ビジネス書の感想と実践

『世界のエリートがやっている最高の休息法』集中力UP”マインドフルネス瞑想”方法の導入書|感想レビュー



こんにちは、ブラック企業から逃れるために転職したけど、勤務条件が聞いていた内容と違ったため、10社以上の転職エージェントを利用して再転職した、化学系院卒(けみ)+女子(じょ)の松坂 澪 (@matsuzakamio)です。本サイトをご覧いただき、ありがとうございます。


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Googleも導入している”瞑想”。

ビジネスの集中力アップのために取り入れたいけど、やり方がわからない。

世界のエリートがやっている 最高の休息法』には「マインドフルネス瞑想」の基本と導入方法がまとめられているので、「瞑想ってなんだろう?」と気になっている方におススメの1冊です。

「瞑想」で仕事のスピードアップ

仕事の効率化を目的に、瞑想を勉強してみようと思い、「世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる」を読みました。




瞑想はアメリカのGoogleが導入したことでも有名。

diamond.jp

1990年代 ”マインドなんちゃら”なんて言葉が世間を賑わせたときに小学生だったこともあり、ちょっと怖さと偏見を持っていたりもしたのですが、

そういった”呪い”ではなく、 科学的な根拠や証明も増えつつある、脳科学に基づいた研究分野であることがわかりました。

書籍の概要

書籍の内容は、 大きく3つに分かれています。

書籍の構成
  1. マインドフルネス 基本的な方法のまとめ
  2. マインドフルネスに関して背景や現時点の研究成果、概要についての説明
  3. 架空の物語を通じたマインドフルネスの実践

マインドフルネスの教科書を探しているような方にとっては、③の物語部分が少し冗長に感じられるかもしれません。

私は物語部分も面白かったと感じました。王道・定番の成長系のサクセスストリーではありますが。

掲載されている瞑想

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる』に掲載されている瞑想法は全部で7種類あります。

最高の休息法 瞑想7種
  1. マインドフルネス瞑想法:とにかく脳が疲れているとき
  2. ムーブメント瞑想:気づくと考え事をしているとき
  3. ブリージング・スペース:ストレスで体調がすぐれないとき
  4. モンキーマインド解消法:思考のループから脱したいとき
  5. RAIN:怒りや衝動に流されそうなとき
  6. やさしさのメッタ:他人へのマイナス感情があるとき
  7. ボディスキャン:身体に違和感・痛みがあるとき

私は主に①と②を実践しています。

①は毎日が日課として、②は仕事や作業を行っていて、集中力が切れた時にリフレッシュするためにおこなっています。

瞑想を実践して

現時点の効果としては、自己暗示もあるのか、特に集中力が途切れた時に気分転換のつもりで②の瞑想を行うと、個人的には頭がリフレッシュする感じがするので、気に入っています。

脳は習慣を好むらしいので、瞑想は毎日決まった時間に行うことが良いそうです。そのため①は寝る前(本当は朝が良いそうなのですが、朝はバタバタしていて時間がないので…)に行っています。

実際は、1日2日で効果が出るものではないので、数週間続けていきたいと思います。




まとめ

まあ、最近の熱帯夜寝苦しくて起きてしまう事も集中力に影響があるように思えますので、睡眠な環境も改善したいと思っています。

むしろ、睡眠や暑さの方が体力ともども集中力を根こそぎ奪ってしまってるように感じますね。

猛暑、もはや酷暑。熱中症には十分注意しなければなりませんね。

瞑想を極めれば、心頭滅却すれば火もまた涼し…の領域に達することはできるのでしょうか?

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