ビジネス書の感想と実践

『コクヨのシンプルノート術』思考のヒントが詰まったビジネス書|感想レビュー



こんにちは、松坂 澪 (@matsuzakamio)です。本サイト(CHIMI-JYO)をご覧いただき、ありがとうございます。

「コクヨのシンプルノート術」の概要

今回勉強したビジネス書は「コクヨのシンプルノート術」です。

コクヨの社員の方々がそれぞれのノートの使用方法を公開するような内容になっています。

内容は、①方眼ノート ②横罫ノート ③無地ノート で分けられており、ビジネスシーンことではありません。あくまでも”ノート”に視点が向いています。

本の章構成
  1. 方眼ノート
  2. 横罫ノート
  3. 無地ノート

それぞれの方がどういう意図を持って、どんな形のノートを、どんな風に使っているか、が思い思いに記されています。

ビジネスシーンごとではないこともあり、それほど体系的ではありません。

どちらかと言うと、自分に合いそうなノートの使用方法を発見するような形で読み進めていくと良いかもしれません。

ところどころ、他の自己啓発的なビジネス書に記載のある内容あります。

一部の内容は重複する部分があるということは、アイディア出しやスケジュール管理、打合せにおいて、「書き出す」ということの重要性を物語っていると思います。

少し面白かったのは、 必ずしもコクヨの製品を使っているわけではないという点

中には、ライバル企業の調査のため、毎回異なるノートを使用して、使い心地を検証しているという方もいらっしゃいました。

人のノートの使い方から、自分の思考の法則にあった使い方を取り入れると良さそう。

「コクヨのシンプルノート術」を読んでの実践

そんな中で、今回この本を読んで新たに実践したことをあげると、”ビジネスで使用するような数字をノートにまとめておく”です。

自分専用のビジネスに必要な数字のデータ集を持ち歩くことで、会議やブレインストーミングの役に立つということです。

「フェルミ推定」考える力と言われていますが、この推定をする際にも基本となる数量データを知っている必要があります。

これにプラスアルファとして、”何度も見る物はテキスト打ちを貼る”と一緒に実践しました。

このプラスアルファもこの「コクヨのシンプルノート術」に記載があったものです。

テキストを打ちの文章は手書きで作成されているノートの中で目立つことから、 見る資料はテキスト打ちを推奨していました。

数量データは、年々変わるため定期的に更新が必要です。

必要な数量データをテキスト打ちにすることで、数量データの更新の際に変わった部分だけを修正すればいいので、修正の手間が軽減されます。

また、確認する際も目につきやすいです。

まとめ

『コクヨのシンプルノート術』は思考のヒントがつまった宝箱のようなビジネス書で、様々な発見がある面白い本でした。

短時間で成果を出す
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