かなり効果のあるテクニックです。

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