ビジネス書の感想と実践

期間限定無料『鬼速PDCA』あなたのPDCAは効果が出てますか?【Amazon オーディブル】レビュー・感想

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こんにちは、ブラック企業から逃れるために転職したけど、勤務条件が聞いていた内容と違ったため、10社以上の転職エージェントを利用して再転職した、化学系院卒(けみ)+女子(じょ)の松坂 澪 (@matsuzakamio)です。本サイトをご覧いただき、ありがとうございます。


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鬼速PDCA』はビジネスの基本とされている「PDCAサイクル」を実際のビジネスで具体的にどう回していくか、を丁寧に解説した良書でした。

PDCAは知らないってことはないし、いまさらPDCAを学ぶ必要がない、と思う方も多い基本のビジネスツールですが、効果のあるPDCAを実行できているか?

”出来ているつもりになりがち”なPDCAでの業務の効率化、本当に正しくできているか、さらにブラッシュアップできないか、原点に返って見直すのにおススメの書籍です。

  • 成果の出るPDCAを実行したい人

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私は『鬼速PDCA』をAmazon オーディブルのキャンペーンで無料で聴きました。

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PDCAは上司も部下もビジネスでもプライベートでも活用できる

鬼速PDCA」の対象は新入社員から部下を持つ管理職の方々まで幅広くターゲットになっています。

というのも、PDCAは「成果が出るための過程や方法の見える化」だからです。

”成果”が出るものであれば、ビジネスの実務者も管理職も、プライベートも関係ないからです。

ビジネスでも実務者も管理職も求められているものは”成果”であり、プライベートでも必要に応じて”成果”は求められます。

成果が求められる場面には、PDCAが必要となってくるので、結果を残せる有益なPDCAサイクルを回せる必要性があります。

印象的なのは「上司の思い付きでふってきた仕事」への対処法

印象的だったのは「上司への思い付きでふってきた仕事」に対する姿勢です。

多くの日本企業にありがちな、この無駄なタスク。

筆者は「重要度も優先度も低いこのタスクはアイスボックスに入れてしまおう」とTO DOから真っ先に除外する例に挙げていました。

この本の実践的である点のひとつに、実際に日本企業であるあるのムダな仕事をどう精査してタスクに落とし込んでを、ふんだんに具体例に盛り込んでいる点です。

多くのPDCAの指南書には、PDCAの基本が載っていますが、理想論で、「その王道のPDCAが回せないから困っているんだよ」という日本企業の理不尽さに、簡単に応用できない、と感じることがあります。

ですが、鬼速PDCAには、不毛な仕事のあしらい方も例に挙げながら、PDCAの方法が解説されている点に、より実践的で実行しやすさを感じました。




まとめ:PDCAはできていると思い込んでいる部分があるとMECEの必要性あり

PDCAは自分はできていると思い込みやすいビジネスツールだと思います。

一般的に、PDCAなんて基本的で当たり前の方法論という印象が強いですが、「PDCA」そのもの見直し、ブラッシュアップする余地がまだまだある可能性があります。

ビジネスツールに「MECE」というものがあります。

「MECE」とは、「モレなく」「ダブりなく」問題点や課題を洗い出すという作業ですが、ひとりで行っていると「ダブり」にはすぐに気がつきますが、「モレ」にはなかなか気づくことは難しいです。

第三者の意見を参考にすることで、自分だけでは気がつけなかった「モレ」を発見することができることがあります。

今、自身が行っているPDCAの確認・修正のために、一度PDCAの方法そのものを見返す、いい機会となりました。

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mio
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