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【集中力upは食事から】簡単ゆるめのグルテンフリー食材 まとめ

食事と集中力

ビジネスマンにおける食事の重要性

ビジネスの効率化をうたう多くの書籍で食事の重要性が論じられています。

また、食事法にフォーカスした書籍もあります。

『シリコンバレー式 最強の食事』に記載されているのは結構ストイックな食事法ですので、私は小麦フリーとハンドピックを行っているコーヒー豆を実践しています。

小麦と集中力

小麦に関しては、比較的他の食品よりも、排除論を多く見かけます、

小麦で眠気に襲われる

私のアレルギー検査の結果は、スギ・ヒノキ・ヨモギ・ハウスダストで陽性反応がありました。エビは反応がありましたが、アレルギーと認定できるほどではありませんでした。

私自身は小麦を食べた後は、食後の睡魔に襲われること多いです。そこで、小麦粉を意図的に食生活から減らしたところ、実感できるくらい集中力が向上しました。

小麦を食生活から軽く抜いてみて、パフォーマンスがどうなるか試してみるのはおすすめです。

もしパフォーマンスが高いようであれば、軽く小麦を減らす生活があっているのかもしれません。

正直、完全に小麦をなくすことは、現代の日本の食生活では難しいですし、逆にストレスになってしまうこともあります。

グルテンフリー食品 一覧

十割そば

一般的なそばの多くは、つなぎの小麦を入れています。でないと、そばをうっているときにもぶちぶち切れやすくなりますので。二八そばは、そば粉:小麦粉=8:2のものです。

十割そばはその名前の通り、十割全部そば粉です。小麦粉が使われていません。グルテンフリーに関わらず、そば粉の風味が強くおいしいので、おすすめです。

近所のスーパーでは一袋389円で売られていました。別のスーパーでは、一袋298円で売られていました。

グルテンフリー パスタ

パスタを食べないという食生活の制限はなかなかきついです。パスタは手軽に作れるレシピも多く、料理の時短にもなりますので、欠かせない食材です。

そんなパスタにも、トウモロコシ粉と米粉からできているグルテンフリーの麺があります。

通常のパスタよりもグルテンフリーのパスタの方がコシが強くべたつきがあり、風味は小麦粉のパスタよりも劣ってしまう印象はあります。

またネックとしては、普通の小麦粉のパスタより高いことです。

スーパーでも手に入るアルチェネロのグルテンフリースパゲッティは、スパゲッティの他にペンネ、マカロニがあります。

近所のスーパーでは、478円(税抜)でした。別のスーパーでは458円(税込)で販売されていました。

メーカーアルチェネロ
原産国名イタリア
原材料有機とうもろこし粉、有機米粉
内容量250g
価格(スーパー)458円(税込)、478円(税込)
口コミ茹で上がりがベタベタ

 

ネットでは、口コミ評価の高いグルテンフリーパスタもあります。乳化剤が入っています。他にもネットにはグルテンフリーパスタがありますが、価格が高いです。

メーカーメモス
原産国名イタリア
原材料とうもろこし粉、米粉、乳化剤
内容量400g
口コミコシがない

米粉

小麦粉の代わりに使用できるものが米粉です。

我が家では富澤商店で購入した製菓用の米粉を使用しているためか、米粉でとんかつなどの揚げ物の衣を作ると、もちもち感がでます。残念ながら、サクサク感は小麦粉の方が上回ります。おそらく製菓用は強力粉に近づけるため、原材料にうるち米を使用しているからだと思われます。

メーカー株式会社富澤商店
原材料うるち米(国産)
内容量1kg
口コミなし

 

なので、小麦粉の代用として使用するなら、パンやお菓子用と記載のなく薄力粉用と書いてある米粉がおすすめです。

メーカー波里
原材料米(国内産)
内容量1kg
口コミ価格変動に注意

米パン粉

パン粉にもグルテンフリーの米パン粉というものがあります。現時点では、以下のメーカーのものしかありません。

メーカータイナイ
原材料米粉(うるち米新潟産)、食用オリーブ油、三温糖、生イースト、食塩、トレハロース、ph調整剤(酢酸Na)、増粘剤(HPMC)
内容量120g
口コミ価格変動に注意

タイナイで使用する米粉は、新潟県産を中心に、国産のお米100%
新潟県産を中心とした国産米を、新潟県有の特許技術によって開発された「微細製粉米粉」にしたものを使っています。
出典:米パン粉/タイナイ

グルテンフリー 天ぷら粉

天ぷら粉にもグルテンフリーのものがあります。店舗では見かけたことがありません。

メーカー熊本製粉
原材料米粉(九州産)、玄米粉(九州産)、とうもろこし粉、でん粉、加工でん粉、膨張剤、増粘剤(加工でん粉)、乳化剤
口コミ普通の天ぷらとかわらない。サクサクでおいしい。
メーカー桜井食品
原材料米粉、馬鈴薯でん粉、有機チクピー豆粉末、食塩、膨張剤(重曹)
口コミ普通の天ぷらとかわらない。サクサクでおいしい。

グルテンフリー シチュールー

以前に近所のスーパーで手に入ったグルテンフリーのシチューのルーはハウスの物でした。味は通常のものと変わらず美味しいです。

メーカーハウス食品
原材料米粉、やし油クリーミングパウダー、砂糖、食塩、コーンスターチ、乾燥マッシュポテト、ポークエキス、チキンエキス、酵母エキス、ローストオニオンパウダー、豚コラーゲン、野菜エキス、なたね油、ホワイトペパー、増粘剤(加工デンプン)、セルロース、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、カラメル色素
口コミやや塩味が強い

 

ネットでは、コスモ食品のグルテンフリー シチュールーも手に入ります。

メーカーコスモ食品
原材料食用油脂(日本他)、米粉(日本)、砂糖(タイ、オーストラリア他)、乳等を主原料とする食品(デキストリン、全入粉、植物油脂)(東南アジア他)、食塩(日本)、ひよこ豆(インド他)、クリーミーパウダー(東南アジア他)、おろし玉ねぎ(日本)、酵母エキス(日本)、脱脂粉乳(ニュージーランド)、ナチュラルチーズ(ニュージーランド)、ポークエキス(日本)、クリーム加工品(日本、オランダ他)、オニオンエキスパウダー(タイ、中国他)、キャトットパウダー(中国)、おろしにんにく(日本)
口コミレビューなし

グルテンフリー カレールー

以前に近所のスーパーでも手に入ったのは、以下のルーです。今は取り扱いなし…

メーカーコスモ食品
原材料食用油脂(豚脂)、米粉、ひよこ豆粉、果実・野菜(トマト、りんご、玉ねぎ、にんにく)、カレー粉、食塩、砂糖、チャツネ、酵母エキス、発酵乳、肉エキス(ポーク、チキン)、カレーペースト
口コミ多くない

 

それ以外にも何種類かあります。カレーは複数のルーを使用すると旨味が深まるので、複数購入もおすすめです。

メーカーハウス食品
原材料コーンスターチ、乾燥マッシュポテト、砂糖、食塩、やし油クリーミングパウダー、デキストリン、ポークエキス、米粉、カレーパウダー、酵母エキス、玉ねぎエキス、ローストオニオンパウダー、はちみつパウダー、ガーリックパウダー、豚コラーゲン、にんじんエキス、トマト調味料、トマトパウダー、粉末バナナ果汁、ココアパウダー、粉末りんご果汁、香辛料、増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、パプリカ色素、カロテン)、乳化剤、微粒二酸化ケイ素、香料
口コミ辛さが少なめ

 

我が家では、2つ目のカレー粉はカレー缶を使用しています。

メーカーエスビー食品
原材料ターメリック、コリアンダー、クミン、フェネグリーク、こしょう、赤唐辛子、ちんぴ、香辛料

ほうじ茶

節約のため水出し茶を飲んでいますが、麦茶からほうじ茶に変更しました。

麦茶の多くは大麦なので、問題ないという見解もあります。麦茶にはミネラルも豊富に含まれているので麦茶を選択するというのもありだと思います。

一方でほうじ茶には、カテキンやビタミンC、ビタミンEが含まれているので、私はほうじ茶を選択しています。

グルテンフリー しょうゆ

発酵食品はグルテンの影響がなくなる、といった考え方があるそうなので、しょうゆはお好みで。

メーカーイチビキ
原材料大豆(遺伝子組換えでない)、食塩/アルコール
口コミアルコールが入っている

まとめ

ざっと小麦粉を置き換えるだけでも、多くの商品があり、小麦粉は食生活に溢れていることがわかります。

そばとパスタを置き換えるだけでも随分変わってくるので、そばとパスタらへんから軽く試してみても良いと思います。

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